ひぐらしのなく頃に 完全解説

ひぐらしのなく頃におさらいネタバレ完全解説。出題編解答編ベルンカルテルの詩も。

ひぐらしのく頃に』は、元は同人サークルである『07thExpansion』によるコンピューターゲームの作品。

ゲームのジャンルとしては、『サウンドノベル』というもの。

監督と脚本は『竜騎士07』が行っており、正式なタイトル記述としては、『ひぐらしのく頃に』という形で「な」のみ赤文字の表記になっている。

略して『ひぐらし』でも通ずるほどの作品。

 

今回は11年ぶりにテレビアニメに帰ってきた『ひぐらしのく頃に』について

これを読めば『ひぐらしのく頃に』の全てがわかる?

と言っても過言ではないほどに、ネタバレを含んだ全シリーズを完全解説!

2020年秋に始まるテレビシリーズへの理解もより深まる内容になっています。

 

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ひぐらしのなく頃にとは?

この作品は、架空の村落である『雛見沢村』という村を舞台に繰り広げられる話で、この村は、人口2000人にも満たないという寂れた村で、村に纏わる古い因習の『綿流し』を軸として起こっていくミステリー作品となっている。

ミステリーというからには、この村で起こっている事件は、『連続怪死事件』と『失踪事件』という物騒なものである。

連作式のミステリーになっている。

 

謎として終わる『出題編』が4編、そして事件の真相と謎に対する回答として『解答』が4編ある。

解答編では、事件の惨劇を回避するべく彼らは何をすべきだったかなども明らかになるように作られている。

2002年夏から2006年の夏に行われたコミックマーケットにて『出題編』『解答編』合計8編が発表され、のちに原作として商業作品化された。

 

アニメとしては、すでに『出題編』と『解答編』共に発表されている。

第1期『ひぐらしのく頃に』は、2006年4月~9月に放送されており、第2期『ひぐらしのく頃に 』が2007年7月~12月に放送している。

第3期としてOVA『ひぐらしのく頃に 礼』が2009年2月~9月の期間に順次発売された。

海外にも(米国・フランスなど)DVD発売やネット配信などされている作品である。

その他実写映画やテレビドラマにもなっていることも付け加えておく。

 

ひぐらしのなく頃に 内容は?

雛見沢村というところは、村人の連帯がとても強い村である。

一見平和なところなのだが、ある時ダム建設をめぐって村の中で対立が起こってしまうのだった。

結果ダム建設は中止を迎えるのだが、その後も村人の心の中にしこりが残っていたのだ。

 

雛見沢村では毎年6月に『綿流し』という夏祭りが行われており、昭和53年を境に『事件』がおこるようになった。

その『事件』というのは、1人が死んで1人が消えてしまうという奇怪なものだった。

このことは、雛見沢で祀っている神である『オヤシロさま』の祟りであるとして、村人から畏れられている。

 

最初の事件が起こってから5年目の昭和58年が、『ひぐらしのく頃に』の舞台となる。

昭和58年に、本編の主なる主人公である 前原圭一が村に引っ越してくるところからこの物語は始まるのだ。

ある期間をループしてしまうというこの物語は、『バッドエンド』を回避するために以前とは異なる選択肢(行動)をしていくこととなる。

ループする理由、誰の行動によるものかは、物語が進んでいくうちに明らかになるので、ここでは明言は避けることとする。

 

出題編の4作について

4編ある出題編は、それぞれ語り手となるいわゆる『主人公』が異なる。

各事件は一見不可解なものに見えるのだが、物語が進むにつれて徐々に真相が明らかになっていくようになる。

鬼隠し編』『綿流し編』『祟殺し編』『暇潰し編』と題名がそれぞれついている。

※各編の詳細は後程記述するが、ネタバレが十分に含まれる可能性があるので、注意して見てください。

 

解答編の4作について

解答編は、『ひぐらしのく頃に 解』として、アニメでは放送された。

こちらも4編で構成されているが、出題編で起こった事件の惨劇を回避するには彼がが何をすべきだったかという事が明らかにされるように構成されている。

目明し編』『罪滅し編』『皆殺し編』『祭囃し編』と題名が付けられている。

※各編の詳細は後程記述するが、ネタバレが十分に含まれる可能性があるので、注意して見てください。

 

 

ひぐらしのなく頃に 各話の紹介

2006年からメインストーリーはアニメでも既に放送されているので、内容を隠す必要がないように思われるが、今期がどのように進行されていくのかは全くもって謎な現在。

しかしながら、原作に沿った進行がされることを期待して、ストーリー別に軽く紹介をしていきたい。

 

※ネタバレ要素が十分に含まれる可能性があるので、内容を知らないでアニメに臨みたい方はこれから先は読むことを控えることが望ましいと思われます。

 

鬼隠し編

過去4年間に雛見沢村で起きた不可解な『連続怪死事件』と『鬼隠し』と呼ばれる謎の失踪事件の噂を、転居してきた主人公前原圭一は耳にする。

その事件に軽い興味を覚えた彼は、真相を調べていこうとするが、『事件』自体を否定する仲間たち。

仲間たちに対して疑念を抱き始める圭一は、『綿流し』の日を境に自分の命の危機を感じるようになってしまう。

自らを殺そうと目論んでいるであろう友人を殺害し、圭一は逃亡を図る。

そんな彼を待ち受けているものは・・・・・・・?!

 

 

 

 

綿流し編

圭一と、園崎魅音の双子の妹である詩音の二人は、好奇心にかられて神社の中にある『祭具殿』に忍び込んだ。

その行為は、村の『禁忌』とされるものだった。

彼らの好奇心からの行動によって『彼女』から報復を受けることとなる。

圭一とレナは、報復に狂った『彼女』を追い詰めていく。

そうして、『彼女』は過去の連続怪死事件と失踪事件が背後にいる家の意向であったことと共に自分も関わっていた事を告白することとなる。

そうして『彼女』はどこかへと逃亡を図るのだが、突如として再び圭一の前に姿を現し、彼を刺した後に『彼女』は死を遂げてしまうのだ。

一命をとりとめた圭一であったが・・・・・・・・。

 

 

祟殺し編

 

家族のいない沙都子の力になりたいと、圭一は彼女と兄妹のような関係を築く。

けれどもその関係というのは、沙都子の叔父が村に帰ってきたことがきっかけで終わりを迎えてしまった。

叔父から虐待を受ける沙都子を救い、元の日常を取り戻すべく圭一は沙都子の叔父に手をかける。

殺害した叔父の死体は消えてしまい、叔父殺害という事実すら消えてしまうと言う事態に見舞われる。

更には、圭一の周りの人々が死んでいく。

梨花が殺されてしまい、遂には村の人間全てがガス災害の犠牲となってしまうのだった。

この災害は『雛見沢大災害』として世間に広まり、一人生き残った圭一も数か月後には・・・・・・。

 

 

 

暇潰し編

昭和53年、雛見沢村を沈めてしまうダム工事の計画への反対運動が村で起きていた頃に遡って話は始まる。

出産間近である妻を東京に残して、建設大臣の孫の誘拐事件を捜査するために雛見沢村に訪れた若手刑事『赤坂 衛』の視点で話は進んでいく。

村で出会った梨花は、村の三大勢力の一つである『古出家』の娘。

彼女はこれから起こる連続怪死事件と失踪事件を全て予言してみせ、彼の助けを求めるのだった。

けれども、赤坂は彼女の期待には応えることは出来ずに昭和58年6月に梨花は殺害されてしまう。

更にはほかの村人も災害の犠牲となってしまうのだった。

そのことによって赤坂は一連の事件の真相を『誰か』が暴いてくれることを願い、雛見沢での旧知である『彼』と協力して行動を起こすこととなる―――。

 

ひぐらし出題編の動画を見る

 

 

これより解答編になります

目明し編

この話は『綿流し編』に対する解答編となっている話。

綿流し編の物語と酷似した話が、今回は『詩音』の視点で語られている。

詩音は悟史と出会って恋を覚えるが、4年目の事件で悟史は失踪しているのだ。

失踪事件の1年後の昭和58年、悟史の失踪は園崎家の仕業であると思い込んでいた詩音は、復讐のために村の御三家たちと沙都子を次々と手に掛けていく。

けれども全ては『誤解』によって繰り広げられた惨劇なのだった。

圭一の視点では見ることのできなかった『真実』が明かされることとなっているこの物語。

雛見沢の裏側にひしめいている内情が色濃く描かれた話となっており、疑心暗鬼に陥りやすいという雛見沢の土壌が垣間見える作品。

自らの罪を悔いた詩音は・・・・・・・。

 

 

罪滅し編

『鬼隠し編』の解答編となっている物語。

今回は圭一とレナの視点を入れ替えて物語は進行していく。

父親を騙して家の財産を狙う女と、その情夫であるヤクザに対してレナは一人で悩み、その果てには二人を殺害するに至ってしまう。

この事実を偶然知ってしまった圭一たちは、レナが行った事件を隠蔽するために協力するが、二人の死体が消えたことで疑心暗鬼になってしまうレナ。

彼女はこのことが園崎家の暗躍であると信じ込んでしまう。

そうしてレナは雛見沢の呪縛と対決しようと、単独で行動を始めるのだった。

圭一たちはレナを説得しようとするが、彼女は姿を消してしまう。

その時圭一は『鬼隠し編』で自らが仲間を信じ切れずに犯した罪を思い出し、彼女を救いたいと願う。

圭一の願いによって、そして彼の活躍によって『教室籠城事件』をレナは起こすが終息することとなるのだった。

しかしながら、梨花の身に危険が迫り、そのことによって災害は引き起こされてしまう。

この物語から、昭和58年が繰り返し多種多様の事件を繰り返す秘密があばかれていくこととなる・・・・・・・。

 

皆殺し編

この話は『祟殺し編』にリンクした物語。

今まで繰り広げられた一連の事件の真相がこの物語で明かされることとなる。

この回から、梨花にだけ見えていた『オヤシロ様』である彼女が本編に登場することとなる。

ループしていた各編を無意識のうちに理解していく仲間たち。

そして赤坂も昭和58年に雛見沢村に訪れ、これから起こる惨劇を回避するという理想に向けて話は展開していく。

再び姿を見せた沙都子の叔父という存在が唯一の不安要素となったのだが、圭一は彼を殺害するという短絡的な手段を用いることなく、村の団結という形で沙都子を救出することに成功するのだった。

幾多の惨劇を見てきた『彼女』は、もう運命に抗う気力はもう残っておらず、繰り返されていく惨劇を傍観して死する時を待つだけの存在となっていた。

諦めていた『彼女』だったが、罪滅ぼし編の世界で圭一が過去の出来事を覚えていたことで、心の奥で希望を捨てられないようになった。

仲間たちの『言葉』を受けて、今までの世界と何かが違うと感じる『彼女』。

初めてこの世界で圭一たちと協力して戦う道を選ぶ。

努力するもあと一歩というところで再び向かってくる『死』。

結末が悲しき『死』の訪れとなるものの、『彼女』は運命という大きな壁を超える手段を知ることとなる。

その手段とは、5年目に引き起こされる『事件』と『雛見沢大災害』の真犯人と、死んだはずの人間が生きていることだった。

村がどのようにして滅ぶのかもここで明らかになる・・・・・。

 

祭囃し編

この物語は3部構成で成り立っている。

前作の皆殺し編から再び希望を持った『彼女』が、今度こそ運命を打ち破るために最後の敵に挑んでいく。

真犯人である人物の生い立ちなどが明かされ、『彼女』が理想とする昭和58年6月を創る『カケラ紡ぎ』へと物語は進んでいくこととなる。

最後の物語となる『祭囃し編のカケラ』にて、『彼女』は多くの人を味方につけるために奮闘していく。

遂に運命は打ち破られることとなるのか!?

そして事件後に全員が生存しているという幸福な結末を迎えられることが出来るのか!!!

 

ひぐらし解答編の動画を見る

 

 

ひぐらしのなく頃に 物語を案じさせる『ベルンカルテルの詩』

ひぐらしのく頃に』では、ベルンカルテルの詩というものがあり、各編の物語を案じさせる『』がそれぞれ存在している。

各編での詩をそれぞれ紹介する。

鬼隠し編

 

綿流し編

 

祟殺し編

 

暇潰し編

 

目明し編

 

罪滅ぼし編

 

皆殺し編

 

祭囃し編

 

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ひぐらし登場人物 それぞれ何と呼んでる?

それぞれのキャラクターが仲間をどのように呼んでいるのか?

覚えておくとアニメもわかりやすいはず!

前原 圭一(一人称:俺)

圭一君

圭ちゃん

圭ちゃん

圭一

圭一さん

圭一

竜宮 レナ(一人称:レナ、私)

レナ


レナ

レナさん

レナ

レナさん

レナ

園崎 魅音(一人称:おじさん、私、あたし)

魅音


魅ぃちゃん(みぃちゃん)

お姉(たまにお姉さま、魅音)

魅ぃ(みぃ)、魅音

魅音さん

魅音

園崎 詩音(一人称:私)

詩音

詩ぃちゃん

詩音

詩ぃ、詩音

詩音さん、ねーねー

詩音

古手 梨花(一人称:ボク、私)

梨花ちゃん

梨花ちゃん

梨花ちゃん

梨花ちゃま

梨花

梨花

北条 沙都子(一人称:私(わたくし))

沙都子

沙都子ちゃん

沙都子

沙都子

沙都子

沙都子

羽入(一人称:ボク、神状態のときは我や私)

羽入

羽入ちゃん

羽入

羽入

羽入・あんた

羽入さん

 

 

ひぐらしのなく頃に 用語集

ひぐらしのく頃に』は日本でありながら、架空の村を舞台にした物語。

そのため、難しいと思ったり、最初謎に思う言葉が出てくる可能性がある。

そのために簡単な用語集を作成したので、参考までに・・・・・。

 

注意

ネタバレ要素を多分に含んだ説明も登場する恐れあり

雛見沢村

ひぐらしのく頃に』の舞台となる村。

閉鎖的な村で、山奥の自然に恵まれた山村。

 

雛見沢症候群

ひぐらしのく頃に』に登場する一種の『惨劇』。

これをいかに回避するのかというところが、この物語の醍醐味と言っても過言ではない。

惨劇の原因として『不信感などの感情』が主である。

研究されるにつれ、舞台となる雛見沢にのみいるという『微生物』によって引き起こされることがわかった。

すなわち『風土病』である。

空気感染もする為、これをメインにストーリーが左右されることとなるだろう。

 

鬼隠し

ひぐらしのく頃に』で使われる用語のようなもので、雛見沢で起きる『神隠し』のこと。

毎年起こる怪死事件(誰か1人必ず死ぬ)と失踪事件(誰か1人行方不明となる)のうちの失踪事件のことをこう呼ぶ。

 

鬼ヶ淵村

雛見沢村の旧称のこと。

明治時代まで、この名で呼ばれていた。

鬼が湧き出でてくると言われていた『鬼ヶ淵沼』があることから、村の名前の由来とされている。

 

オヤシロさま

雛見沢村の守護神で、信仰の対象とされている。

村の守護神であり、恐るべき祟り神でもある。

古手神社の祭具殿に仏像があるのだが、それがオヤシロさま本人に似ているかは定かではない。

 

オヤシロさまの祟り

毎年6月に行われている綿流しの祭りの日に、1人が死に、1人が消える事件が相次いだ。

この事件を『オヤシロさまの祟り』であると信じられ、別名『鬼隠し』とも表現されるようになる。

偶然なのか、はたまた誰かが起こした必然なのか・・・・・・・。

 

オヤシロさまの生まれ変わり

雛見沢村御三家のひとつである古手家では、八代続けて第一子が女子の場合に限り、その子はオヤシロさまの生まれ変わりであると伝えられている。

古手梨花がその存在で、村の人々から可愛がられている。

 

カケラ

SFでいうところのパラレルワールドに該当する、次元を超えて存在している様々な世界のことをこう呼ぶ。

それぞれの世界を『無数の宝石の破片』として表現されている。

各カケラの住民は、カケラの存在を知覚認識できないまま一生を終えるものだが、ごく稀に別のカケラの方へ伝達されることもあるのだとか。

 

東京

旧七帝大卒業者による同窓会組織。

日本の政界を裏から牛耳る学閥のことである。

自衛隊の中に、『山狗』と『番犬』などの軍事組織も有している。

入会には厳正なる条件を設けているようだ。

時代の流れによって古い者たちが年齢などの理由から政界を退き、世代交代などが進行していた。

 

番犬

東京』が保有する私的な軍隊のこと。

主に『皆殺し編』と『祭囃し編』に登場する。

暴動の鎮圧や先頭に特化した人材が揃い、それに伴って装備もしっかりと保有している。

『東京』の部隊ではあるのだが、新体制派寄りの組織であるため、『山狗』とは一線を画している。

雛見沢村では、富竹が所属しており、入江機関と『山狗』の監査と監視をして本部に連絡をとっているようだ。

 

山狗

東京』に属する部隊。

極秘裏に設立された自衛隊の特殊部隊とし、正式名称は『第733装備実験中隊』という。

機密保持を専門としており、諜報活動や工作なども行う。

雛見沢村では、主に荒事を片付ける仕事をしている。

入江機関にいる要人の警護や、女王感染者の警護を日々行っているようだ。

 

綿流し

旧鬼ヶ淵村である雛見沢村にて、古くから伝わる伝統行事。

毎年6月の第3日曜(または第4日曜)に行われるもので、綿の供養祭である。

布団やどてらなどを古手神社の巫女が切り裂く。

小さく丸めた綿に願いや1年の穢れを込めて川に流すのが習わし。

ここ数年廃れ始めたこの行事が、再び盛大に開催されるようになったようだ。

 

園崎家

村の中で一番影響力があると言っても過言ではない一族。

園崎 お魎

園崎家頭首。

園崎本家にて魅音と二人暮らししている。

頭首として厳しい面が多々見受けられるが、本当は優しい人だとか・・・?

園崎 宗平

お魎の夫で故人。

元園崎家頭首で、戦後闇市にて大きな活躍をし、今の富を築き上げたらしい。

園崎 茜

魅音と詩音の母親で、お魎の娘。

過去にお魎に勘当されているため、今は雛見沢村に住んではいない。

園崎(父)

魅音と詩音の父親で、茜の夫。

本職のヤクザである。

園崎三人衆

県議会議員である園崎三郎、市議会議員の園崎健、そして園崎法律相談事務所の弁護士の園崎弁護士の三人が『園崎三人衆』と呼ばれているらしい。

 

緊急マニュアル第34号

雛見沢大災害とされた災害が、実はこれが執行されたことによったものであったのだ。

公には、火山性の有毒ガスによって起こった自然災害とされるのだが、綿密なる計画から起こされた人災ということがわかる。

 

 

ひぐらしのなく頃に エピソードリスト

1話

部屋の中に響き渡るおどろおどろしい音。
音がするたびに広がっていく赤い液体。
声を出さずにひたすらに圭一はバットを振り下ろしていた。
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