2020年春アニメ フルーツバスケット

フルーツバスケット(フルバ)2期動画と11話考察ネタバレと無料見逃し情報。夾の呪いと慊人と透

夾の呪いと向き合う為、夾の師匠の草摩藉真(かずま)を訪ねる透。

猫憑きの事や夾の将来について聞かされる核心の回です。

今回も【フルーツバスケット2期】11話(6月15日)の見逃し配信情報なども紹介したいと思います。

 

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フルーツバスケット2期 11話 あらすじ

11話『私だけのものだよ』

別荘から帰ってきた透は藉真を訪ね、呪いのことを教えてほしいと頭を下げる。夾がいずれ幽閉されること、慊人が十二支の主であることを知り、呪いを解きたいと思ったのだ。その頃、楽羅は夾に対していつものようにエキセントリックな愛情表現をしていた……が、夾は真面目な様子で言っておきたいことがあると切り出す
参照:公式

 

 

フルーツバスケット2期 11話 重要人物

本田透[CV:石見舞菜香]

草摩家当主、慊人から夾の呪いや今後幽閉される未来が待っている事を知る。
そして草摩の呪いを解きたいと考える。
1人の少女が呪いの円環を砕くか。

 

 

草摩夾[CV:内田雄馬]

当主である慊人に詰められ、透への気持ちを偽った夾。
あの時の涙の自分に素直になる為に、慕ってくれている楽羅に自分に想いを話す?

 

 

フルーツバスケット2期 11話 放送情報

11話『私だけのものだよ』

放送局放送時間
テレビ東京2020年6月15日(月)25:30~
テレビ愛知2020年6月15日(月)25:30~
テレビ大阪2020年6月15日(月)26:05~
AT-X2020年6月18日(木)21:30~

 

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フルーツバスケット2期 11話 ネタバレ

 

11話  あらすじ

自宅でダラダラと過ごしていた楽羅は、掃除中の母親に窘められていた。

当主である慊人がこっちに戻ってきたという情報を聞きつけた楽羅は、母親に夾も戻ってきたのかと問うも、そこまではわからない様子だ。

戻ってきているのであれば、楽羅は夾に話したいことがあるのだった。

楽羅が子供の頃初めて夾へ声をかけた理由、そして、夾を好きになった最初の理由を―――。

おかえりの声

紫呉の家へ帰宅した透・由希・夾・紫呉は、我が家が一番などと言いながら茶の間へ向かった。

ふすまを開けるとそこには、いるはずもない人物が自宅のごとく寛いでいる。

草摩 綾女だった。

滞在していたのは今日1日だけだといいながらも、綾女が部屋を汚すには充分な時間だったようだ。

何故いるのかと疑問に思う中、由希は閃いた。

紫呉は鍵をかけ忘れていたのだ・・・と。

その予想は的中していたようだった。

透は綾女たちの会話を遮らないように、紫呉に家の電話を拝借したいと申し出る。

快諾する紫呉に、透は一人廊下へ出て電話をかけるのであった。

由希は意味もなく家にやってきたのかと問うと、綾女は慊人が別荘のほうに行ったと聞いたので、由希を心配してやってきていたのだった。

由希の力になれなかったと肩を落とす綾女だったが、いつものように綾女ワールド全開の発言によって台無しにしていたことは言うまでもない。

藉真との会話

帰宅時に透が電話をしていた先は、藉真のところだった。

あいにく藉真は旅行中で、折り返しの連絡をと言われるのだが、皆には内密でと言って約束を取り付けることが出来た。

そうして透は一人で藉真の家にやってきた。

藉真の旅行は、遠方にある猫憑きだった祖父の墓参りなどを目的としていたものだった。

草摩の家の墓が遠方にあるわけではなく、『猫憑き』は草摩の墓に入れてもらえなかったという理由に、言葉に詰まった透。

しかし藉真は、理由はどうあれ「外」に出られた祖父はこれでよかったのだと微笑んだ。

透は「外」という単語を聞いて、自らの口を開いた。

現在「外」にいる夾が、高校を卒業したら幽閉だというのは本当か・・・と。

まっすぐに透を見る藉真の瞳が若干曇る。

透は別荘にて慊人から聞いた話を伝えるのだった。

その上で、呪いのことで藉真が知っていることは教えて欲しいと頭を下げる。

その姿を見て、藉真は何故透が頭を下げてそこまでしないとならないのかと逆に問いかけるのだった。

藉真は、透自身が夾に対して充分すぎることをしてくれたと思っている。

更には、他の十二支に対しても同様に救われたものは多いのだ。

そのことを踏まえたうえで、これ以上透に望むことなど考えられないと言ったような表情だった。

しかし、透の決意のこもった表情や、呪いを解きたいと願う気持ちに押され、藉真は言葉を続けた。

藉真自身、呪いを解く方法は知らない。

しかし、藉真が見ていると、十二支以外の草摩の人間にはわからない、十二支だけの繋がりというものが確かに存在しているのだ。

神様である慊人と十二支の間には、他者には理解できない「世界」があり、『血の絆』があるという事を語った。

透は絆が呪いであるという結論に行きついた。

藉真も確証はないが、同じ結論のようだった。

しかし、絆と言うものを尊いものだと透は言い、何かできることはあるかもしれないから諦めないと決意を固めたのだった。

その様子をみた藉真は表情を柔らかくし、力になれず申し訳ないと深々と頭を下げる。

藉真に頭を下げさせてしまった透は慌ててしまうのだった。

最後に藉真は透にアドバイスを送る。

何かできることがあるとするならば、笑っていてくれること、透が透らしくいることがとても大切だと思う―――と。

デート!?

今日は道場の帰り道を一人で歩いていた。

そこへ楽羅が背後より声をかけ、夾にもたれかかる。

楽羅は、夾が週に3日程しか道場へ通わないことを不満げに言うのだった。

夾が道場に3日しか通わないのは、藉真から言われたからだ。

今は紫呉の家で暮らす時間を大事にするように、と。

藉真との会話は楽羅に説明せず、無言でいる夾に、楽羅は旅行のお土産を催促した。

無いと言う夾の胸倉を掴み、押していく楽羅。

いつもの様子ではあるのだが、夾はそんな楽羅を制止し、話があるとあらたまって言うのだった。

デートしてくれないと聞かないと言い切る楽羅に負け、夾は楽羅と約束をする。

デートの場所は初めての・・・

待ち合わせ場所へ夾は、約束の時間通りにやってきた。

楽羅は時間通りだと驚くも、自分は30分前から来ていると威張る。

楽羅は、最近の夾が怒らなくなってきたことに気づいていた。

いつもならば怒るような事を楽羅が言っても、夾は普通に返すのだ。

猫のきょーちゃん

楽羅が初めて夾と出会ったのは、まだ小さい頃だった。

草摩の敷地の中で、一人地面に木の枝で絵を描いていた夾に、楽羅が声をかけたのだ。

その時の光景を思い出しながら、楽羅は最初に夾と楽羅が出会った場所へ歩いてきた。

近くになれば夾も気づいたが、目的地は変更しない。

向かった先では、草摩の子供達と思われる、小さな子が遊んでいた。

思い出の場所と言っても、実はその場所は楽羅が夾の『本当の姿』を見た場所だ。

夾の付けていた数珠を、楽羅は無理やり借りようとしてはずしてしまう。

物の怪の姿を初めて見た楽羅は、悲鳴をあげて逃げてしまったのだ。

幼少期のことを思い出しながら、楽羅は自分の気持ちを語っていった。

自分は物の怪憑きに生まれて本当は悲しかったと。

しかし、夾と出会って、猫の物の怪憑きに比べれば自分は全然不幸ではないのだと安堵したのだと。

自分が不幸ではないと思いたいが故に、夾といたこと。

結果楽羅は、夾を見下していたこと―――。

そんな楽羅の話を遮らずに夾は聞いている。

楽羅は、夾の本来の姿を目の前にして逃げたことが、とても汚く思えたのだ。

そんな自分の行動をなかったことにしたかったし、化け物である夾を受け入れる綺麗な自分になりたいと思ったのだ。

夾が楽羅のことを好きになれば、猫の物の怪から逃げたこともなかったことになると信じたのだ。

楽羅の恋は・・・つじつま合わせから始まったものだった―――。

ありがとう

自分の為だけ夾を追いかけ続けた楽羅。

謝ることしかできず、「ごめん」と言う楽羅に向かい、夾は口を開く。

わざわざ自分を傷つけるような事を言わなくてもいい。

そんな優しい言葉に続けられたのは、最後まで好きにならないという言葉だった。

楽羅は、言いたかったから言ったのだと空元気を出して主張し、帰ると言って家の方へ歩き出した。

楽羅の背中に向けて夾は、子供の頃に遊んでくれたことは嬉しかったと感謝の気持ちを述べる。

楽羅は、夾の「ありがとう」の言葉を聞いて、本当に夾を求めていた心があふれ、夾の名前を呼んだ。

流れる涙もそのままに、夾を好きだという思いを叫び続けた。

夾はそんな楽羅を抱き寄せ、再び感謝の気持ちを伝える。

つじつま合わせから始まった楽羅の恋は終わりを告げたのだった―――。

 

この話は原作でどの話?

原作単行本: 第12巻 66話 / 67話 / 68話

この話に登場する主な人物

 

顔画像クリックで登場人物詳細にジャンプします。
※随時更新中!

 

11話 感想

今回のお話は楽羅メインのお話でしたね。

透が夾の師匠である藉真の家に行くシーンも個人的にとても好きな場所です。

十二支の呪いという輪の中に存在しないけれども、関わっている二人の会話は、とても優しさに溢れた内容が多いからです。

息子同然の夾をいざとなれば守る覚悟でいる藉真ですが、普段はとても穏やかな性格ですし、透は言わずもがな優しさの権化のような存在です。

誰も不幸になって欲しくないという気持ちが伝わってきて、素敵なシーンだと思っています。

楽羅の話は、夾を追いかけ続けていた理由がわかる回でした。

自分よりも「不幸」な人間を見て安心していた・・・ぱっと見最低だなって思ってしまいますが、人間誰しもそんな面はあると思いますね。

楽羅の良いところは、自分のそんな汚い面を懺悔できたところじゃないでしょうか。

好きな相手になら尚更、さらけ出すことなんてできません。

自分の気持ちに区切りをつけるためだったとしても、悲しい思いは少なくしたいものです。

なのに、言った楽羅・・・偉い!!(笑)

そして、自分を傷つけるような事言わなくてもいいと楽羅に優しく言えた夾も男前ですよね。

フルバは神回が多すぎて・・・困っちゃいますよ!!!(笑)

今回も満足なお話でした。

 

12話 展開予想

次回は『俺の代わりに君が泣いた』というタイトルです。

声は はとり のようでしたので、はとりの話でしょう。

多分、透の担任である繭先生とはとりのお話だと予想しています。

はとりの過去、そして未来に繋がっていく「かもしれない」ポイントのお話ですし、はとりのキャラクターはとても好きなので、見逃せません!

・・・毎回見逃しませんけどね。

 

 

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フルーツバスケット 作品知識

フルーツバスケットは、元は白泉社の「花とゆめ」にて連載された漫画です。

1998年~2006年まで連載され、単行本は全23巻にも渡ります。

2018年の11月時点で世界累計発行部数は3000万部を突破している「超」人気作品で、アニメ化されました。

2001年にテレビ東京系列にてアニメ化され、2019年に再びアニメ化されました。

そして今回2020年4月より2期として放送されるのです。

2007年には、『もっとも売れている少女マンガ』としてギネスブックにも認定された作品です、期待が募りますよね。

 

 

 

 

 

原作・総監修高屋奈月
監督井端義秀
シリーズ構成岸本卓
キャラクターデザイン進藤優
編集肥田文
アニメーション制作トムス・エンタテインメント
制作フルーツバスケット制作委員会
公式サイトフルーツバスケット公式サイト
公式Twitter@fruba_PR

 

 

フルーツバスケット 2期の見どころ

 

1期は単行本約9巻分の内容でしたが、2期はどこまで行くのでしょうか?

ここからフルバは、十二支が全て揃っていき、怒涛の展開を原作は迎えます。

それぞれの心に抱えた闇や悩みがあり、全てを包み込んでいく透。

楽しみで仕方がありませんね。

透の抱えている傷もきっと出てくることでしょう。

私はこの話が、辛いながらもとても好きな話です。

それぞれの昔抱えた「傷」に触れている話はとても衝撃的で受け止めるには辛すぎる内容ばかりですが、乗り越えていくキャラクター達の描写が染み入る作品ですので、注目していただきたいと思います。

できましたら、1期から続けて観て頂きたいですね!!

 

1期からの鍵となる「十二支の呪い」とは

 

1期第7話のはとりとのお話から、透自身も意識し始めた「十二支の呪い」。

フルーツバスケットはこの「十二支の呪い」にとらわれた人たちの、それぞれの心の闇が浮き彫りになる話となっています。

十二支の中に突如関りを持つことになった透も、「呪い」について考えるようになっていくのですが、1期ではそこまで深く呪いについては紹介されることはありませんでした。

一体呪いとはどこから始まったものなのか、そして何故「呪い」と表現されてしまうのかをご紹介します。

 

ネタバレ注意!

※ここからは1stシーズンでは紹介されていない内容も含まれます。

ネタバレとなってしまう可能性がありますので、ご覧になる際はご注意くださいませ。

 

呪いの始まり

それは 遠い昔の お話―――。

千の力、千の命、千の記憶を持つ存在・・・人間と違う【その人】は人間を恐れていた。

力を持ちながらも、人間という存在とは違う自分の存在を恐れていた。

その人】は、「ある存在」が寄り添うことによって、人間と違う存在とならば仲良くなれると信じた。

たくさんの『招待状』を送り、集まった十二匹の者たちと、「ある存在」の合わせて十三匹と【その人】は宴を開きました。

月の輝く夜のたびに開かれた宴会―――。

けれどもその宴も終わりを迎える。

「寿命」という、どうしようもない その終わりに、【その人】は集まった者たちと杯を交わす。

ネズミ・ウシ・トラ・ウサギ・ドラゴン・ヘビ・ウマ・ヒツジ・サル・トリ・イヌ・イノシシが順に杯に口をつけていく。

何度生まれ変わっても、同じように宴会を開こう・・・

絆を永遠と、そして不変とするために・・・

 

誰もが忘れてしまった それが最初の記憶―――。

透が信じたかわいそうな猫


十二支の物語は、「神様の元へ、元旦に訪れた最初の動物が、その年の大将となる」という競争の物語が有名です。

幼いころ、透もまた、母親から聞かされた物語はこの物語でした。

ネズミは、ライバルを減らすために、猫へ日にちを一日ずらして伝えたため、元旦の神様の所での集まりには参加できません。

その猫が可哀そうだと透は思いました

猫年になるという決意は紫呉達と出会うまで、真面目に考えていたほどです。

 

そんな憧れの存在である猫の「呪い」を受けた人物と、透は紫呉の家で出会います。

 

十二支のそれぞれ抱えた「呪い」と「心の傷」、透はこれからどう動いていくのでしょうか?

2ndシーズンではここが深く掘り下げられていかれることでしょう。

 

ポイント

※十二支、それぞれのキャラクター紹介リンクには個々の心の傷と呪いについて追記していきますね!

 

 

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