2020年春アニメ フルーツバスケット

フルーツバスケット(フルバ)2期動画と13話考察ネタバレと無料見逃し情報。由希の運命の人・真知と副会長の翔

先週とは一転、学校の日常が展開されます。

あの日の誓い・・・とは?

今回も【フルーツバスケット2期】13話(6月29日)の見逃し配信情報なども紹介したいと思います。

 

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フルーツバスケット2期 13話 あらすじ

13話『いいっスよー』

新学期が始まり、由希の率いる新生徒会が本格始動。しかし魔性の女と呼ばれている藤堂公と、いつもピリピリしている桜木直人が加わり圧倒される由希。伏し目がちで口数の少ない倉伎真知と、自由すぎる問題児の真鍋翔だけでも大変なのに、この上に立つことが出来るのかと愕然とする。だが、あの日の誓いが頭をよぎり……
参照:公式

 

 

フルーツバスケット2期 13話 重要人物

倉伎真知[CV:加隈亜衣]

海原高校生徒会会計。
翔とは異母兄弟。
大人しい性格だが、整いすぎたものをみると壊したくなる衝動を抱えている。
由希の運命の人。

 

真鍋翔[CV:江口拓也]

海原高校生徒会の副会長。
そして透とは母の死に関係し、穏やかではない過去も。

 

フルーツバスケット2期 13話 ネタバレ

 

13話  あらすじ

夏休みも明け、教室では久々に顔を合わせたクラスメイトが賑わいを見せる。

1か月ちょっとの間だけとはいえ、成長期の若者。

夾が夏休み期間に身長が伸びたことを、透の友人魚谷ありさから指摘されていた。

180まで伸びるのが夢だと言いながら、理不尽な態度を取るありさの行動に、クラスメイトは何故か安堵するのだった。

夏休みの間に、ありさはコンビニで出会った「クレノさん」と再会できずにいたらしく、少し心にひっかかっていたのだ。

その話を花島咲から聞かされた透は、ありさに視線を移す。

何やら痛々しいと言う透。

別の意味で痛そうだ――――。

生徒会始動!

由希は『プリ・ユキ』である素子達に呼び出されていた。

夏休みのお土産だと手渡され、由希はお礼を言うと同時に、自分は渡すものがないと詫びる。

滅相もない様子で、素子たちは返事を返し、夏休みに由希はどこへ出かけたのかと話をし始めた。

その時由希の背後から声がした。

由希の手にしているお土産のお菓子がおいしそうだとねだってくる。

おまけに由希のことを『ゆんゆん』という謎の愛称で呼んでくるのだった。

素子は彼女の、由希に対する馴れ馴れしい態度に激怒しつつ何者かと探り始める。

するとすかさず南が、クラスでの噂として、その容姿で男をたぶらかす『魔性の女』だと言い始めた。

素子達が彼女に対して文句を言い始め、自分たちへの当てつけかと責め立てた。

すると彼女はにっこり笑い、肯定して挑発する。

場が凍り付き、これ以上事を荒立てたくない由希は、彼女を連れてその場を去るのだった。

素子達を笑いものにする彼女を窘め、誰なのか・そしてあの呼び方は何かと問う。

すると、彼女は自らを名乗ることはせずに、言い出したのは別の人だと言い始めた。

すると後ろから犯人は姿を現す。

翔から生徒会のメンバーが揃ったと聞き、由希は『彼ら』と共に生徒会室へ足を運ぶのだった。

5人勢ぞろい

生徒会室に入ると、2人の生徒がすでにいた。

先程の女子生徒は、生徒会のメンバーのようで、書記の藤堂 公とうどう きみと名乗ってきた。

もう一人の書記は、1年の桜木 直人さくらぎ なおひとだと丁寧に挨拶をしてくる。

由希に対して挑戦的な態度を取っていて、ライバル宣言なるものをしようとするが、寸でのところで翔に邪魔をされるのだった。

会長からも一言と言われ、塞ぎかけた心に喝を入れる。

海で自らに誓いを立てた「もう逃げない」という決意。

生徒会皆の力を貸してほしいと、震える手を握りしめてゆっくりながらも一気に言った。

すると横から軽い口調で快諾の声が聞こえた。

それは翔だった。

真面目な面があると思いきや、すぐにしまりのないコミカルな状態になってしまうのは・・・もう仕方のないことかもしれない。

由希は心の中で頑張ろうと自分を鼓舞するのだった。

逃げてはいけない

生徒会が本格的に始動したので、由希は翔と共に各部活動へあいさつ回りをしていた。

面倒だと嫌がる翔を連れて移動する。

すると部活動中の翔の友人が翔に声を掛けてきた。

その様子を見ていると、由希は翔と共に行動するのが少し辛いと感じる自分に気づいたのだった。

翔は兄である綾女と似ているということもあるが、夾とも印象がかぶるのだ。

夾の周りには自然と人が集まってくる。

由希自身にはない、光を放っているようで、その光で消されてしまいそうな不安に掻き立てられてしまうのだ。

けれどそんな自分に『逃げるな』と声を掛けてくる心の中のもう一人の自分。

由希は踏みとどまっているのだった―――。

学園防衛隊

生徒会室の教室表示に『学園防衛隊』という紙を貼り付けたのは、もちろん翔だ。

早々に剥がしたのは、堅物の桜木直人だった。

彼を『直』と気安く呼んで、じゃれ合っているところに、公と真知が新品のホワイトボードを持って入ってくるのだった。

教師から譲ってもらったと言う公。

新品だと会議がしたくなると、翔はホワイトボードに議題を書き始める。

議題は『学園防衛隊の隊員カラー』だった。

自分はブラックだと言い張り、各自のカラーを決めようとしていた。

由希はレッドと勝手に決められ、直はイエローだと茶化される。

女子カラーのピンクは公が自分だと言い張るのだった。

公に声を掛けた由希が、公を「藤堂さん」と言うので、「公」と呼べと強要されてしまう。

いつもの通り、騒がしくなる生徒会。

結局真知のことも「真知」と呼ぶことになるのだった―――。

俺は不幸なの?

生徒会の集まりの帰り、翔は透と並んで帰っている由希の姿を見かけた。

次の日の放課後、由希は園芸部の手伝いをしていた。

苗を運ぶ由希に翔は声を掛けた。

透と一緒にいるのを見たと言い、好きなのかと茶化す翔。

質問に質問で返す由希に、翔は由希じゃなくて透とは夾が恋人っぽく見えると答える。

「そう」としか返事をしない由希の言葉を肯定と受け取り、由希よりも夾の方が幸せそうだと翔は言うのだった。

由希はその言葉に、自分は不幸なのかと怒り始める。

幸せとか不幸とかを天秤にかけて優劣を決められて楽しいかと翔に言い返す。

その言葉に翔は、由希の手にしていた苗を蹴って言い返すのだった。

キレているのはどっちかと押し問答が続く。

由希は劣等感に負けそうになっていつだって弱い考えに逃げている自分にも腹が立っていた。

その考えに至った時、由希は怒りから冷め、翔に謝る。

黙ったままひっくり返ってしまった苗を戻しにかかる由希の横に翔は座り、続いて謝った。

翔は由希が「あいつ」と同じ視点に立てていることが羨ましかった。

素直な気持ちで本音を吐露する翔の言葉が由希には泣きそうなほど嬉しく思える。

弱い自分を羨んでくれる、認めてくれる存在に翔はなっていたのだ・・・そう思うともう少しかけると肩を並べて付き合っていってもいいか、そんな風に思えるようになっていたのだった―――。

 

この話は原作でどこの話?

原作単行本:第12巻 66話 / 第13巻 73話

 

この話に登場する主な人物

 

 

 

 

13話 感想

今回は由希のお話でしたね。

翔の立ち位置と透との関係性の伏線といったところでしょうか。

由希と翔の関係がこれから発展していくためには必要なお話だと思いますので、この話は好きです。

・・・いや、嫌いな話はないんですけどね(笑)

由希にとって翔という存在とは、とてもいい関係を築いていくので、今回の衝突は起こるべくして起こったということです。

生徒会室の学園防衛隊の隊員カラー決めの小話とかも、個人的にはかなり気に入っています(笑)

真知や公、直の存在もこれから由希が登場するにはいい味を醸し出してくれるに違いありません。

残念なのは透や夾の出番が少なかったことですかね(笑)

それでも楽しく見れるお話でした!

 

14話 展開予想

14話のタイトルは『俺もう死んだっていいや・・・・・』でした。

ということは、潑春とリンのお話ですね!

2ndシーズンから登場した依鈴ことリン。

アニメだけ見ている人からすると、リンに対してあまり良い印象を持てなかったかもしれません。

ですが、ここからリンの考えや本当の心の内がどんどん見えてくる展開になりますので、どうかリンのことも温かい目で見てください(笑)

私も原作を読んでいる時はリンとは何て冷たい女なんだ!と勝手に思っていました。

しかし最終回を迎えた時には印象はガラリと変わったものです。

そんな素敵なフルバのキャラ達・・・次回も楽しみですね!!!

 

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フルーツバスケット 作品知識

フルーツバスケットは、元は白泉社の「花とゆめ」にて連載された漫画です。

1998年~2006年まで連載され、単行本は全23巻にも渡ります。

2018年の11月時点で世界累計発行部数は3000万部を突破している「超」人気作品で、アニメ化されました。

2001年にテレビ東京系列にてアニメ化され、2019年に再びアニメ化されました。

そして今回2020年4月より2期として放送されるのです。

2007年には、『もっとも売れている少女マンガ』としてギネスブックにも認定された作品です、期待が募りますよね。

 

 

 

 

 

原作・総監修高屋奈月
監督井端義秀
シリーズ構成岸本卓
キャラクターデザイン進藤優
編集肥田文
アニメーション制作トムス・エンタテインメント
制作フルーツバスケット制作委員会
公式サイトフルーツバスケット公式サイト
公式Twitter@fruba_PR

 

 

フルーツバスケット 2期の見どころ

 

1期は単行本約9巻分の内容でしたが、2期はどこまで行くのでしょうか?

ここからフルバは、十二支が全て揃っていき、怒涛の展開を原作は迎えます。

それぞれの心に抱えた闇や悩みがあり、全てを包み込んでいく透。

楽しみで仕方がありませんね。

透の抱えている傷もきっと出てくることでしょう。

私はこの話が、辛いながらもとても好きな話です。

それぞれの昔抱えた「傷」に触れている話はとても衝撃的で受け止めるには辛すぎる内容ばかりですが、乗り越えていくキャラクター達の描写が染み入る作品ですので、注目していただきたいと思います。

できましたら、1期から続けて観て頂きたいですね!!

 

1期からの鍵となる「十二支の呪い」とは

 

1期第7話のはとりとのお話から、透自身も意識し始めた「十二支の呪い」。

フルーツバスケットはこの「十二支の呪い」にとらわれた人たちの、それぞれの心の闇が浮き彫りになる話となっています。

十二支の中に突如関りを持つことになった透も、「呪い」について考えるようになっていくのですが、1期ではそこまで深く呪いについては紹介されることはありませんでした。

一体呪いとはどこから始まったものなのか、そして何故「呪い」と表現されてしまうのかをご紹介します。

 

ネタバレ注意!

※ここからは1stシーズンでは紹介されていない内容も含まれます。

ネタバレとなってしまう可能性がありますので、ご覧になる際はご注意くださいませ。

 

呪いの始まり

それは 遠い昔の お話―――。

千の力、千の命、千の記憶を持つ存在・・・人間と違う【その人】は人間を恐れていた。

力を持ちながらも、人間という存在とは違う自分の存在を恐れていた。

その人】は、「ある存在」が寄り添うことによって、人間と違う存在とならば仲良くなれると信じた。

たくさんの『招待状』を送り、集まった十二匹の者たちと、「ある存在」の合わせて十三匹と【その人】は宴を開きました。

月の輝く夜のたびに開かれた宴会―――。

けれどもその宴も終わりを迎える。

「寿命」という、どうしようもない その終わりに、【その人】は集まった者たちと杯を交わす。

ネズミ・ウシ・トラ・ウサギ・ドラゴン・ヘビ・ウマ・ヒツジ・サル・トリ・イヌ・イノシシが順に杯に口をつけていく。

何度生まれ変わっても、同じように宴会を開こう・・・

絆を永遠と、そして不変とするために・・・

 

誰もが忘れてしまった それが最初の記憶―――。

透が信じたかわいそうな猫


十二支の物語は、「神様の元へ、元旦に訪れた最初の動物が、その年の大将となる」という競争の物語が有名です。

幼いころ、透もまた、母親から聞かされた物語はこの物語でした。

ネズミは、ライバルを減らすために、猫へ日にちを一日ずらして伝えたため、元旦の神様の所での集まりには参加できません。

その猫が可哀そうだと透は思いました

猫年になるという決意は紫呉達と出会うまで、真面目に考えていたほどです。

 

そんな憧れの存在である猫の「呪い」を受けた人物と、透は紫呉の家で出会います。

 

十二支のそれぞれ抱えた「呪い」と「心の傷」、透はこれからどう動いていくのでしょうか?

2ndシーズンではここが深く掘り下げられていかれることでしょう。

 

ポイント

※十二支、それぞれのキャラクター紹介リンクには個々の心の傷と呪いについて追記していきますね!

 

 

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