ひぐらしのなく頃に

【ひぐらしのなく頃に業】綿騙し編1話考察。魅音が詩音!? 詩音の初登場と双子だと知らないレナ

リメイクと思わせて完全新作という『鬼を騙す手法』をぶっこんできた【ひぐらしのく頃に

鬼騙し編4話】でバッドエンドを迎えた前回。

今週からは【綿騙し編】が始まります。

今回は【ひぐらしのく頃に】綿騙し編1話(10月29日放送分)の考察ネタバレをお届けしたいと思います。

 

ひぐらしを知る上で外せない知識達

 

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綿騙し編1話あらすじ

時は1983年6月12日。

学校が休みの圭一は、まだ布団の中にいた。

家の電話が鳴り響き、圭一は夢の中から無理やり現実に引き戻される。

電話口からは、レナが元気いっぱいに声をかけ、圭一が『お寝坊さん』だと笑った。

すかさず電話口で魅音がレナ同様に元気な声を発する。

学校が休みなのにレナと魅音が一緒にいるという事は・・・と圭一が察すると、魅音が流石と言ったような返事をした。

呼び出しである―――。

休日の部活動

通学時と同じ場所で魅音とレナは待っていた。

今日はそれぞれ自転車で集合だ。

3人それぞれが自らの『愛車』にまたがり、隣町の興宮を目指す。

興宮は雛見沢村と比べるとかなりの都会を感じる町だった。

小さなおもちゃ屋『ダビンチ』に、3人は入っていく。

部活のメンバーである梨花と沙都子は既にもう来ていた。

本日の部活動の始まりである。

大人数の部活動

店の中には普段の部活のメンバー以外にも人が集まっていた。

なかなかの人数である。

客寄せイベントとして『ゲーム大会』を開いているのだと魅音は説明する。

今日の部活は大勢だとにこやかに言うレナに、圭一は集まった人間全てが敵であると認識してつばを飲んだ。

総勢15名である故、決勝に向けて予選を行う流れになった。

3人1テーブルで予選を行う。

くじ引きでテーブルを決めるが、学校の部活メンバーは見事なまでにバラバラのテーブルになるのであった。

魅音から何やら不正の臭いがしたが、そこは深く突っ込まない。

予選で敗退などという失態はできないという思いを胸に、漢・前原圭一は予選へと挑むのであった。

ボードゲーム

各テーブルに予選で使うゲームが置かれている。

全て違うゲームになっているので、攻略法はそれぞれ違うようだった。

圭一の座ったテーブルではボードゲームだ。

ルーレットを回し、その数だけマスを進み、到着したマスに書かれている行動を行っていく。

まさに『運』のみで勝たなくてはならないゲームであった。

残りの参加者は、圭一と同じ学校のクラスメイトだ。

圭一よりも年下だが、運が左右するゲームの前では年齢などは関係ない。

初手からどんどん彼らから引き離されていく圭一。

始まってそれ程時間が経過していないのにも関わらず、沙都子と魅音はもう勝利をてにして終了させていた。

圭一は周りのテーブルを見回す。

レナは勝利へ爆走しているようだ。

梨花も着々と同テーブルの人間を味方につけて、勝ち進む寸前である。

圭一は自分のゲームだけは攻略のしようがないと頭を抱えるのであった。

予選勝ち抜け

それでも圭一は勝ち進んだ。

途中ぼろ負けの状態であったが、勝利を手に入れた。

感心する部活メンバーであったが、圭一は『口先』でクラスメイトから勝利をもぎ取ったのだ。

その事は誰も知らない・・・・・・・。

『口先の魔術師』前原圭一 ここにあり!

 

決勝へ向けてレナ・沙都子・梨花・圭一はどんなゲームで戦うのかワクワクしていたのだが、魅音はバイトが入ってしまったので本日はここで終了だと言った。

お人形

途中で終了と、やや不完全燃焼の状態で店を出る5人。

部活メンバーにあらためて詫びる魅音。

店主がイベントが大盛り上がりだったとそれぞれにお駄賃だとお土産を渡してくれた。

レナ、沙都子、梨花の紙袋の中には愛らしいぬいぐるみが入っている。

圭一は、自分のもらった紙袋の中にも同様にぬいぐるみが入っていると思いながら出してみた。

しかし、中に入っていたのは西洋人形だった。

愛らしい人形ではあるが、圭一には不要のものだ。

似つかわしくないと笑う魅音に、圭一もそう思い誰かにあげようとするが、誰にあげようか迷う。

その時梨花は圭一にこっそり耳打ちするのだった。

素直な気持ちで贈り物

圭一は魅音に人形をあげることにした。

自分には似合わないと、魅音は赤面しながらどれだけ自分に似合わないかを早口で喋りだす。

照れ隠しがバレバレである。

圭一はその様子を笑うことなく、魅音に差し出した人形を引っ込めることをしなかった。

恥ずかしそうに受け取る魅音だが、その顔は先程まで言っていたこととは真逆の表情をしているのであった。

6月13日(月)

放課後に、圭一は父親に連れられて『エンジェル・モート』に来ていた。

食事を全て平らげた圭一は、味だけで言うならば普通のファミレスと大差ないのに、この店には客がとても盛況なことに不思議がる。

圭一の疑問を一蹴するように、父親は味などどうでもいいのだと持論を述べた。

結果、この店の人気な理由はウェイトレスの『制服』にあるのだ。

鼻の下を伸ばして店員さんを見ている父親に、圭一はどこから取り出したのか、大きなハリセンで父親を叩く。

父親は『男のロマン』を堪能せよと言わんばかりに、自分はトイレへ向かって歩き出した。

呆れた表情で座りなおした圭一の元に、圭一が頼んだ食事のデザートが運ばれてくる。

パフェを置いてくれた店員さんの方を向いた圭一は、その店員さんの顔に驚きを隠せなかった。

同時に焦る二人。

私は双子の妹

圭一は、店員さんが魅音だと言い、何故ここにいるのだと質問をした。

おじさんのお店の手伝いだと、圭一の顔を見ることが出来ずに答える魅音。

露出の高い服ではあるが、とても可愛らしい制服。

圭一は魅音に似合っていると褒めるが、魅音は恥ずかしいのであまり見るなと言った。

急に声が変わった魅音は、自分は『園崎詩音』だと名乗る。

魅音は双子の姉だと言う。

初対面とは思えない反応をしていた『詩音』に、圭一は疑惑の目を向ける。

恥ずかしさなのか、焦りからなのか、『詩音』はいつも魅音が話をしてくる人だからと誤魔化そうとしていた。

無理のある言い訳だと突っ込む圭一だったが、困っている『詩音』をこれ以上いじめる必要もない。

彼女を『詩音』と認め、人間違いをしてしまったことを含めて謝る。

『魅音』には似合わないが、『詩音』には似合っていると圭一が言うと、『詩音』は赤面して返事が返せなかった。

その時別の店員が、詩音に『R』入っていいよと声を掛ける。

噂の圭ちゃんと話が出来て楽しかったと詩音が挨拶すると、圭一も魅音を間違えてしまったことを再び謝罪した。

こうして詩音と圭一は出会ったのだった―――。

6月14日(火) カレー戦争

放課後になり、レナと魅音と圭一は家へ向けて歩いていた。

圭一は誰よりも足取りが重かった。

昼食にカレーを作る実習があったのだが、それが部活動となったのだ。

沙都子によって圭一のカレーは地面に吸い込まれたし、レナのカレーは大量の塩をぶち込まれることとなる。

結果、圭一は昼飯抜きという状況になったのだ。

もう少しで夕飯だから、我慢すればきっと夕飯がおいしく食べられるとレナは慰めにならない言葉を送った。

いつもの水車の場所で魅音が別れる為、彼らは一度足を止める。

魅音は今日もバイトだと言うと、圭一はウェイトレスも大変だなとこぼした。

その言葉にレナは食いつく。

魅音じゃなくて詩音

レナは魅音のバイト先がレストランであることは知らなかった。

なので、どこのレストランかと魅音に詰め寄る。

焦りながら、魅音は自分のバイト先はこの前のおもちゃ屋の店番をするのだと訂正した。

圭一も魅音の様子を見て、その話に乗る。

魅音ではなくウェイトレスとしているのは詩音だったという圭一の言葉に、レナは『詩音』の存在に疑問を抱く。

詩音のはにかんだ笑顔が可愛いと褒める。

魅音は赤面して顔を抑えた。

レナは双子の妹の存在を知らなかったので、魅音に質問する。

魅音はレナにまだ詩音を紹介したことなかったことを思い出す。

バイトに行かないとならないと、レナと圭一に謝り会話の途中で走り出してしまった。

嘘ではないから信じてやって欲しいと圭一はレナにフォローを入れると、レナは素直に信じると言い、先程の魅音の赤面した態度が可愛かったと萌える。

お礼と差し入れ

帰宅した圭一だったが、両親は留守だった。

空腹過ぎて動く気にもならず、圭一は玄関で行き倒れた状態で倒れている。

その時玄関のチャイムが鳴った。

圭一はそのまま動くことなく『開いている』と言って、相手に勝手に入らせるスタンスを取る。

こんばんはと入ってくる相手は、圭一が倒れていることを当然驚くのであった。

声に振り返り、相手の姿を確認すると、そこには詩音が立っている。

髪型も、身に着けている制服も魅音とは違ったのだ。

詩音が家にやってきた理由がわからない圭一は、何故詩音が来たのか理由を尋ねた。

詩音は、魅音からお昼を食べられなかったと聞いたと説明する。

その差し入れと、人形のお礼だと言って重箱のようなものを差し出した。

圭一は驚いて飛び起きるが、人形をあげたのは『魅音』だったはずだ。

そのことを言うと、詩音は魅音に圭一が人形をあげてくれたことが嬉しかったのだと言った。

迷惑でなければと重箱を差し出す詩音。

圭一はとても喜び、お礼を言いながら快く受け取る。

バイトに行くところなので、弁当箱は魅音に返してくれと言って詩音は圭一の家から去っていった。

お弁当

空腹で動けない程だった圭一は即座に弁当箱を開けた。

中は豪華な食事が詰まっている。

詩音を魅音と同一人物だと思っている圭一は、この料理にタバスコやら何か食べて苦痛を伴うようなものが混ぜられていないか少し不安になった。

意を決して口の中に放り込む。

美味かった。

一心不乱に弁当に箸をつけていく圭一。

こうして地獄のような空腹から圭一は見事脱出することができたのだった―――。

6月15日(水)

ごちそうさまという言葉と、中身がとても美味しかったことを付け加え、圭一は魅音に弁当箱を返却した。

ワタワタと焦りながら受け取る魅音。

クラスメイトはその様子を不思議そうに見ており、魅音がとても注目されている。

圭一は、昨晩詩音が弁当を届けてくれたことを簡潔に説明し、弁当箱を魅音に返却するに至った経緯を伝えた。

魅音は多少どもりながら、詩音は気が利くと笑った。

その様子を梨花と沙都子、レナは微笑ましい様子で見ながら話しかける。

魅音の顔が赤く染まったままだったことは・・・言うまでもない。

圭一の飯の食べ方

昼休みも終わり、午後の授業。

お腹がいっぱいな時間は眠くなると、圭一は授業中であるにも関わらず、大きなあくびをした。

魅音が小さめな声で圭一に話しかける。

いつも圭一はお昼に弁当を食べるときに、ご飯粒一粒も残さずに綺麗に食べていたのだ。

その事を指摘すると、圭一は『苦労して作ってくれた人に失礼』だと当たり前のように答えた。

圭一はいいかげんそうな印象を受けるが、そういうところが律儀だと魅音は言う。

その言葉に、レナも賛同した。

褒められているようで褒めてないような言葉が飛び交い、魅音と圭一は声を荒げる。

ちえ先生に案の定怒られてしまい、魅音は先生の元に呼び出された。

真実とは

魅音が先生のところへノートを持って行っている時に、レナは圭一に普段見えていないところが本当の真実なのかもしれないと囁いた。

哲学的なその発言に、圭一は面白くなってくる。

沙都子も、少し前までとても甘えん坊だったのだとレナは話す。

その言葉は圭一は素直に飲み込めず、怪しんだ。

沙都子と机を並べている梨花に圭一は視線を移すと、彼女は可愛いだけじゃないような気がするとぼやく。

レナとしては、梨花は大きくなったら『小悪魔的女性』になると予想しているようだった。

そして先生にお小言を言われ続けている魅音に視線を移す。

魅音も本当は女の子らしいのだと言う。

部活でも部長を務め、皆を引っ張る役回りをしているからいつものイメージが定着しがちだが、レナは魅音の可愛い面は圭一に忘れて欲しくないのだと伝えた。

レナがにこやかに言っているが、その表情を見ていると圭一はレナにも見かけとは違った一面があるように思えてくる。

圭一はレナの見かけとは違った内面の話を振ると、逆に圭一からはどのように見えるか尋ねられた。

時々悪ふざけが過ぎるが、理想的な女の子だと答える。

その回答に満足したレナであったが、圭一の心の中は『意外な真逆の内面』としてレナの内面について考えてしまうのであった。

放課後

部活の時間になったのだが、今日も魅音はバイトが入ってしまっていて休みとなった。

梨花は申し訳なさそうな様子の魅音に、自分もやりたいことがあると言った。

綿流しの日にちが近いこともあり、魅音はすぐに察する。

その言葉に、沙都子も彼女は猛特訓しているのだと言うが、圭一には何の話をしているかわからずにいた。

圭一は引っ越してきたばかりなのを思い出し、レナが綿流しの説明をする。

綿流しの巫女である梨花は奉納の演舞をするのだと沙都子も付け加えた。

布団や半纏の綿を流したりするから、それらの供養かなとレナが笑うと、沙都子は梨花の手を引いて家への道を走り出す。

ここで解散だと魅音が言い、足早に圭一とレナの前から去っていった。

魅音の背中を見送りながら、レナは彼女の親戚はあちらこちらでお店を経営しているので大変だと言い、その言葉で圭一は思い立つのであった―――。

一人で興宮へ

家に帰ってから着替えた圭一は、自転車にまたがって興宮の『エンジェル・モート』へと向かった。

店の駐輪場に自転車を停め、店に入ろうとするが、横に置いてあるバイクにぶつかり倒してしまう。

ちょうどバイクの持ち主と思われる人物たちに絡まれる圭一。

いわゆる『不良』に属するような3人組に囲まれる。

その時、詩音がすごい形相で3人に声を掛けてきた。

危ないからと圭一は詩音を逃がそうとするが、詩音は怯む様子を見せずに彼らに『うせろ』と言う。

詩音に殴りかからんばかりな状態の3人の不良たち。

すると、周りにいた町の人間たちも、不良を睨みつけて囲みだしたのだった。

普段ならば不良などに関わろうと思わないであろう人々が、彼らを囲み睨んでいる・・・明らかに異様な光景ではあった―――。

 

 

 

感想と考察

鬼騙し編が終わり、今回から『綿流し編』がスタートしました。

物語としては、魅音と詩音の間で圭一が関わっていくうちに、彼らの中で誤解が生まれていく話となります。

綿流し編の物語の解答編として、目明し編があるのですが、今回圭一の第一分岐点は綿流し編の時に行ってしまった間違いは繰り返していませんでした。

鬼騙し編でもそうです。

分岐点で梨花の『助言』によって圭一は最も行ってはいけないルートを回避していました。

結果としてはバッドエンドになっていましたが、梨花の行動のポイントはそこにありましたね。

今回も、大きな分岐点を梨花の助言によって圭一は回避できたように思えます。

綿流し編と綿騙し編の違いですが・・・・。

魅音の態度がどうも詩音とリンクしており、今回どこまでが魅音だったのか、そして詩音なのかが私個人としては謎な程になっていました。

てか、魅音可愛すぎでした。

分岐点で圭一が魅音への対応を間違えなかったおかげで、魅音は今回オヤシロさまの祟りに合わずに済むようなルートになるかもしれません。

けれどもこれは綿流し編に沿った綿騙し編・・・希望は薄そうですよね。

バッドエンドのような気がしてなりません。

綿騙し編1話というところで、まだ誰の後ろに『オヤシロさま』が忍び寄っているのかは、正直わかりません。

綿流し編から言えば、妥当なのは魅音か詩音なのですが、そうならないのが『ひぐらしのなく頃に 業』だとも思っています。

予想して、その予想が外れて悔しい思いをしたり悲しくなったり、時には予想が当たって喜ぶのが醍醐味でもあるので、このモヤモヤした感情を最終回まで持ち続けたいものです(笑)

今回は興宮の街の人達に不良と圭一が囲まれているところで終わっているので、来週は圭一と詩音の関りがもう少し濃くなるところかもしれませんね。

レナは今回穏やかな表情なので、今回はほんわかに過ごせる・・・・・かな??(笑)

今週の感想と考察はまだ1話目ということで、控えめに終わりにしたいと思います。

 

ではまた来週お会いしましょう!!

 

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