ひぐらしのなく頃に ひぐらし相関図

ひぐらしのなく頃に相関図で登場人物紹介。性格や作中の動きなども

ひぐらしのく頃に』は、元は同人サークルである『07thExpansion』によるコンピューターゲームの作品。

ゲームのジャンルとしては、『サウンドノベル』というもの。

監督と脚本は『竜騎士07』が行っており、正式なタイトル記述としては、『ひぐらしのく頃に』という形で「な」のみ赤文字の表記になっている。

略して『ひぐらし』でも通ずるほどの作品。

 

今回はそんな『ひぐらしのく頃に』に登場する個性的で狂気に溢れた魅力的な登場人物たちを紹介したいと思います。

 

ネタバレ完全解説はこちら

 

ひぐらしのなく頃に 相関図

 

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前原 圭一(まえばら けいいち)

昭和58年5月、雛見沢村に東京から家族で越してきた。

本作品の主人公

性格は?

一言でいえば明るい。

その反面として、デリカシーにかける部分が様々な場面で見受けられる。

元々の学力は優れており、頭脳明晰.

東京にいた頃もクラスの中では成績トップであった。

話術に長けた一面も見せ、雛見沢の仲間内では『口先の魔術師』の異名を持つ。

 

精神的に脆いところもあり、優柔不断な面も見せる。

しかし、一度スイッチが入れば力を発揮して、強い信念を貫き通す熱い男。

 

物語の立ち位置

鬼隠し編や綿流し編など、最初は圭一は色々とやらかす場面が出てくる。

しかし、彼の持ち前の頭の良さや強い意志によって、ループしていく世界を毎回学習していくのだ。

そして『罪滅し編』以降、彼はヒーロー的な活躍を見せることとなる。

『皆殺し編』以降、彼は『赤い炎』として仲間と共に戦う。

彼の記憶と、その狭間でどう立ち回っていくのか・・・今後注目していきたい。

 

 

竜宮 レナ(りゅうぐう れな)

本名は『竜宮 礼奈(れいな)』。

圭一と同じ年

性格は?

可愛いものが大好きな女の子。

かぁいいモード』のレナに勝てる者は誰もいない。

口癖として、語尾を2回繰り返す傾向にある。

赤面しやすく、ぼんやりしたりもする。

少女らしい面と、知性や決断力、そして行動力に優れた面という二面性が見え隠れすることがある。

料理がとても得意で、献身的なイメージが強い子だ。

物語の立ち位置

彼女は物語によってかなり立ち位置というかイメージがガラリと変わるキャラだ。

序盤から、彼女は献身的で世話を焼いたりするような場面が見受けられる。

『鬼隠し編』『罪滅し編』でも圭一に対してその思いが行動に出てくる。

辛い立場の人をフォローすることが出来るので、優しい心の持ち主と言えるかもしれない。

全ての物語に共通することは・・・『かぁいいモード』のレナは無敵であるということだけは確かだ。

圭一に対して彼女は『青い炎』として、静かながらも確かな存在として仲間と共に進んでいくこととなる。

彼女の過去、そしてこれからに注目して物語を楽しむことをお勧めする。

 

園崎 魅音(そのざき みおん)

雛見沢の学校では最上級生で、圭一・レナの1歳年上。

受験生で、クラス委員長を務め、時には先生の代理なども務めることがある。

性格は?

クラスで行っている部活では部長をしており、部活で行うゲームの内容や勝敗、罰ゲームなどを決めたりもしている。

主に非電源系のゲームコレクターで、運に左右されるようなボード系のゲームはあまり好まない傾向にある。

自分のことを『おぢさん』などという事もあり、サバサバした印象を持つが、実は可愛いものが好きな面も『鬼隠し編』で見えた。

園崎家の次期頭首として、料理や裁縫など一般的な花嫁修業の他にも特技を様々持ち合わせており、何でも出来る。

物語の立ち位置

園崎家の次期頭首として、強靭な意志と精神を持ち合わせている。

部活動もそうだが用意周到でいるため、想定外の事態には打たれ弱い部分も出てくる。

園崎家の次期頭首としての自覚が強いため、保守的で現実的な考え方を持っている。

そのため、仲間にも不要なことは喋らないのがポリシーで、個人主義、秘密主義な面がよく見える。

しかしながら、自分に近しい人間には、不安なことが出来るとすぐに相談する傾向があり、『綿流し編』や『目明し編』ではそれが確認できる。

雛見沢村での園崎家の位置取りは、かなりの有力者であるために、複雑な場面が良く登場するが、最終的にはそれが頼もしく思えることだろう。

 

ひぐらし出題編の動画を見る

 

園崎 詩音(そのざき しおん)

魅音の双子の妹。

幼い頃は、雛見沢にいたが、小学校に上がる前に興宮の実家に移っている。

昭和56年の綿流しの直前頃に、全寮制の聖ルチーア学園に移ったらしい。

しかし、昭和57年に脱出し、興宮に戻ってきたのだ。

ダム戦争にも参加しているようだ。

性格は?

魅音と双子であるにも関わらず、二人の性格はかなり違うようだ。

ダム戦争で魅音が行った破壊活動の大半は、彼女と入れ替わっていた詩音の犯行である噂もあるほどだ。

魅音から見ても、冷めていて怖いと思われる印象のようだ。

世話好きな面もあり、『目明し編』や『祭囃し編』ではその様子が描かれている。

相手を自分のペースで引っ張っていくやり方は、さすが魅音の双子と言ったところではないだろうか。

母親の血を受け継いでいるのか、出たとこ勝負の傾向がある。

基本的には冷静ではあるが、暴走したりしてしまうところもあることから、精神的に魅音よりも子供っぽいところがあるように見受けられる。

物語の立ち位置

魅音は雛見沢村にお魎と住んでいるが、彼女は隣町の『興宮』で生活をしているため、最初は登場場面もあまり多くなかった。

魅音との関係性が明らかになると、登場回数も増え、様々な出来事に関わってくる。

『目明し編』、『皆殺し編』、『祭囃し編』それぞれ詩音に対する印象がずいぶん変わるほどである。

魅音と違った活躍を見せてくれるので、皆との関わり方と距離感を楽しめるキャラではある。

『祭囃し編』では、園崎家の葛西と共に渡米して培った狙撃の技術等も楽しめる。

 

北条 沙都子(ほうじょう さとこ)

雛見沢の学校に通う小学6年生(推定)。

性格は?

北条家の娘ということで、村八分状態にされている。

『皆殺し編』では、村の大人の彼女に対する対応が梨花と比べると雲泥の差である。

負けず嫌いで、『嫌いなものは嫌い』という態度を見せる。

泣き虫ではあったのだが、ある『事件』を境に泣かなくなる。

圭一から見て、沙都子は『ツンデレ』に属するらしい。

独特な言葉遣いをし、上機嫌で笑う際「をーっほっほっほ!」と高らかに笑う。

兄である悟史のことを『にーにー』と呼んでいる。

物語の立ち位置

トラップワーカーで、日々圭一をトラップにかけるという悪戯をしている。

本格的なものはしないが、本気を出せば、特殊部隊も目ではないものを設置できる。

『祭囃し編』では、技術を披露している。

相手の心理を読むことにも長けている。

圭一が引っ越してくるまでに、沙都子は3回姓が変わっているという複雑な家庭に生まれている。

雛見沢連続開始事件の2年目に両親を失っているため、現在彼女は実家を離れて古手神社にて梨花と同居している。

それぞれの物語で彼女の立ち位置は大きく変わるのだが、雛見沢症候群発症者であることから、物語に大きく左右される人物であることは否めない。

 

古手 梨花(ふるで りか)

古手家の末裔で、古手神社の巫女。

雛見沢の学校に通う小学校6年生(推定)。

性格は?

『みぃ☆』や『にぱ~♪』、『ふぁいと、おー』などと、独自の表現を用いる。

長い時間ループを繰り返しているため、同年代の子供よりもはるかに精神年齢が高い。

しかし、別人格というわけではなく、周囲に話をするときなどは口調や表情などを使い分けているだけのようだ。

幾度となくループしてきた昭和58年の世界にウンザリしている。

時間をループしていることは、『罪滅し編』から明らかになってくる。

『暇潰し編』では、赤坂へ予言という形で推測もできる。

ループしているため、彼女の精神は100年近く生きている状態の為、年頃の子とは考え方が若干異なることが出てきているのだ。

酒も嗜むが、そのことは雛見沢の学校の友人たちは誰も知らない。

イレギュラーな出来事(ループしている世界ではなかった事)を喜ぶ系統にある。

故に、イレギュラー的な要素の塊である圭一という存在に好印象を持つのだ。

物語の立ち位置

雛見沢村では『おやしろさまの生まれ変わり』大事にされている。

雛見沢連続怪死事件の3年目に両親を失っており、現在は北条沙都子と共に、古手神社にて生活をしている。

法律上の保護者は公由喜一郎である。

料理や洗濯、裁縫を得意とするが、長年生きてきたゆえの結果なのかもしれない。

『皆殺し編』から参加する羽入が教えた可能性もある。

雛見沢独特の『雛見沢症候群』に関しては、彼女は『女王感染者』として貴重な存在が確立している。

ループする意味とは、また、梨花は目的を達成することができるのか・・・それがひぐらしのなく頃にのテーマと言っても過言ではない。

それぞれの物語の彼女の生き方、行動が大切になってくるので、併せてしっかりとチェックしてもらいたい。

 

ひぐらし解答編の動画を見る

 

 

富竹 ジロウ(とみたけ じろう)

野鳥や風景を取るフリーのカメラマン。

性格は?

物腰が柔らかく、真面目で温厚な印象を持つ男性。

雛見沢在住ではないのだが、毎年頻繁に来村しており、雛見沢村に愛着を持っている感じがする。

フリーのカメラマンとして認識されているが、メジャーデビューはしていないというのは村の中でも周知の事実である。

『鬼隠し編』では、綿流し祭りの場において、魅音から『雛見沢村名誉市民』に認定されると冗談を言われ、特別に雛見沢村の住民でなければ入れない部活への参加を許可される程の存在だ。

女性遍歴は乏しく、とてもうぶな男。

『富竹 ジロウ』とはペンネームだが、誰も本名は知らないでいる。

物語の立ち位置

フリーのカメラマンという立場で雛見沢に出入りしているが、物語が進行していくうちに別の顔が見えてくる男だ。

鷹野と交際をしているらしいのだが、実際は鷹野に敷かれて振り回されている様子しかないため、両想いか怪しさが残る。

雛見沢村に出入りする理由と、各物語に際して彼がどのように行動していくか・・・そこが注目すべきところだ。

 

鷹野 三四(たかの みよ)

入江診療所の看護師として働く女性。

性格は?

筋金入りのオカルトマニアとして、雛見沢の謎に対して様々な説を立てては村の子供に聞かせたりしている。

雛見沢の暗黒史を、資料としてスクラップ帳に保存したりしているようだ。

それは、人を狂わせる力を持つとか持たぬとか・・・?

ぬいぐるみが大好きな一面を持ち、彼女の車にはたくさん積んであるようだ。

幼い頃は、お子様ランチの旗を集める趣味を持つ子であったが、『ある事件』から彼女の人生は大きく変化することとなる。

彼女の壮絶なる人生の詳細は、『祭囃し編』にて詳しく描写されるため、雛見沢村では、単なる『入江診療所の看護師さん』以外の何者でもない。

物語の立ち位置

基本的には『入江診療所の看護師』の立場を貫いている。

オカルトマニアとしての一面をたまに村の子供たちにのぞかせているが、物語の大半はそれ以上でもそれ以下でもない存在の印象として登場している。

『祭囃し編』で、全ての行動と思想が明らかになっては来るが、村のほとんどの人が『綺麗なおねえさん』という印象しかないと思われる。

富竹と交際をしているが、社交辞令で付き合っていると誤解している人もいるようだ。

『皆殺し編』や『祭囃し編』では、彼に対しての態度も少しずつ変化をみせた言動をしているので、細かい描写ではあるが、彼女の言動の変化に気付けるとこの物語を一層楽しめることとなるだろう。

 

入江 京介(いりえ きょうすけ)

入江診療所の医師で、所長。

時折おちゃらけた一面を見せるが、基本的には真面目な性格の印象を持つ。

性格は?

多くの人間は『小市民』の印象を持つような男性。

『雛見沢ファイターズ』という野球チームの監督も務める程、雛見沢村の人達と関りを持っている。

村のイベントに積極的に関わる人物の為、村からの印象も良いもののようだ。

彼自身も村や村民に対して愛着を持っている様子。

しかしながら『皆殺し編』では、園崎家のお魎の印象はあまり良いものでもないような描写がされている。

物語の立ち位置

村の唯一の診療所の所長である彼は、物語の序盤から登場している。

沙都子に対して強い思いを見せる場面が頻繁に見えるため、別の視点からイメージを持つ人間もいるかもしれない。

雛見沢村独自の『雛見沢症候群』を研究している。

感染者を研究することで完全なる治療を試みたいと思っているが、村の人間は誰もその事実を知らないでいる。

彼にも村の人間に知られていない過去があり、知っているのはごく一部の人間である。

裏の顔も含めて彼の正体が明らかになるのは物語の後半な為、序盤は彼のおちゃらけた性格を堪能することをお勧めする。

 

大石 蔵人(おおいし くらうど)

興宮署の刑事で、昭和58年度で定年退職を迎える予定。

性格は?

キレ者で、ねちっこい性格の男。

食えない男という印象を持つが、叩きあげられた刑事故の『犯罪に関する嗅覚』はとても鋭いものを持っている。

たまにお腹が緩くなるという一面も持ち合わせている。

麻雀はかなりの腕前と自負しているのだが、赤坂には劣るという事実が後程露呈することとなる。

物語の立ち位置

興宮署の刑事であるため、事件があると雛見沢に現れる。

警部補である(推定)為、現場監督権はあるが、逮捕請求権は持ち合わせていない。

いわゆる『キャリア組』ではなく、警察官人生を『現場』で過ごしてきている。

ダム戦争と裏で関りがあり、雛見沢を嗅ぎまわっているような動きを見せている。

物語後半になると、実は彼は義理堅く人情に厚い男であると思う人も少なくないことだろう。

各物語での印象は、彼もまた異なるため、一言では言い難いのだが、いい仕事する存在となっていくため、彼のことも頭の中に存在をインプットしてもらいたいものだ。

 

羽入(はにゅう)

『ひぐらしのなく頃に』でのキーパーソン。

頭に角が生えており、巫女のような服を着ている。

性格は?

まだ正体不明な状態であるが、かつての『ひぐらしのなく頃に・皆殺し編/祭囃し編』などに登場していた羽入は、圭一たちの前では恥ずかしがりやで内向的な印象の少女である。

実際はオヤシロさまである故、『神』として発言したりする際の威厳はすさまじいものだ。

梨花と会話している時などは威圧的な印象は見せず、優しい少女そのもの。

物語の立ち位置

『皆殺し編』『祭囃し編』での羽入は梨花に寄り添う形で存在していた。

オヤシロさまとして傍観するしかなかった羽入だが、運命に立ち向かうために必要な存在として参加することとなる。

頭に生えている角は消えずそのままで、高野から突っ込まれたこともある。

皆殺し編での羽入は『萌えキャラ』として不動の地位を築いたものだ。

オヤシロさまだからといって、彼女が祟りを起こすということは一切なく、オヤシロさまの生まれ変わりとされる梨花に常に寄り添うように存在しているよう。

何を求めて梨花と共に進もうとしているのかは謎深い存在。

 

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