ひぐらしのなく頃に

【ひぐらしのなく頃に業】鬼騙し編3話ネタバレ。綿流しに感謝を込めて。富竹と鷹野の密会

完全リメイクと思わせて新作へ流していく今回の【ひぐらしのく頃に

こんな手法はなかなか見ないなぁっと思いつつも、新鮮な気持ちと懐かしい気持ちが同居している感じですね!

今回は【ひぐらしのく頃に】鬼騙し編3話(10月15日放送分)の考察ネタバレをお届けしたいと思います。

 

ひぐらしを知る上で外せない知識達

 

前話2話も忘れずチェック!

 

 

 

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鬼騙し編3話あらすじ

梨花の奉納演舞もつつがなく済み、魅音は沙都子の手を取り走り出した。

レナは圭一の手を取り、行こうと誘う。

どこに行くのかわからない圭一は、レナに行き先を尋ねる。

すると、祭りのメインである『綿流し』だと笑顔で答えるのだった。

綿流し

河原へ移動した圭一とレナ。

既に村人は結構な人数が集まっている。

一握りの綿を手渡された圭一は、どのようにすればいいのかわからずに困惑していた。

レナは圭一が初の綿流しなので、自分の真似をするように言う。

額・胸元・腹にそれぞれ綿を当てる仕草をするレナ。

オヤシロさまに感謝をするのだと言う。

村の守り神であるオヤシロさまを敬わないとだめだと言い、レナは先程の仕草をしながら『ありがとう』と繰り返した。

二人がその綿を流し、川の流れに身を任せて下流へと進んでいく。

そうして綿流しは終わるのだった。

綿を見送った圭一たちは立ち上がり、魅音達と合流しようと圭一は言うと、レナが一人で探しに向かう。

圭一が引き留めるも、大丈夫だとレナは走って行ってしまうのだった。

富竹

レナに置いていかれてしまった圭一は一人で河原を歩くことにした。

すると先には富竹の姿がある。

声を掛けようとするも、富竹は一人ではなかった。

彼は高野三四と一緒にいる。

邪魔しては悪いと思い、圭一は富竹のいる場所から引き返すのだった。

その様子を不穏な表情で見ているひとりの少女がいた。

それは・・・レナ―――――。

6月20日

月曜になり、普段と変わらない学校生活。

授業が終わり、放課後に学校のトイレから出てくる圭一に声を掛けたのは、ちえ先生だった。

昇降口にお客さんが来ていると先生から言われ、向かう圭一。

そこには恰幅の良い中年男性がタバコの煙をくゆらせて立っていた。

圭一の姿を確認すると、たばこを足元に落として火を消す。

前原圭一であることを確認する男性に、圭一は彼に誰かと尋ねた。

しかし男性はここは暑いので自分の車の中はエアコンが効いているのでそちらで話をしようと歩き出してしまう。

勝手に話を進められてしまうことに困惑を隠せないでいる圭一に、彼は警察手帳を見せて笑うのだった。

大石蔵人

冷えた車内で要件を聞く圭一。

大石は、圭一に富竹の写真を見せた。

とっさに富竹の名前を出す圭一に大石は『やっぱり』と漏らす。

綿流しで彼と一緒にいるところを目撃されていると大石は言った。

次いで大石は高野三四の写真を見せる。

圭一は彼女と面識がなかったため、名前は知らないけれど富竹と一緒にいたと答えた。

最後に見かけたのは綿流しの後だが、話をしていないと圭一は言う。

大石は『気になること』はなかったかと尋ねた。

その言葉で圭一の勘が働き、彼らに何かあったのかと逆に問いただす。

大石は話をする前に率直に答えて欲しいとあらためた。

祟りとか信じているかと大石が聞くと、圭一はすぐに否定する。

都会の人だと笑う大石は、この村の人は結構信じていると真面目な視線を圭一に送りながら言った。

『オヤシロさまの祟り』

オヤシロさまの祟りという言葉を大石の口から耳にした圭一は、綿流しでレナの言っていたことを思い出した。

大石は祟りに関しては『4年前』に遡ると話を始める。

ダム戦争で起こったバラバラ殺人の話をしていく大石。

6人の犯人の内まだ1人は捕まっておらず、被害者の右腕も見つかっていないと付け加えた。

圭一はそれが『オヤシロさまの祟り』であるのかと食い掛るが、大石は動揺する様子は微塵も見せずにそれだけではないと言う。

翌年には、ダム誘致側にいた男が旅行先で死んだのだと続けた。

その妻は行方不明なのだと淡々に説明する。

そして更に翌年には、神社の神主が謎の奇病で亡くなり、その妻はその日のうちに村の沼に入水自殺をはかったと話はどんどん続いていった。

去年起こった事件は、雛見沢に住んでいた主婦が撲殺体として発見されたのだと言う。

4年連続で人が死んでいるから祟りだというのかと圭一は大石に抗議するも、大石は冷静に圭一を諭した。

そして圭一は衝撃的な事実を突きつけられる。

『この事件は全て綿流しの日に起こっていること』なのだと―――。

祭りの日に起こる悲劇

4年連続祭りの日に起こるこの悲劇の事実を突きつけられた圭一は、暑さではない汗を流す。

雛見沢の村人は誰もが心のどこかで思っている『綿流しの日はオヤシロさまの祟りによって毎年誰かが死ぬ』という事。

そこまで話をされると、大石の目的が圭一には読めてきた。

無造作に置かれた富竹と高野の写真、この二人に関係することだ。

大石は彼らが行方不明なのだと言う。

行方不明なだけだからと無事かもしれないという可能性を圭一は提示するが、高野の車は祭りの会場に駐車されたままだと言い、富竹の愛車である自転車は同じく放置された状態なのだと否定ととれる結論を圭一に投げつけたのだった。

すなわち警察は二人が何かの事件に巻き込まれたと考えているのだ。

警察は捜査を進めたいのだが、村人は『オヤシロさま』が関わるととにかく口が重いのだと大石はぼやく。

その理由から圭一に警察は話を聞こうと思い立ったのだった。

このままでは富竹と高野は『オヤシロさまの祟り』によって消えたことになるのだ。

協力を求める大石に、圭一は自分にできることなどないと弱音を吐いた。

大石はそんなことはお見通しで、何かを見たり聞いたりした場合には教えて欲しいとだけ言う。

大石は車から降りた圭一に自分の電話番号を書いた紙を手渡し、ここで会った事や話したことは全て内緒にしてほしいと頼んできた。

他言無用を了承すると、大石は魅音や友達にも言うなと付け加える。

その言葉に圭一はカッとなる。

大石は言葉を変えて圭一を説得した。

祟りを妄信する村の人々に心配させたくない理由から秘密にしてほしいと。

その言葉にしぶしぶ了承する圭一は、大石の名前をまだ聞いていないことに気付いた。

その時大石は初めて自分が『興宮署の大石』と自分の名前を明かす。

なかなか人当たりの良さそうな話し方をする大石だったが、圭一は彼とは一線引いた接し方をして別れるのであった。

部活動

大石と話を終えた頃、教室では部活動が既に始まっていた。

今日は推理ゲームをしている。

あと一歩のところで全て解けたはずがレナは最後の犯人の所で推理を外してしまった。

圭一が教室に戻ると、遅かったことに沙都子からお叱りを受ける。

職員室に呼ばれていたと嘘をつく圭一に、梨花は可哀相と圭一の頭を撫でた。

丁度部活も終わったところで、最下位のレナと不参加の圭一が罰ゲーム対象となる。

本日の罰ゲームは『魅音が頼まれたお使いを代わりに行く』ものだった―――。

気になって

夜になり、圭一は布団の中で眠ろうとするにも気になってしまって眠りにつけないでいた。

仕方なく布団から起き上がり、ダム建設跡地で持って帰ってきてしまった雑誌を読み漁る。

そうすることですぐに翌朝を迎えることに成功するのであった―――。

6月21日

案の定寝不足となった圭一。

大きなあくびをレナに笑われながら、圭一はお弁当の時間になっても食べずに机に突っ伏して寝ようとしていた。

圭一の後ろの席で魅音とレナが富竹と高野がいなくなった噂話をしている。

オヤシロさまの祟りかもしれないとレナが言うと、魅音はまだ二人が『鬼隠し』とは言えないと言った。

その言葉を圭一は聞き逃さないでいる。

 

一人で帰り道を歩いている圭一。

『鬼隠し』とは一体何なのか、圭一には謎でしかなかった。

考えても答えなどでないで首を捻っていると、前方に一台の車があり、そこから男が顔を出して声を掛けてきた。

大石だった。

ちょっと遠出しませんかという誘いに乗り、圭一は大石の車に乗り込む。

エンジェルモート

大石に連れてこられた店では、やたら露出度の高い制服に身を包んだ女性が接客していた。

アイスコーヒーを出されただけの圭一が思わず赤面してしまう程だ。

料理もウェイトレスも大人気だと自慢げに話す大石に圭一は話しかけた。

聞きたかったことはもちろん『鬼隠し』のことだ。

鬼隠しとはこの土地の古くからの言い回しのことで、人が鬼にさらわれていなくなってしまう事だと大石は説明する。

一種の神隠しであることを伝え、雛見沢は昔は『鬼の住まう里』として恐れられていたのだと言った。

圭一は『鬼』と言われて、地獄にいるとされている鬼を想像した。

しかし、雛見沢にいると信じられていた鬼は、人喰い鬼のことで、人里にやってきて人をさらって食うものだったらしい。

その話をされ、大石は圭一が何故そのような疑問に至ったか尋ねた。

圭一はレナと魅音が話をしていたと説明すると、大石は少し考え、ここ数年起こった事件の発端となった事件の話を再び大石は話始めた。

犯人の一人はまだ逃走中だというところを、その一人は『鬼隠し』にあったのだとしたら・・・・・。

2年目も妻がまだ見つかっていないため、彼女も『鬼隠し』であったら・・・・・。

圭一はそこまで言われて3年目は妻は入水自殺だから二人ともなくなっているんじゃないかと言った。

しかし大石はその考えも覆す事実を述べる。

見つかったのは妻の遺書と草履のみで彼女自身は発見されていないのであった。

去年は主婦撲殺だ。

しばらくして被害者宅の子供が行方不明になっていると新しい情報が圭一に伝えられる。

事件とされるはずであった主婦の撲殺の犯人は、拘置所で亡くなっているので、真実が完全に明らかにされたわけではなかったのだ。

偶然か必然か

4年間起こっていた事件は必ず死者と行方不明者がいるのだと大石は言った。

そこまで知った圭一は、レナや魅音が何故教えてくれなかったのかという疑問が浮かんできた。

大石はその疑問に対して、圭一を怖がらせたくなかったのではないかと言う。

圭一が尋ねたのは綿流しの前であり、本当にオヤシロさまの祟りがあるのだとしたら、その事実を知った後に起こる綿流しで被害者が現れるということになる。

だからではないかと大石は圭一に慰めとも脅かしともとれる表情で言うのであった―――。

6月22日

夕方になり、圭一はレナと共に家に向かう道を歩いていた。

圭一の父親の職業が『画家』である事実をレナは初めてしり、その話で盛り上がる。

圭一は足を止め、皆は自分に対して嘘や隠し事をしていないかと確認すると、レナは自然にしていないと答えた。

その言葉に『嘘だ』と決めつける圭一。

レナにその事を突きつけると、レナは声色を変えて逆に圭一に問う。

圭一はレナに嘘や隠し事をしていないのか、と。

していないと圭一は誤魔化すが、レナは知っていた。

ダム建設跡地で、レナが鉈を持ってきたときに背中に隠した雑誌を。

部活を休んだ日、本当は職員室に呼ばれたわけではなく、知らないおじさんの車の中で話していた事を。

怯んだ圭一にレナは更に問う。

あのおじさんは誰なのかと。

嘘だ!!

圭一は大石のことを何とか誤魔化そうとしていた。

彼は知らない人だと答えるが、知らない人が圭一に用事などあるわけがない。

何の話をしていたのかと問われるも、皆とは関係のない話だと圭一は答えた。

その瞬間レナは見たことのない形相で『嘘だ!!!』と叫ぶのだった。

レナの様子がおかしい。

自分は幸せになるために努力をしたとレナは言う。

ものすごく頑張ったと圭一に詰め寄り自らの努力をアピールしてきた。

圭一が何も言えないでレナを見るしかできないでいると、レナは圭一に背を向ける。

そうしていつものレナの口調で『圭一が言えないことがあるように、レナにもあるんだよ』と言ってにこやかな笑顔を見せた。

いつもの様子に戻ったレナは、家に帰る方向へあるきだすのであった―――。

大石からの連絡

夜になり、自室で布団の上に横になっていた圭一。

一階から父親の声がする。

どうやら圭一に電話がかかってきているようだった。

相手は本屋だと言う。

不思議に思うと、相手は大石だった。

親が出たので、本屋だと咄嗟に言ってしまったと大石は圭一に詫びる。

話を始めようとした大石に、圭一は少し待ってもらいたいと言い、電話を自室にあるものにつなぐ。

落ち着いて話がはじめられた圭一に、大石は少しレナのことを調べたのだと言った。

レナは昨年まで茨城県の郊外に住んでいたと大石が言うと、圭一は転校してきたことは知っていると応じた。

大石が言いたかったのは、転校する少し前に学校のガラスを全て割り、謹慎処分になった過去を持っていたという事だった。

自律神経失調症と診断され、投薬やカウンセリングも行われたという記録が残っており、その医師のカルテにはカウンセリングの内容も記載されていたのだそうだ。

その中に、『オヤシロさま』という単語が結構出てきていたのだと言う。

夜な夜な枕元に『オヤシロさま』が現れて、自分を見下ろしているのだと大石が言うのだが、雛見沢に引っ越してくる前のレナとオヤシロさまに関りがあることが圭一にとっては謎だった。

その謎も大石はすぐに解明する。

レナの一家は、元は雛見沢に住んでおり、レナが小学校にあがる頃引っ越したのだ。

その事実を聞いた時、圭一はその次の言葉が出てこないでいた。

電話口で大石は圭一にこれ以上話をするのをやめておくかと伺う。

圭一は聞きたい気持ちでいたが、父親が圭一の部屋をノックし、開けてくれと言うので結局今日の電話はここまでとなった。

レナがいた

大石との電話を切り、部屋の襖を開けた圭一は、二人分のお茶とお菓子を持った父親を不思議に思う。

レナが部屋にいるんだろうとニヤニヤしながら言う父親に、圭一はいないと言うが、父親はレナを見たと言った。

圭一の部屋を教えたと言う父親は、レナと会ったのは大石から電話がかかってきた少し後だと言う。

その話を聞き、圭一は部屋から父親を出して襖を閉めた。

レナが来ていた・・・。

圭一と大石の話を、レナは聞いていたのだ―――。

 

 

 

感想と考察

今回は圭一の疑惑が深まる状態での終了となりましたね。

やはり『鬼隠し編』に沿った内容だという印象がとても強いです。

しかしながら『鬼騙し編』と言っている以上、どこかが違うはずなんです。

簡単に考えれば結末が違うのが妥当なんですよね。

でも、それは『ひぐらし』には通用しないような気もしています。

うーん・・・とても悩みますね。

鬼隠し編では、高野と富竹が綿流しの後に行方不明となり、大石と話をする展開になっていました。

そのことを魅音やレナ、仲間たちに秘密にすることで小さな亀裂が入り、お互いすれ違っていきます。

そうして迎えた結末は悲しいものでした。

第3話が終わった今、圭一はレナに対してとてつもない不信感と恐怖の状態が予想されます。

しかしながら、綿流しをしているときも、ところどころで圭一は『経験していない記憶のカケラ』に触れており、そのシーンが出ています。

なので、鬼隠し編のような結末はないと思っていますし、希望としてはそうです。

しかしながら、鬼隠し編のストーリーをなぞっている現在、どうなるのかが予想できなくてソワソワした気持ちでいっぱいです。

今回の『ひぐらしのなく頃に 業』というタイトルの通り、何かが違うことは確かですので、まずはこのタイトルからもう少し調べて更に掘り下げていく必要があるように思えてきました。

ですので、自分の中での今までの違いなどが理解できて来た際は、こちらでどんどん解説していこうと思っていますので、これからもよろしくお願いいたしますね!

ということで、色々調べてきたいと思います。

また来週会いましょう!

 

 

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