振り返りアニメ とあるシリーズ

とある科学の超電磁砲S24話動画おさらいネタバレ。超電磁砲ベストセレクション

とある科学の超電磁砲T】の放送がひと段落し、新たなシリーズが7月から始まります。

それまでの期間、超電磁砲シリーズをキャラクターを演じる声優が選ぶ傑作選が放送されます。

7回目の7月10日(金)はファンが選んだ神回を厳選!

今週は【超電磁砲シリーズ2期】の【とある科学の超電磁砲S】から最終話の24話が放送されます。

今回は【とある科学の超電磁砲S】の24話をおさらいネタバレと動画配信情報をまとめました。

 

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とある科学の超電磁砲S 24話 あらすじ

24話『Eternai Party』

有冨たち『スタディ』による『革命』――二万体もの駆動鎧を使ったテロが始動する。その企みを阻止せんと、学究会各会場で奔走する黒子、初春、佐天、婚后たち。さらに多くの風紀委員たちの力を借りて、駆動鎧を会場敷地内に押しとどめ、テロの進行を防ぐ。思わぬ抵抗に、『ケミカロイド』ジャーニーへの負担は増してゆき、布束は自分の選択に迷いを見せる。そして、美琴とフェブリは本丸である有冨たちの元にたどり着いた。もう自分は、ひとりではない。共に戦う皆の姿を胸に、美琴は迫る駆動鎧をなぎ倒して進む。その先に待っているのは――。

参照:公式HP

 

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とある科学の超電磁砲S 24話 おさらい

ここから以降はネタバレを含みます。
内容を知りたくない方はご注意ください!!

 

今回の「とある科学の超電磁砲 傑作選 七話」は「とある科学の超電磁砲S 二十四話(最終話)」。

第二期のクライマックス、楽しんでみていきましょう!

24話 あらすじ

黒子達は学究会会場の正面に向かいます。

すると多数のパワードスーツが出現して形勢は不利になりかけたものの、ジャッジメントや婚后達も応援に駆けつけます。

こうして両者、ガチのバトルを繰り広げていきます。

特に婚后は大活躍。

能力でパワードスーツを圧倒。

敵の援軍が来て劣勢になるも、婚后グループの開発した巨大ロボット型兵器で形勢を逆転します。

一方御坂は単独でスタディの本拠地へ乗り込んでいました。

しかし行く手を多数のパワードスーツに阻まれます。

フェブリを背負った状態だというのに、御坂はパワードスーツを次々と破壊していきます。

しかし多数の敵を相手にしている御坂に疲れが見え始めました。

そこでダメ押しとばかりに、敵は新兵器を投入。

新兵器の主砲は、なんと学園都市第四位のlv5能力者・麦野の能力を模したもの。

これはマズイ‥という場面で、麦野達が現れます。

自分の能力を模した兵器が気に食わず、麦野達は敵の新兵器をガンガン壊していきます。

その隙に御坂は敵アジトの奥深くへ侵入するのでした。

スタディ本部では、作戦が上手く行かずに大パニック。

そこへ御坂が現れた事で、さらに混乱は増します。

御坂がジャーニーの解放を要求すると、切羽詰まったスタディのリーダー・有富は最終フェイズを発動させました。

自決しようとした有富を御坂は止め、最終フェイズを中止するよう要求します。

しかしすでにミサイルは学園都市上空へ向けて発射され、どうしようもできない状態でした。

これを御坂はすべて迎撃すべく動きます。

自分一人では無理でも、みんなで力を合わせればなんとかなる!と意気込んで。

ミサイルの軌道計算をしようにも、ジャッジメントのコンピューターでは力不足でした。

しかしそこは脅威の演算能力を誇る御坂シスターズ達が補います。

ミサイル迎撃には婚后グループが開発した巨大ロボで!

御坂と黒子が搭乗した巨大ロボを婚后のエアロマスターで上空へ。

上空で御坂は巨大ロボをコイン代わりにし、特大レールガンでミサイルを吹き飛ばしました。

こうして御坂達は学園都市の平和を守り抜き、何事もなかったように学園都市研究発表会が開催されるのでした。

24話 感想

良かった・・。

とある科学の超電磁砲S(第二期)最終話に相応しい内容でしたね。

これまで出てきたメンバーの殆どが活躍していました。

特に目を惹いたのは、婚后光子ですね。

ここまでエアロマスターが凄いとは思ってもみませんでした。

序盤はパワードスーツをエアロマスターで投げ飛ばし、敵を倒していくのですから。まるでパワーボーリング。

疲れた様子を全然見せませんし、対パワードスーツ戦でなら御坂よりも優れているのでは?と感じました。

さらに恐るべきは、婚后グループが開発した巨大ロボを上空へ飛ばしたシーンですね。

相当な重量があるはずなのに、巨大ロボはまるでロケットのように飛んでいきました。

忘れてはいけないのが、御坂ですね。

ほとんど空気がないであろう上空で大活躍。カッコ良すぎでしょう。

そしてさりげなくフォローしていたのが、食蜂操祈。

戦闘シーンには出ていませんでしたけど、メンタルアウトで事件を誤魔化してしまったのですから。

全員が頑張って手にした勝利!という感じで、感動しました。

次回予想

今回の「とある科学の超電磁砲 傑作選」で、「とある科学の超電磁砲S」が終わってしまいました。

そして来週はやっと「とある科学の超電磁砲T」へと移行。

ただ残念な事に傑作選はまだ続き、来週は「とある科学の超電磁砲T 十五話」の放送となります。

再来週は「とある科学の超電磁砲T 十六話」がスタートしますから、それに向けて十五話を放送しようという事なのでしょうね。

さて次回予測ですけど、大覇星祭のクライマックスが丁度終わった所から始まります。

今回の事件に協力した警策看取の過去がメインとなります。

警策って動機が謎でした。

暗部組織に偽の指示を出してまで、木原に協力していたわけですからね。

一体何が彼女をそうさせたのか、そういった動機が明らかとなります。

来週放送の傑作選を観てその辺りを思い出し、再来週に備えたいですね。

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とある科学の超電磁砲S エピソードリスト

 

+ 1話~10話はここをクリック

1話 『超電磁砲(レールガン)』

『学園都市』。一八〇万人を超える学生が集い、超能力開発が行われている巨大区域。教師によるボランティア組織『警備員(アンチスキル)』や学生による『風紀委員(ジャッジメント)』によって守られたその日常の裏側には、今日も路地裏でいたいけな少女に絡む不良学生たちの姿があった。そんな不良学生たちを、一筋の電光が一蹴する。しびれて地に伏す不良たちの中に傲然と立つその人の名は、御坂美琴。学園都市に七人しかいない『超能力者(レベル5)』の第三位にして、『超電磁砲(レールガン)』の異名を持つ少女の姿だった。
そして、白井黒子、初春飾利、佐天涙子。四人による学園都市の日常が、ふたたび幕を開ける

2話 『寿命中断』(クリティカル)

ショッピングモールへ『広域社会見学』の準備の為に、買い物に美琴たち。近道をと、いつも人通りの少ない狭い裏路地に、この時はなぜか多くの学生たちの姿が見えた。不思議に思った美琴たちは、その人だかりの中心となっている『マネーカード』の入った封筒を拾う。固法によると、第七学区のあちこちで同様の現象が起きており、忘れ物届けも日に日に増えているのだという。そんな折、噂好きの涙子に連れられ、マネーカード探しに一日中に付き合うことになった美琴。完全下校時刻まで探し続け、くたくたになった美琴の耳に、件の封筒の『落とし主』らしい少女を見つけたという、『武装無能力者集団(スキルアウト)』たちの会話が飛び込んでくる――。

3話 『超電磁砲量産計画』(レディオノイズけいかく)

見に覚えのない場所で目撃されたという自分。『超能力者(レベル5)』のクローンを作る計画と軍事転用、そしてそれが自分の遺伝子情報を元にされているという噂……。美琴が出会った不思議な少女・布束によって呼び起されたその記憶によって、美琴の心は冷やされていく。なにかを隠している様子の布束を問い正すも、奇妙な言動でごまかされてしまう。そして、長点上機学園の生徒であるという布束について調べるうちに、事実と事実が結び付いていき……美琴はとある研究施設に辿り着く――

4話 『妹達』(シスターズ)

辿り着いた研究所で、美琴は『クローン製造計画の中止』を知る。自分の遺伝子情報が悪用されていなかったことを事に、心が晴れた気持ちになった美琴は、飾利や涙子たちと買い物に行くことに。近日に迫った『広域社会見学』を想像しながら、黒子が引くほどの異常にテンションが高くなる美琴。その様子に飾利たちも戸惑いながらも、可愛いものを前では心のときめきを隠せない。意外な才能を発揮する美琴を中心に、五人の楽しい時間は瞬く間に過ぎていった、夏休みの一日――。そんな学園都市の日常の裏側では、とある実験が密かに進んでいた。

5話 『絶対能力進化計画』(レベル6しふとけいかく)

自分と同じ能力に導かれたような、気味の悪い感覚に陥り、美琴がたどり着いた場所には美琴と同じ常盤台中学の制服を着た少女が佇んでいた。鏡に映したように、自分とそっくりで、しかしどこか別の雰囲気を纏っている少女。二人の間を沈黙が流れるする中、まるで自分が発したかのような感覚になりながら、その少女の発した言葉を聞いた。その奇妙なひと言とは――。「ミサカ」と名乗るその少女にすっかり主導権を握られている美琴は、彼女に言われるままに、木の上の猫を助けることに。無事猫を助けた後、ミサカは美琴を「お姉様」と呼び、彼女の美琴のクローンであることをあっさりと認めてしまう。そのめちゃくちゃな状況に、美琴は戸惑うばかりだった

6話 『あたし・・・みんなのこと見えてるから』

中止されたはずの計画が密かに続いていた――『妹達(シスターズ)』を運用した絶対能力者(レベル6)への進化法。知りたくなかった“実験”の内容に大きなショックを受け、その実験場に向かった美琴を待っていたのは見るに堪えないあまりにも無残な光景、妹・・・ミサカが惨殺される現場だった。怒りのままに、その場にいた『白い人影』に雷撃を放つ美琴だったが、彼女の全力の雷撃はいとも簡単に弾き返されてしまう。白い人影は、学園都市にいる超能力者(レベル5)の第一位、あらゆるベクトルを自在に操ることができる、一方通行(アクセラレータ)だった

7話 お姉さまの力になりたいですの

『実験』の名のもとに次々と命を落としていく『妹達』。自分達は殺される運命にあると、既に認識しているかのような彼女たちの姿と、なにより、今までの自分の行動によりこの無残な『実験』が成立してしまっている事実に、美琴の小さな胸は罪の意識でいっぱいになる。そして布束との再会を機に、美琴は計画に関わっている研究機関に対して、ただひとり、戦いを挑んだ。サイバーテロを仕掛け、直接、施設に忍び込み、打撃を与え続け――。そんなギリギリの戦いの裏側で、いつもと様子の違う美琴を心配する黒子。何も話してもらえない自分の無力さに悩みながらも、研究機関で相次ぐ不審火の報告を聞き、パトロールに出かけた彼女は、『幸運のカード』を探す子供たちと出会う。

8話 『Item』(アイテム)

『妹達』と、それに関わる『実験』を終わらせるーーその覚悟を胸にした美琴の雷撃は、次々と研究所を稼動不能に追い込んでいく。その研究所も、残すところあと二箇所。しかし、『実験』を行う者たちも、ただ美琴に蹂躙されるがままにしているわけではなかった。美琴は電気を操る超能力者。施設に潜入したときのみ、対象の排除にあたるべし――。そんな奇妙な依頼を受け、とある組織が動き出す。そのことも知らず、目標施設である病理解析研究所に潜入を果たした美琴。目前に張りめぐらされた数々の罠。そして彼女を誘うかのように、ひとりの少女が姿を現す。一方、残るひとつの施設、脳神経応用分析所には、布束が現れ――

9話 『能力追跡』(AIMストーカー)

実験者側から研究施設防衛の依頼を受けた暗部組織『アイテム』のひとり、フレンダによって張り巡らされた罠を突破し彼女を追い詰めた美琴。その目の前を、まばゆい光の帯が駆け抜ける。現れたのは『アイテム』のリーダーにして『原子崩し(メルトダウナー)』の二つ名を持つ、学園都市の第四位の『超能力者(レベル5)』麦野沈利だった。罠によって消耗していた美琴はさすがにまずいと逃亡を図るが、麦野の激しい攻撃は止むどころか、着実に差を縮められている。それは麦野だけの能力ではなく、『アイテム』からもう一人、能力者が美琴迎撃にあてがわれていた。一方、脳神経応用分析所に呼び出された布束は、かつて自らがかかわっていた研究の後始末をつけるべく、決意を固めていた

10話 『原子崩し』(メルトダウナー)

『原子崩し』(メルトダウナー)と『能力追跡(AIMストーカー)』――『アイテム』からの刺客2人の見事な連携によって、次第に美琴は追い詰められる。追う側である麦野は、対戦相手を学園都市第三位の『超電磁砲』(レールガン)と認め、一騎討ちを挑む。雷撃を放ちすぎて消耗し、思うように能力を発揮できない美琴は、フレンダの残した爆弾入りのぬいぐるみを使って対抗しようとするが、麦野も暗部組織の戦い方を見せつけるように、己の弱点をカバーする『切り札』で美琴のもくろみを打ち砕く。それでも美琴はなんとか絶体絶命のピンチをくぐり抜け施設の破壊に成功したが、麦野の執拗な追撃は続き――。

+ 11話~20話はここをクリック

11話 『自動販売機』

関係機関はその機能を完全に停止し、『実験』を中止に追い込むことができた。一人孤独な戦いを終えて、いつもの日常へと帰ってきた美琴の前に、因縁の相手・上条当麻が姿を現す。幾度となくぶつかりあっていたはずなのに、その事実を覚えていない上条にキレる美琴。さらに自分を慕う後輩の黒子が乱入してきての大騒ぎが始まる――。騒がしくも平和な、日常の空気に心の安定を感じた美琴の前に現れたのは、『妹達』。確実につぶしたはずの『実験』は、変わらず続けられていることに驚きを隠せない美琴に、さらに驚愕の事実が立ちはだかる――

12話 『樹形図の設計者』(ツリーダイアグラム)

これまで自分が潰し、相対していたのは、学園都市そのものだった。『実験』――『絶対能力進化(レベル6シフト)計画』という巨大な“闇”を調べるうちに、どうしようもない無力感に囚われそうになる美琴。しかし、自分の全身全霊をかけてでも、この計画を終わらせる決意をする。美琴はついに、計画の実行を指示した学園内の最高頭脳であるスーパーコンピュータ『樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)』を狙いを定める。一方、捨て猫を前に躊躇っている『妹』に出会った上条は、いつの間にか猫の世話を押し付けられることになり――。

13話 『一方通行』(アクセラレータ)

『樹形図の設計者』――学園都市が誇る、『未来予測』すら可能な超高速スーパーコンピューター。すべての元凶であるそのハイテクコンピュータをハッキングし、計画を阻止しようと研究施設に来た美琴は、そこで驚愕の事実を知ることになる。すでに、『樹形図の設計者』は何者か襲撃され既に大破、稼働していなかった――。自分の目的を見失った美琴は、自暴自棄になりながらも、手近な研究施設に襲撃をかける。『樹形図の設計者』が破壊されてしまったのならば、計画に関するものをすべて破壊してしまえばいい。だが、破壊の限りを尽くす彼女の目に映ったのは、施設内で記録された実験の光景で――。一方、見失った御坂妹を探すうち、上条は、路地裏で信じられない光景に遭遇する

14話 『約束』

お姉様から、何か指示があるまでは、じっと待つ。そう心に決めながらも、連日美琴がいない事に不安を隠せない黒子。そんな彼女のもとに、意外な人物――お姉様の因縁の相手・上条が現れた。黒子は、少しでも美琴の手掛かりを得ようと、自室に招き入れる。しかしタイミング悪く寮監が見回りにやってきてしまい、上条をベッドの下へと追し込める。ベッドの下で息を殺す上条は、そこである資料――『実験』と呼ばれる計画に一人立ち向かう美琴の戦いを知ってしまった上条。美琴の元へと夜の学園都市を走りだす。一方、美琴は、自らが為すべき最後の選択肢にたどり着いていた――

15話 『最弱』(かみじょうとうま)

すべての元凶となった自分が、必ずこの計画を止めなくてはならない。そのためには例え死ぬことになろうといとわない――。そう心に決める美琴を、全身ボロボロになりながらもなんとか止めた上条。そして、上条は「みんなが笑っていられる幸せな結末」を勝ち取る為、『妹達』がいる次の実験場へと走る。待ち受けるのは、学内最強の『超能力者(レベル5)』一方通行(アクセラレータ)。身の程を知らずに立ち向かってくる『最弱』上条当麻に対して、『最強』一方通行の容赦のない攻撃は止むことはない……。上条を追ってようやく戦場にたどり着いた美琴。そこで見たものは意外な光景で――。

16話 『姉妹』

上条の拳によって地面に沈んだアクセラレータが展開した秘策は、空気、風、大気、そのベクトルすべてを手中に固め、上条にぶつけるということだった。『最強』を超える『無敵』に至ろうとしているアクセラレータによって、上条はついに倒れる。さらなる絶対的な力を振るおうとするアクセラレータ。美琴はそれを阻止しようとするが、超能力者である自分がこの『実験』に参加してしまえば、上条の狙い――『最弱』が『最強』を倒すことによって『樹形図の設計者』の未来予測をぶち壊す――が崩れてしまう。それを止めることができるのは『妹達』だけだった。美琴は、「アイツの夢を守ってあげて」と御坂妹に助力を頼み――。上条当麻と一方通行が再び対峙し、最後の激突を迎える――。

17話 『勉強会』

『最弱』上条の右拳によって、美琴のクローン『妹達』を巡る一連の事件は幕を下ろし、再び平和な日常が戻ってきた。そんなある日。寮監の厳しい監視をくぐり抜け、美琴と黒子は時間外外出許可を取る。目的は、涙子の部屋で行われる勉強会という名の『鍋パーティ』に参加するため。このところ、美琴が黒子たちとの時間を取れなかった、その埋め合わせとして企画されたのだった。涙子、飾利、黒子は、夕方の待ち合わせまで、それぞれの自由な時間を過ごす。そして美琴は、『妹達』が収容されている、カエル顔の医師の病院を訪れていた――。

18話 『お引越し』

『乱雑開放(ポルターガイスト)』事件以来、入院しリハビリに励んでいた枝先が無事、退院できることに。独り暮らしをしたことが無い彼女を案じる春上は、二人で同居することを決める。春上の引っ越しの準備を進める初春はどこか寂しそうだった。そして迎えた枝先の退院の日。お祝いのために美琴たちで集まることにしたのだが、信号機のトラブルが発生し、風紀委員の黒子と初春は出動を余儀なくされる――。一方、ひったくりを捕まえた婚后たちは、見知らぬ学生に能力を使い解決したことをとがめられる。その裏側では『アイテム』の面々が、奇妙な任務に振り回されており……。

19話 学園都市研究発表会

ある公園の花畑で倒れていた近所では見かけない子供を見つけた美琴たち。少女はフェブリと名乗り、なぜか美琴の名前を知っている・・・。美琴には心当たりが全くなく、迷子情報は風紀委員にも届いていなかった。すっかり涙子に懐いていたフェブリを、涙子と飾利が協力して預かることにした。次の日、情報検索をかけるも、やはりフェブリの情報はなく、フェブリは『置き去り』として処理されることになった。受け入れ先があすなろ園に決まったフェブリだが、入園までの5日間、みんなで面倒を見ることになる。美琴は自分も名前で呼んでもらえるよう、奮闘するが――。

20話 『フェブリ』

学園都市の、非能力系発表会会場内で、暴走した警備ロボットの事故に巻き込まれそうになるフェブリ。幸い大事には至らなかったものの、普段不具合などで誤作動するはずのないロボットが動き出したという、不可解な点が残っていた。一方、ゲコ太人形攻防戦の中で、フェブリと仲良くなった美琴は、固法たち風紀委員達と合流して、一緒に銭湯に行く事に!裸の付き合いを通して、楽しい時間を過ごしたその帰り道。突然、駆動鎧が襲いかかってくる。美琴が雷撃で制御しようとしたが、なぜか通じず、婚后の助けでようやく撃退するが、今度はフェブリが倒れてしまう――。

+ 21話~24話はここをクリック

21話 『闇』

フェブリを回収しようとしている何者かがいる事に気づく。加えてフェブリが『人造物』であるというカエル顔の医者の言葉――。フェブリを巡って、にわかにきな臭さを増してくる。そしてミサカから伝えられる、フェブリの『姉』の存在と、『学習装置』の痕跡。暗部が関連している可能性を示唆されたことで、涙子たちに真実を伝えられないでいた美琴だが、婚后の何気ない一言を受けて、皆でフェブリを救おうと決意する。警備員ですら触れることも許されない、学園都市の深い闇。その存在を知らされてなお、涙子たちは真っ直ぐにフェブリを救うための方策を考え始め――。

22話 『STUDY』

72時間・・・それがフェブリに残された時間。彼女を救う手がかりを探るべく、美琴は収監されているテレスティーナの元に向かう。学園都市で暮らす子供たちは、全て実験用のモルモットだと吐き捨てるテレスティーナ。しかし美琴は、その闇を覗き見てもなお、学園都市を嫌うことはできないと答える。意見が合わない2人はにらみ合うが、ついにテレスティーナは美琴にある事実を伝える。それは、フェブリが『ケミカロイド』と呼ばれる存在で、彼女を作ったという学究会への糸口だった。一方、偽情報をつかまされた『アイテム』の面々は、自分たちをはめた相手を追い詰めるべく、 行動を開始する……。

23話 『革命未明』(Silent Party)

学園都市では能力のレベルのみで価値を判断する。そして能力の開発は、先天的資質に負うところが大きい。ならば、従来とは異なる方法で能力者をゼロから創り出すことができれば――。罠にはめられた美琴と布束に向けて、有冨の口から語られる『ケミカロイド計画』の全貌。彼ら『スタディ』は学究会当日に大規模公開実験を行い、学園都市に革命を起こすという。薬で体の自由を奪われた美琴は、自分の過去がもたらした事件をひとりで背負おうとする布束に、以前の自分の姿を重ねる。そんなふたりの前に、信頼する仲間たちが助けに現れ――。

24話 『Eternal Party』

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