呪術廻戦 伏黒の奥の手

【呪術廻戦】5話で伏黒は死亡?宿儺が伏黒に興味を持つ理由は奥の手か。

10月24日放送の【呪術廻戦4話】では少年院の特級呪霊に虎杖が倒され、替わりに顕現した宿儺がこれを瞬殺していました。

宿儺の『戻れ』の呼びかけに答えなかった虎杖をいいことに、宣言通り宿儺は伏黒との戦闘に臨みます。

最強の呪霊と言われている宿儺のターゲットになっている伏黒恵とは一体どんな呪術師なのか。

宿儺が伏黒に拘る理由などについて調べていきたいと思います。

 

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伏黒恵のプロフィール

名前伏黒恵(ふしぐろめぐみ)
所属呪術高専1年
身長175センチ
階級2級呪術師
能力式神術[十種影法術](とくさのかげぼうじゅつ)

 

伏黒恵は虎杖・釘崎と同じく、呪術高専の一年。

階級は2級呪術師

2級ということもあり、一年生3人組の中で唯一単独での任務が許可されています。

 

伏黒』という名前ではありますが、父親の元の名前は『禪院

実は呪術界の御三家の一つである『禪院家』の血筋であり、分家の子として見なされています。

そのため禪院家固有の術式を継承していることもあり、将来有望な呪術師として見られています。

 

性格は冷静で合理的。

しかし、彼の呪術師としての一番の本質は

「少しでも多くの善人が平等を享受できるように人を助ける」

こと。

そのため善人が困っていたり危機に瀕している場面を見過ごすことができず、死なせたくないという情に厚い一面も持ち合わせています。

 

伏黒の血筋と過去

現在の伏黒の人間性を形作る上で大きく影響した人物が義理の姉である『伏黒津美紀』の存在です。

 

伏黒の父親は伏黒甚爾禪院甚爾)。

呪術界御三家の一つ、禪院家の人間でありますが伏黒家に婿入りしたことで名前が変わっています。

津美紀はその後妻の子ですね。

ちなみに伏黒の母親は彼の幼い頃に他界しています。

 

今でこそ真面目な性格の伏黒ですが、中学時代は荒れていたという過去もあります。

悪人は嫌いだ。気色悪い』と、同じ中学の不良はとケンカ。

その反面『善人は苦手だ。吐き気がするから』と義姉に対しても反発するなど、非常にぐらついた人間性の持ち主でした。

 

しかし、『誰よりも善人で幸せになるべきだ』と思っていた津美紀が呪われてしまった出来事を通じて、伏黒は、善人が幸せになることができないという不平等な現実に疑問を抱くようになります。

 

その経験を通じて、『少しでも多くの善人が平等を享受できるよう不平等に人を助ける』という考えに至り、今もそれが彼の根幹ともいえる価値観となっています。

 

ちなみに好きな女性のタイプは『揺るがない人間性』だそうな。

 

 

伏黒恵の能力

伏黒の能力は《十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)

 

自身の影を媒介として十種類の式神を駆使して戦う術で、禪院家相伝の術でもあります。

式神を召喚するために両手で影を作る必要があるので、戦闘スタイルとしては中~遠距離。

もっとも伏黒自身の身体能力自体は高く、宿儺との戦闘の際も、式神を操りつつ自身も宿儺の懐に飛び込む場面も見受けられました。

ただ、式神を召喚する時のことも考えると、両手が塞がるような近接戦闘は少し噛み合いが悪く苦手としている面もあります。

 

式神の種類

十種影法術は十種類の式神を使役する術ですが、実は最初から全て使えるというわけではありません

最初に与えられるのは玉犬が2体のみ。

そこから式神自身と戦闘して勝つことで支配下に置く「調伏の儀(ちょうぶくのぎ)」を通してその数を増やしていくというシステムです。

伏黒が現在、使役可能な式神は以下の通り。

玉犬・白/黒

2体セットで呼び出される事が多い。

嗅覚で呪霊の気配を察知することができる。

白の方は少年院での特級呪霊との戦闘時に破壊されてしまった。

 

玉犬・渾(こん)

破壊された玉犬・白の能力を黒が引き継ぐことで生まれた式神。

特級呪霊相手でも傷をつけることができる高い戦闘力を持つ。

見た目は狼に近い。

 

鵺(ぬえ)

骸骨の仮面をつけた鳥の式神。

飛行能力を有しているだけでなく、帯電した身体を体当たりさせる攻撃を持つなど、汎用性が高い式神。

 

蝦蟇(がま)

大きなカエルの式神。

舌を伸ばして敵の拘束や仲間の救出が可能。

少年院にて釘崎を間一髪で助け出す活躍を見せた。

 

大蛇(おろち)

巨大な蛇の式神。

宿儺との戦闘時に呼び出され拘束するも、一瞬にして八つ裂きに破壊された。

 

不知井底(せいていしらず)

鵺と蝦蟇を拡張術式で融合させた羽の生えた蝦蟇。

複数体呼び出すことができ、破壊されてもまた呼び出し可能というメリットがある。

ただ、他の式神と比べて小さいので戦闘力にはやや乏しい。

大元である鵺か蝦蟇、どちらかが破壊されると融合できなくなるので呼び出せなくなる。

 

満象(ばんしょう)

 

象の式神。巨体を活かしての踏みつけや鼻からの大量の放水と言った攻撃手段を持つ。

また放水のための呪力を満象自身にまわして巨大化させることもできる。

呪力を大量に消費するので、他の式神と違い単体での運用しかできない。

 

脱兎(だっと)

兎の式神。

戦闘用ではないが一度に大量に呼び出すことが可能で陽動として用いられることが多い。

 

 

宿儺が伏黒に興味をしめす理由

宿儺は伏黒と邂逅した時から、何やら興味を示している様子が見受けられます。

一体それは何故なのか?

 

詳細な理由としては本編でも未だ明らかになっていませんが、推測できるのはやはり彼自身の持つ能力である《十種影法術》に関する所が大きいのではないでしょうか。

特に挙げるとしたら2つのポイント。

十種影法術の特殊性。

伏黒の持つ奥の手

 

 

1.十種影法術の特殊性

宿儺は伏黒との戦闘の中、いくつかの意味深な発言をしています。

 

宿儺の攻撃をとっさに鵺でガード→『良い術式だ』

『オマエの式神、影を媒体にしているのか』

『呪符を使うありきたりな術式ではない。応用も利く』

 

あえて《》を媒体にしていることを質問したこと。

そしてどうやら通常の式神の術は《呪符》を使うものが一般的であることも考えると《》を媒体とする伏黒の術は、宿儺にとってもやはりかなり特殊なものだと考えられます。

 

そして応用性。

これは後の伏黒も気付くことになりますが一例を上げると、実は伏黒の影には物を潜ませたりすることもできます。

交流会に向けた特訓の中で禪院真希に呪具の使用を提案された際、最初は手が塞がることを危惧して乗り気ではなかった伏黒。

ところが、何気なく触れた自身の影に指が沈み込むのを見て、影に呪具を潜ませる運用法を思いつきます。

 

このように、伏黒自身もまだ気付いてない術の運用法があることを考えると、十種影法術は本人が思っている以上に、それこそ宿儺が興味を抱くほどの可能性を秘めた術とも考えられます。

 

 

伏黒の奥の手

 

伏黒の持つ奥の手

それは、歴代の十種影法術の術者が誰一人調伏できなかった最強の式神

「八握剣異戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)」

です。

 

布瑠部由良由良(ふるべゆらゆら)》という言葉とともに呼び出すことができるこの式神。

見た目は伏黒の2倍以上もある巨大な人型の呪霊に近い姿をしています。

 

背中には八握剣の紋章が浮かんでおり、右手には呪霊に対して絶大な効力を持つ剣が握られています。

そして魔虚羅の能力は、《あらゆる事象への適応

背中にある法陣が回転するたびに回復し、直前に受けた攻撃に完全対応できるようになるという。

宿儺曰く《最強の後出しジャンケン》ともいえる能力を有しています。

 

つまり一撃で倒し切らない限り、相手の無敵属性が上がっていくというチートじみた能力を持っているということ……。

その戦闘力は15本の指の宿儺でさえも肉体がなければ一撃で滅ぼされていたというほどですから、とんでもない隠し玉を伏黒は有していたわけですね。

 

ただし、伏黒も当然、魔虚羅を調伏しているわけではないので、自身の式神として呼び出すことはできません。

ならばどうするか?

 

唯一の方法は

調伏の儀》に相手を巻き込む形で呼び出す

ということ。

 

儀式を始めるのは実は一人でも複数人でも構いません。

あくまで《一人で調伏しないと式神を使えるようにならない》というだけ。

 

加えて儀式終了の条件は《式神が倒されるか、参加者が全員倒されるか》なので、参加すれば必然的に魔虚羅との戦闘状態に入ってしまうことになります。

ただし、伏黒も当然ダメージを受けるので、伏黒曰く《死んで勝つ》奥の手。

 

特級呪霊はおろか、宿儺に迫るほどの戦闘力を有した秘儀を伏黒は持っていることになりますね。

宿儺との戦闘でも詠唱に入った途端に警戒する様子が見られましたし、宿儺もその奥の手の脅威を察知していたということでしょうか。

まとめ

一年生3人の中ではおそらく、呪術師として最も秀でた能力を秘めた伏黒。

彼の持つ術の可能性が今後どこまで広がっていくのかは本当に楽しみな部分と言えるでしょう。

禪院家の血筋を引いていることや父親に関することにもまだまだ秘密はありそうです。

そして宿儺との関係。今後宿儺を脅かすほどの存在になってくれるのか?

今後の展開にも大いに期待ができそうです!

 

ココがポイント

伏黒VS宿儺激突話は10月30日放送

 

 

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