2020年秋アニメ 呪術廻戦

【呪術廻戦】4話で死亡するのは虎杖伏黒釘崎の誰?原作ネタバレとアニメオリジナル展開は?

10月16日放送の【呪術廻戦3話】の最後に4話予告がありました。

そこには・・・

特級仮想怨霊(名称未定)
その呪胎を非術師数名の目視で確認
緊急事態のため高専一年生3名が派遣され
内1名 死亡

 

と穏やかではない言葉が。

虎杖・伏黒・釘崎のいずれかが死亡するという予告ですが、一体誰が死ぬのか?

原作ではどうなっているのか?アニメオリジナル展開はあるのか?などについて調べていきたいと思います。

 

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死亡するのは虎杖!!

結論から言えば、死亡してしまうのは、なんと主人公である虎杖!

3話でも呪霊相手にしっかり立ち回れていただけに、この展開は衝撃ですね。

では、一体どうしてそうなってしまったのか。今後どうなっていくのか。

その展開をネタバレ込みで解説していきます。

 

少年院への派遣

 

少年院施設上空に突如出現した【呪胎】の調査のため派遣された、虎杖たち高専一年生3人。

出張で不在の五条に代わって監督する『伊地知 潔高(いじち きよたか)』によると、呪胎が変態を遂げると、特級に相当する呪霊になるとのこと。

当然駆け出しの虎杖たちで相手になるはずがありません。

伊地知も「絶対に戦わないこと」を3人に厳命します。

 

ところで、呪霊の強さはそもそもどのくらいかというのは、通常兵器が有効と仮定すると以下の通り。

 

・特級:クラスター弾での絨毯爆撃でトントン

・1級(準1級):戦車で心細い

・2級(準2級):散弾銃でギリ

・3級:拳銃があればまあ安心

・4級:木製バットで余裕

 

戦闘機を持ってきて倒せるかどうかというレベルですから、そのヤバさは図り知れません。

 

施設内に潜入する直前、施設に取り残された人の母親と対面した虎杖は、生存者を救い出すことを決心して中に向かいます。

 

潜入した虎杖たちが目にしたのはパイプの張り巡らされた高層建造物のような空間。

呪霊によってつくられた「生得領域」によるものでした。

 

生得領域」とは自分の心の中にある空間を呪力によって外に構築したもののことです。

自分の心の中の様子なので、術師や呪霊によってその様子は様々です。

 

戸惑いながらも先に進む虎杖たちが目にしたものは惨殺された3人の死体。

その中には先ほどの母親の息子らしき人物の死体が……。

 

母親のためにも遺体を持って帰ろうとする虎杖と、人を殺す可能性のある人間を死体になってまで助ける気はないという伏黒。

互いの意見をぶつける中、突如として釘崎が影のようなものに飲み込まれ3人は分断されてしまいます。

そして何の気配もなく、虎杖と伏黒の隣には、すでに1体の呪霊の姿がありました。

 

特級呪霊との遭遇

 

会敵した呪霊こそ、呪胎が特級呪霊へと変態を遂げた姿でした。

圧倒的なプレッシャーに怯む中、虎杖は宿儺を呼び出すことで状況を打開しようとします。

 

「自分を呼び出せばまず伏黒、次に釘崎を殺す」

と発言する宿儺に、虎杖は伏黒が釘崎を救出して脱出の上、宿儺を呼び出す提案をします。

できるわけがないと跳ねつけようとする伏黒。

 

しかし、そんな彼が目にしたのは、自分の死を覚悟した虎杖の悲壮な表情でした。

特級呪霊を一人で食い止めようとするも圧倒される虎杖。

戦いの中、押し寄せるのは後悔と死にたくないという思い。

そして圧倒的な自分の無力さ。

 

それでもこの死が正しかったと言えるようにと拳をふるう虎杖のもとに伏黒の合図が届きます。

その合図で伏黒たちの脱出を確認した虎杖は、意識を宿儺に明け渡します。

 

 

特級呪霊の《格》

 

虎杖の身体に顕現した宿儺。

ところが宿儺はなんと、目の前に特級呪霊に「普通に」話しかけます。

そしてガキどもを殺しに行くからついてこいと、まるで手下のような扱い。

 

宿儺のプレッシャーを感じながらも攻撃を放つ呪霊に対し、まるで弄ぶかのように実力差を見せつける宿儺。

 

「我々は共に”特級”という分類にされるそうだ。俺と…虫(おまえ)がだぞ?」

 

特級呪霊をボコボコにしながら、そう言い放った宿儺。言葉通り特級呪霊同士ではありますが、その「格の違い」は歴然でした。

そしてこうも言い放ちます。

 

「教えてやる。本物の呪術というものを」

アニメPVでも流れていた、台詞……!ようやくここでお披露目です。

 

そして宿儺が繰り出した技、領域展開《伏魔御廚子(ふくまみづし)》により、特級呪霊をとの戦いは決着。

バラバラになった呪霊の身体から出現したのは、「宿儺の指」の一本でした。

 

領域展開とは?伏魔御廚子って?

領域展開とはいわば術式の最終段階であり、呪術戦の極地といえる技。

術式を付与した生得領域を呪力を込めて周囲に展開する結界の一種です。

閉じ込める」ということに特化していて、この空間内では術者に2つのメリットがあります。

 

1.空間内での術者のステータス上昇

2.術者による術式の絶対必中

 

宿儺の《伏魔御廚子》もこの一種。

中に入り込んだ対象をバラバラに切り刻む効果があります。

 

ちなみに伏魔御廚子の切り刻む斬撃は実は2種類から成っています。

 

解(かい)」→無生物に対して放たれる通常の斬撃

捌(はち)」→範囲内の呪力を帯びた生物に対して放たれる。
呪力差や強度に応じて一太刀で相手を卸す斬撃

 

また、相手を閉じ込めないことで逃げ道を与えるという「縛り」により必中範囲が上がっているのも宿儺の《伏魔御廚子》の特徴です。

 

伏黒と宿儺が激突!

 

生得領域が閉じたことで、特級呪霊が倒されたことを確信した伏黒。

そしてその隣に現れたのは虎杖……ではなく、顕現したままの宿儺でした。

実は何の「縛り」もなく宿儺に身体を明け渡した虎杖は、その影響で支配権を奪い返せずにいたのです。

宿儺は虎杖の身体から心臓を引き抜き虎杖に意識が渡った瞬間に死ぬように仕向け、ダメ押しとばかりに宿儺の指をまた一本取り込みます。

 

そして当初の宣言通り、宿儺は伏黒を殺すべく襲い掛かります。

実力差は圧倒的にも関わらず、そんな伏黒に対して興味津々にも見える宿儺。

伏黒の式神の術を見ながら

「オマエあの時何故逃げた?」
「宝の持ち腐れだな」

と発言するなど何やら思うところが様子。

まるで、「もっと良い方法があるだろ」と言わんばかりです。

 

そんな戦いの中、伏黒の頭をよぎったのは、彼より一つ年上の義姉「伏黒 津美紀(ふしぐろ つみき)」のこと。

「疑う余地のない善人で誰よりも幸せになるべきだった」

義姉が呪いにより寝たきりになったことは彼の呪術師として生き方を決定づける出来事でした。

 

「少しでも多くの善人が平等を享受できるように不平等に人を助ける」

 

それこそ伏黒の呪術師としてのあり方であり、虎杖を助けたのも善人である彼が死ぬのを見たくなかったから。

そう語る伏黒の前にいたのは、意識を奪い返した虎杖。

そして伏黒に「長生きしろよ」と告げ、心臓を抜かれたまま意識を奪い返した虎杖は命を落としてしまいます。

 

残された面々は・・・

 

出張から戻り事の顛末を知った五条。

伊地知を呼び出し、1年生派遣の一連の出来事が虎杖抹殺のために上層部がわざと行ったことではないかと問いただします。

 

呪術界上層部は、五条曰く「魔窟

腐ったミカンのバーゲンセール」と評するほどに保守的な人物がのさばった状態なのです。

 

そんな呪術界をリセットするのが五条の夢(野望?)であり、自分の留守を狙って目をつけていた虎杖を殺されたことに

「上の連中、全員殺してしまおうか」

と発言するほど呪術界の現状を嫌っています。

 

 

一方、生き残った伏黒と釘崎。平静を装いながらどこか消沈した様子の二人の前に現れたのは、「禪院 真希(ぜんいん まき)」「狗巻 棘(いぬまき とげ)」「パンダ」ら呪術高専2年の先輩3人。

 

そして、伏黒と釘崎に京都の呪術高専との「交流会」に出てほしいと告げます。

呪術師同士の戦いでもある交流会に、即決で参加することを決めた二人。

虎杖を失ったことで、もっと強くならなければという思いがそこにはありました。

 

そして自分の生得領域内に佇む宿儺が見下ろす先。

そこに立っていたのは、死んだはずの虎杖でした。

 

宿儺との契約

殴りかかってくる虎杖をいなすようにしながら宿儺は虎杖にある契約を持ち掛けます。

契約の内容は2つ。

 

1.「契闊(けいかつ)」と唱えたら1分間宿儺に身体を明け渡すこと

2.この約束を忘れること

 

これを飲めば、心臓を治して生き返らせてやると告げる宿儺。

単なる口約束のように見えますが、実はコレ、「縛り」と呼ばれる呪術に置ける非常に大事な要素なのです。

 

「縛り」とは?

縛り」とは守らなければ自分自身が罰を受けるというタイプの契約。

契約する相手は、自分自身でも他人でもOK。

自分がデメリットを被る代わりに、他からのメリットを受け取るということです。

「自分が〇〇するかわりに、あなた(もしくは自分)はXXしてね」

という感じ。

 

つまり今回の宿儺からすれば、

「虎杖を生き返らせるというデメリットの代わりに、2つの条件を飲め」

ということです。

 

それでも、無条件で生き返らせろという虎杖に、

「殺し合いで勝てたら無条件に生き返らせる。そうでなければ契約を飲め」と告げる宿儺。

と告げる宿儺。

結果、虎杖は開幕直後に敗北。

宿儺との契約を飲むことに。

 

そして、目の前で死体の状態からいきなり蘇った虎杖を見て、五条と伊地知は驚愕するも喜び出迎えます。

そして死亡状態として扱うことで匿いながら、五条は虎杖に力をつけるべく画策するのでした。

 

アニメ版4話あらすじ

★ネタバレはここをクリック

虎杖は釘崎と廃ビルに巣くう呪霊を見事退治しました。

無事初任務はクリアしたものの、新たな事件が勃発。

果たして三人はどうなるのか?

それではみていきましょう。

あらすじ

虎杖・釘崎・伏黒の三人は少年院前で事件の詳細を説明してもらっていました。

もし受胎しているなら特級になっている恐れがある。

特級の呪霊には特級の呪術師が任務に当たる事となっており、本来なら五条が適任。

しかし五条は出張で不在な為、虎杖達が呼び出された。

戦いは回避し、生存確認に徹するよう言い渡されるのでした。

伏黒は使い魔を出し、少年院内へと入ります。

すると少年院内は変化しており、入ってきた入口は消失。

使い魔の能力で出口は探しだせるから・・と内部へと入っていきます。

すると遺体を発見しました。

名札に記載された名前から、少年院前で騒いでいた女性の息子だと判明しました。

その遺体を持ち帰ろうとする虎杖と伏黒が揉めていると、釘崎は足元に出来た黒い影に吸い込まれます。

呪霊探知能力のあった使い魔は殺されており、気づけば伏黒達のすぐ近くに呪霊が立っていました。

あまりの迫力に伏黒達は身動きする事すら出来ません。

虎杖が呪具で切りかかりますが、呪具をもっていた左手ごと切り落とされます。

絶体絶命の危機に両面宿儺の力を借りようとしますが、両面宿儺は先に呪術師共を殺す!といって協力しようとはしません。

そこで虎杖は伏黒に釘崎を助けに行かせ、少年院から脱出したら合図を送って欲しいとお願いします。

こうして虎杖は特級呪霊と、伏黒は釘先救出に向かうのでした。

釘崎は多数の呪霊に襲われており、とうとう呪具も底を尽きます。

呪霊は釘崎を捕らえ、食べようとした寸前に伏黒が助け出しました。

こうして二人は少年院を脱出し、合図を送るのでした。

一方虎杖は特級呪霊相手に大苦戦。

特級呪霊は呪術を使わず、単純な呪力だけで攻撃してきています。

それでも虎杖は防げず、右手の指も吹き飛ばされました。

特級呪霊相手に全く歯が立たず、このままでは殺される・・。

自分の無力さを痛感していると、伏黒からの合図が聞こえてきました。

そして虎杖は両面宿儺と入れ替わります。

両面宿儺は考えます。

このまま特級呪霊と戦うのは虎杖の思い通りのようでつまらない。

そこで特級呪霊に、一緒に伏黒を追いかけるよう命令しました。

特級呪霊がこの指示に従うはずもなく、両面宿儺に呪力を放ちます。

しかし両面宿儺は簡単に防ぎ、破損した虎杖の手までも再生しました。

こうして両面宿儺vs特級呪霊の戦いが始まるのですが、特級呪霊では相手になりません。

両面宿儺の呪術によって特級呪霊は体を縦に切り裂かれ、体内から指を奪われました。

こうして両面宿儺は特級呪霊を滅ぼし、交代か?と虎杖に話しかけます。

しかし虎杖の反応はなく・・・両面宿儺は不適な笑みを浮かべるのでした。

感想

今回は特級呪霊、そして両面宿儺の恐ろしさが良くわかりました。

さすがは特級呪霊でしたね。

一年生の呪術師三人ではまったく歯が立ちません。

呪術ではなく、ただ呪力をぶつけてくるだけだというのに凄まじい破壊力でした。

こうして特級呪霊の強さを理解出来たわけですけど、その特級呪霊を瞬殺した両面宿儺はもっと恐ろしい!

以前両面宿儺が五条と戦った時、虎杖の取り込んでいる両面宿儺の指は一本だけでした。

しかし今回、両面宿儺の指を一本増えて二本取り込んでいる状態です。

その影響もあるのでしょうかね。

恐るべき特級呪霊すら赤子同然に倒していました。

いくらなんでも強すぎでしょう。

気になるのは両面宿儺の言葉に虎杖の反応がなかった事ですね。

もしかすると虎杖は肉体を奪い返すことが出来ないのでは?

特級呪霊を倒す為とはいえ、最悪の事態を招いてしまったのかもしれません。

5話展開予想

前回の記録によると、今回の少年院事件で死亡したのは一年生が一人だけ。

釘崎は伏黒が助け出しましたし、怪我も致命傷という程ではありません。

何より治療を受けに行ったので、セーフでしょう。

となると、死亡者は虎杖か伏黒のどちらかになる可能性が高いですね。

仮に伏黒と両面宿儺がやり合った場合、伏黒の敗北は必死でしょう。

両面宿儺が赤子扱いしていた特級呪霊にすら、伏黒は成す術がなかったのですから。

順当にいけば、伏黒の死亡といった所でしょうか。

しかし気になる事もあります。

もし伏黒が殺された場合、被害はもっと拡大していそうなんですよね。

となれば、死亡者が一名で留まるわけはありません。

一般人も相当数亡くなっているはずです。

となると伏黒が死亡者となるのではなく、両面宿儺と化した虎杖なのかもしれません。

ギリギリで五条が間に合った・・的な。

死亡者一名とは一体誰なのか?

虎杖は両面宿儺から体を奪い返せるのか?

次回はこういった点を楽しみに観たいですね。

 

 

まとめ

以上が、アニメでの放送が予想される展開と、『縛り』などの解説になります。

恐らく多少の圧縮はありつつも原作通りの展開になるのではないでしょうか。

主人公の死。

それは今後の展開上、必要不可欠な要素だったようです。

 

ココがポイント

虎杖死亡回の4話は10月23日放送

 

 

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