2020年春アニメ フルーツバスケット

フルーツバスケット(フルバ)2期動画と10話考察ネタバレと無料見逃し情報。透と慊人。草摩が結ぶ2人の邂逅

夾と対面し、非情な言葉をぶつける慊人。

そのまま、慊人はついに透の元へ・・・。

クライマックスですが・・・今クールで本当に終われるのでしょうか?

今回も【フルーツバスケット2期】10話(6月8日)の見逃し配信情報なども紹介したいと思います。

 

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フルーツバスケット2期 10話 あらすじ

10話『あなたは・・・【誰】ですか?』

透に寂しい思いをさせたのではと考えた由希たちは、別荘で過ごす最後の夜に花火をしようと言いだす。皆の優しさに触れた透は、嬉し涙をこらえて微笑む。そして、自身も皆の為に何かをしたいと強く願うのだった。ところがその夜、慊人が別荘に姿を現し、不気味に微笑みこう言い放った。「本田透さんに……会いに来たよ」と
参照:公式

 

 

フルーツバスケット2期 10話 重要人物

本田透[CV:石見舞菜香]

避暑地に当主慊人が現れ、草摩の面々が呼び出され、立ち入る事の出来ない領域を作ってしまった十二支の達。
彼らからせめてもと、花火に誘われる。
しかしそこに慊人が現れる。
呪いと優しき絆。
二つの想いが邂逅する。

 

 

草摩慊人[CV:坂本真綾]

十二支全てをざわつかせる草摩家当主。
夾を呼びつけ、心に爪痕を残した後、草摩家に風穴を開けつつある本田透と対面する。
孤独の化身は何を語るのか。

 

 

フルーツバスケット2期 10話 放送情報

10話『あなたは・・・【誰】ですか?』

放送局放送時間
テレビ東京2020年6月8日(月)25:30~
テレビ愛知2020年6月8日(月)25:30~
テレビ大阪2020年6月8日(月)26:05~
AT-X2020年6月11日(木)21:30~

 

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フルーツバスケット2期 10話 ネタバレ

 

10話  あらすじ

透・由希・潑春・燈路・杞紗の集まるリビングルームに花火が大量に並べられている。

由希が買ったのかという潑春の問いに由希は、紅葉が持ってきていたと答えた。

明日花火をしようと続ける由希の言葉に、何故明日なのかと尋ねる透。

理由は単純で、明後日には由希達は別荘から帰る日だからだった。

透はすっかり忘れていて、驚いていると、由希が透にも寂しい思いをさせていたし、最後くらいは楽しい思い出で締めくくりたいと言う。

由希達は皆、透を一人置いて慊人の元へ行かねばならなかったことを気に病んでいたのだった。

彼らの視線を嬉しく感じ、大切な時間だったことを思い返し感謝の意を込めて楽しみだと透は言う。

そんな話をしているうちに、「モゲ太」のアニメが始まる時間だと、燈路が杞紗に声をかけた。

紅葉も一緒に観るのに、いないと見回す杞紗に、透は自分が声をかけてくるからとリビングを出る。

紅葉を探しに二階へ上がる透は、この旅行での様々なことを思い返していた。

歩いていると、紅葉の話声が聞こえる。

慊人の所へは明日はもう行かなくていいという事を、夾に確認しているところだった。

夾は、紅葉達も慊人の元へ進んでいくことで、結果的に透を守る行動だったんだと気づいたと紅葉に伝えている。

ここにいる二人も透のことを思っていてくれていたのだ。

透は彼らの温かさを再確認し、何事もなかったかのように紅葉に声をかける。

夾にカツアゲされたなどと紅葉は茶化し、彼らは共に「モゲ太」を観るのだった。

優しくない

紫呉が慊人の部屋にいる。

薄暗い部屋で、慊人に紅野を連れてきたことの話をするのだった。

連れてきた理由は、最近紅野の調子が悪そうだったから少しくらいは休ませてやろうという配慮だと、慊人は不機嫌そうに言う。

紅野の調子が悪いのはストレスかもと言う紫呉に対し、ストレスを抱えているのは自分のほうだと慊人は言った。

大して気にも留めないような素振りで、紫呉はストレスとは具体的に何かと尋ねる。

慊人は簡潔に紫呉が気に入らないと言った。

全然優しくないと主張する慊人に対し、紫呉は優しくしているじゃないかと笑みを浮かべる。

その態度にもイラつきを覚えた慊人は、昔の紫呉はもっと優しかったと憤りをぶつけるのだった。

紫呉の態度の変化の原因には慊人は心当たりがあった。

『あの女』のことが・・・と問い詰めようとした矢先、紅野が慊人に声を掛けにやってきた。

本家でのトラブルと言い、慊人が戻れば収まるだろうと言う紅野の言葉に、紫呉は『れんさん』かと誰にでもなく尋ねる。

慊人はさらに苛立ち、気になるのかと問うが、紫呉は「邪推」という一言で片づけるのだった。

挨拶に来たよ

紅葉が花火を嬉しそうにリビングで一人眺めている。

明日は晴れるだろうかとウキウキした様子で、カーテンの隙間から外を伺おうとした瞬間、紅葉の顔色が変化した。

窓の外には慊人が一人で立っている。

紅葉は恐る恐る窓から庭に出て、慊人に声をかけた。

急に帰らないといけなくなったから、透に会いに来たのだと慊人は静かに告げる。

もう寝ているかもしれないと紅葉は言うが、起こしてとだけ言い、慊人は中へ入ろうとした。

紅葉は体を張って慊人の行く道を塞ぐ。

慊人は今怒っている様子だから、八つ当たりするだろう―――紅葉は恐怖がにじみ出たような声で言うのだった。

何があったのかと問う紅葉の言葉に、慊人はカッとなり紅葉を殴った。

力なくその場に尻もちをつく紅葉の胸倉を掴み、言葉でさらに紅葉を責め立てようとする慊人。

嫌な人だね

やめてくださいと叫び、飛び出してきたのは透だった。

眠れなくて散歩しようとしていたのだ。

慊人は自分に対して命令する言葉をかけてきた透を『嫌な人』だと言い始めた。

その言葉に顔を手で覆い、ショックを隠せない紅葉。

紅葉の前に立ちはだかり、慊人から紅葉を守る姿勢を崩さない透に、慊人は会いに来てあげたのにと言い始めた。

伝えたいことがあると言うや否や、透の頬を掴むように引き寄せ、いい気になるなと言い放つ。

下種げす』という侮蔑の言葉を浴びせながら、由希や夾を救えた思っている思い上がりを恥じれと続けた。

更には、夾は高校を出たら幽閉するのだと言う。

その言葉には透は言葉も出なかった。

先代の猫憑きと同じように、死ぬまで生涯幽閉されるのだと言い、十二支は皆自分の元に帰って来るのだと慊人は語る。

『終わらない宴』、そして『不変』であると言い、透は仲間には入れてあげないと背中を向けたのだった。

一体誰ですか

去っていこうとする慊人の背中を見ながら、透は『不変』について考えていた。

死ぬまで幽閉される夾、草摩の家に戻る由希・・・彼らの未来が本当に幸せなものであるという事が透には理解できなかったのだ。

本当にそれは幸せなのかと、慊人の背中に声をかけた。

慊人は透のその問いかけが、「悪い事」のように言われたと不愉快な様子を滲ませる。

透と草摩の人間は住む世界が違うのだと、またも透をバカにするように言い放つ。

この時透は確信した。

慊人は十二支の『酉』ではない―――。

草摩慊人はもっと別の存在なのだと考えた時、透は母親が生きていた自分の幼い頃話してもらったおとぎ話を思い出したのだった。

むかし むかし かみさまが どうぶつたちに いいました

統べる者

慊人は透の方へ歩き出し、透の頬に置いた手を滑らせて答えを言った。

鋭い爪で透の頬は傷が付き、血が流れる。

十二支にとって神に等しい存在、彼らの魂を統べる者・・・魂の支配者であると。

その時、慊人の背後から紅野が現れた。

着替えが終わるだろう頃に、慊人の部屋に行ったがその時すでに姿はなく、それから探していた様子だ。

紅野が現れ、慊人は透にどうしても挨拶しておきたかったんだと言いながら、紅野の元に寄り添う。

ついでという感じで、透に『草摩 紅野そうま くれの』は酉だと紹介するのだった。

放心状態の透に再び近寄り、透に耳打ちする。

出しゃばるな――と。

大人しくしていないと罰がくだると警告のような言葉を残し、慊人は紅野と共に去っていった。

逆らえなかった理由

慊人が去り、透は膝から崩れ落ちた。

混乱する頭で、懸命に考えを巡らせる。

慊人が神だったから十二支の皆は逆らえなかったのか。

しかし、『呪い』という表現を耳にした。

それは彼らの繋がりは絆という前向きなものとしてとらえることが出来ない。

呪いとは、正体のわからない鎖のようなもので、十二支はそれに縛られているとでもいうのだろうか。

透は思った。

神である慊人も呪いという鎖に縛られているのかもしれない・・・?

考えの答えが行きつく前に、目の前に紫呉とはとりが現れたのだった。

どうしてここにいるのかと驚く透に、紫呉が紅葉が知らせてきた言う。

ハッとして、怪我をしている紅葉は大丈夫かと紫呉とはとりに問う透。

はとりは冷静に紅葉の立っている方を見て、問題ないと言った。

慌てて紅葉の元へ駆け寄り、身を案じる透に、紅葉は声をかけることもできず悔しそうに涙を流すのだった。

紅葉のその涙に、透は思わず紅葉を抱きしめる。

二人の様子を見ながら、先程から降り注いでいる雨で風邪を引くと声をかけたのは紫呉だった。

情けない

紅葉の頑張りを褒めて、紫呉はそれに比べて若者は・・・と由希達を連想させるような言葉を放つ。

しかし非難されるのは、大人である我々じゃないかとでも言いたいような言葉で訂正するのだった。

雨が止まない外の様子を、紅葉が出た窓の影から彼らは見ていた。

今にも外に飛び出しそうな夾の腕を潑春が掴み、制止している。

カーテンを支え、由希も一部始終見ていたようだった。

潑春が夾を止めたのは、紅葉ならば大人を呼びに行ってくれるはずだという信頼からだった。

何もできなかった夾は、潑春の手を振りほどいて、自分の情けなさに吐き気がすると吐き捨てて、部屋を出ていく。

その言葉に由希は、夾でも情けないと思う感情があったことに驚く。

しかし、潑春は、守るという事は簡単じゃないと言うのだった。

彼の言葉に、由希はリンの顔がちらつく。

もしかしたら彼女も―――と考えたが、確信が持てないので、由希自身の心のなかに留めておくことにするのだった。

守ることは簡単ではないかもしれないが

泣きつかれた紅葉は、透の部屋で眠っていた。

ベッドの横には杞紗が眠っている。

慊人との騒動があったが、杞紗は起きなかったようだ。

涙を目に滲ませたまま眠っている紅葉の顔を眺めながら、透はそれでも大切な皆を守りたいと思わずにはいられなかった。

花火日和

とうとう明日が帰る日になってしまい、紅葉・透・由希・夾・潑春・杞紗・燈路は夕方に海岸へやってきた。

まだ日は沈み切っていない夕方だが、待ちきれなかったからと彼らを連れ出したのだ。

晴れたことに喜ぶ紅葉に、燈路が紅葉と透が怪我をしていることを不思議に思う。

透は転んだと誤魔化し、紅葉もそれに乗っかる。

二人の様子を見ていた夾が、紅葉にどの花火からやるのかと話題を逸らすのだった。

最初は・・・

紅葉が最初に選んだ花火は「ヘビ花火」だった。

華やかでもなく、音もせず静かに伸びていくヘビ花火。

全員言葉が出なかった。

しかし、一見の価値ありだと透は叫ぶ。

夾は煙たいだけだと突っ込みを入れるが、夾と透は幼い頃のお互いの花火の思い出を語り合うのだった。

ロケット花火は・・・

潑春がロケット花火に手を伸ばした。

やり方がわからないと、由希に裏に書いてある説明書きを読んでほしいと頼む。

由希の言う説明に全て逆らい、潑春は夾に向かってロケット花火に着火しようとしていた。

そんな騒動の横で紅葉は爆竹に火をつける。

彼らの楽し気な様子を、人知れずリンは静かに見ていた。

誰にも気づかれず、そっとその場を後にして去っていく。

透の願い

楽し気に花火をしている紅葉達を眺めていると、由希がそっと花火を差し出した。

紅葉達と少し離れた場所に腰をかけ、花火を楽しむ二人。

大切な彼らが自由な未来を望むのならば、呪いを解いてあげたいと透は願った。

罰が本当に下るのだとしても願わずにはいられなかったのだ―――。

 

この話は原作ではどこの話?

原作単行本: 第11巻 64話 / 65話

 

この話に登場する主な人物

 

 

 

 

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10話 感想

とうとうやってきましたね、透が慊人と対峙する場面が・・・。

慊人の正体も今回明かされました。

神様という存在といっても、「神様の魂と記憶を受け継いだ存在」という感じですかね。

神様だから人外の能力が備わっていると言うわけではないのだと思います。

しかし、十二支から見れば、自分の感情とは別に逆らってはならない恐るべき相手なのでしょう。

ここまで明かされると、彼らが慊人に対して何も言えないでいるのも透自身納得できるのかもしれません。

けれども、ここで止まらないのが透です。

最初に出会った由希や夾、そして知り合ってきた十二支の人たちが自由になりたいと願うのならば、呪いを解いてあげたいと思うようになりました。

前向きに心を固めた透、これからどうなっていくのでしょうか?

そして慊人はどう動いていくのでしょうか?

結末がわかっていてもアニメでは別の面白さがあります!

今回も満喫させていただきました!!

 

11話 展開予想

来週の予告では「私だけのものだよ」とありました。

楽羅のお話でしょうか?

思い当たる節がたくさんありすぎて予想つきませんねぇ・・・。

12話では完結できるはずがないので、私としては1stシーズンと同じように25話はあるように思っています。

登場人物が多いので、それぞれ最終回に向かって動き出すとは思いますが、誰のお話か!

楽しみに待つしかありませんね。

 

 

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フルーツバスケット 作品知識

フルーツバスケットは、元は白泉社の「花とゆめ」にて連載された漫画です。

1998年~2006年まで連載され、単行本は全23巻にも渡ります。

2018年の11月時点で世界累計発行部数は3000万部を突破している「超」人気作品で、アニメ化されました。

2001年にテレビ東京系列にてアニメ化され、2019年に再びアニメ化されました。

そして今回2020年4月より2期として放送されるのです。

2007年には、『もっとも売れている少女マンガ』としてギネスブックにも認定された作品です、期待が募りますよね。

 

 

 

 

 

原作・総監修高屋奈月
監督井端義秀
シリーズ構成岸本卓
キャラクターデザイン進藤優
編集肥田文
アニメーション制作トムス・エンタテインメント
制作フルーツバスケット制作委員会
公式サイトフルーツバスケット公式サイト
公式Twitter@fruba_PR

 

 

フルーツバスケット 2期の見どころ

 

1期は単行本約9巻分の内容でしたが、2期はどこまで行くのでしょうか?

ここからフルバは、十二支が全て揃っていき、怒涛の展開を原作は迎えます。

それぞれの心に抱えた闇や悩みがあり、全てを包み込んでいく透。

楽しみで仕方がありませんね。

透の抱えている傷もきっと出てくることでしょう。

私はこの話が、辛いながらもとても好きな話です。

それぞれの昔抱えた「傷」に触れている話はとても衝撃的で受け止めるには辛すぎる内容ばかりですが、乗り越えていくキャラクター達の描写が染み入る作品ですので、注目していただきたいと思います。

できましたら、1期から続けて観て頂きたいですね!!

 

1期からの鍵となる「十二支の呪い」とは

 

1期第7話のはとりとのお話から、透自身も意識し始めた「十二支の呪い」。

フルーツバスケットはこの「十二支の呪い」にとらわれた人たちの、それぞれの心の闇が浮き彫りになる話となっています。

十二支の中に突如関りを持つことになった透も、「呪い」について考えるようになっていくのですが、1期ではそこまで深く呪いについては紹介されることはありませんでした。

一体呪いとはどこから始まったものなのか、そして何故「呪い」と表現されてしまうのかをご紹介します。

 

ネタバレ注意!

※ここからは1stシーズンでは紹介されていない内容も含まれます。

ネタバレとなってしまう可能性がありますので、ご覧になる際はご注意くださいませ。

 

呪いの始まり

それは 遠い昔の お話―――。

千の力、千の命、千の記憶を持つ存在・・・人間と違う【その人】は人間を恐れていた。

力を持ちながらも、人間という存在とは違う自分の存在を恐れていた。

その人】は、「ある存在」が寄り添うことによって、人間と違う存在とならば仲良くなれると信じた。

たくさんの『招待状』を送り、集まった十二匹の者たちと、「ある存在」の合わせて十三匹と【その人】は宴を開きました。

月の輝く夜のたびに開かれた宴会―――。

けれどもその宴も終わりを迎える。

「寿命」という、どうしようもない その終わりに、【その人】は集まった者たちと杯を交わす。

ネズミ・ウシ・トラ・ウサギ・ドラゴン・ヘビ・ウマ・ヒツジ・サル・トリ・イヌ・イノシシが順に杯に口をつけていく。

何度生まれ変わっても、同じように宴会を開こう・・・

絆を永遠と、そして不変とするために・・・

 

誰もが忘れてしまった それが最初の記憶―――。

透が信じたかわいそうな猫


十二支の物語は、「神様の元へ、元旦に訪れた最初の動物が、その年の大将となる」という競争の物語が有名です。

幼いころ、透もまた、母親から聞かされた物語はこの物語でした。

ネズミは、ライバルを減らすために、猫へ日にちを一日ずらして伝えたため、元旦の神様の所での集まりには参加できません。

その猫が可哀そうだと透は思いました

猫年になるという決意は紫呉達と出会うまで、真面目に考えていたほどです。

 

そんな憧れの存在である猫の「呪い」を受けた人物と、透は紫呉の家で出会います。

 

十二支のそれぞれ抱えた「呪い」と「心の傷」、透はこれからどう動いていくのでしょうか?

2ndシーズンではここが深く掘り下げられていかれることでしょう。

 

ポイント

※十二支、それぞれのキャラクター紹介リンクには個々の心の傷と呪いについて追記していきますね!

 

 

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