ひぐらしのなく頃に

【ひぐらしのなく頃に業】鬼騙し編4話ネタバレ。圭一が雛見沢症候群発症でバッドエンド。発症の視線の秘密

リメイクと思わせて完全新作という『鬼を騙す手法』をぶっこんできた【ひぐらしのく頃に

4話で【鬼騙し編】が終結するのですが、これがまたバッドエンドに・・・。

今回は【ひぐらしのく頃に】鬼騙し編4話(10月22日放送分)の考察ネタバレをお届けしたいと思います。

 

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鬼騙し編4話あらすじ

夢見が悪く、圭一は眠っている中うなされて目が覚めた。

レナが部屋の外から覗いているような気がして、圭一は襖を開けて部屋の外を確認する。

廊下に誰もいないことを自らの目で見届けると、電気をつけたまま布団の上に大の字になり眠るのだった。

 

6月23日

大きなあくびをしながら圭一はリビングに降りてきた。

レナと待ち合わせをする時間はとっくに過ぎており、圭一は慌てる様子も見せない。

リビングに降りてきた圭一の顔を見るやいなや、母親は彼の顔色が悪い事を指摘した。

熱があるようだと圭一は言うと、学校はいけそうかと確認をしてくる。

 

その時、玄関のチャイムが鳴り、母親はきっとレナだろうと言いながら出ようとした。

圭一は、レナへの気持ちも重なり、母親へ今日は休むと言い、母親は伝えると言って玄関へ向かった。

 

診療所

手書きの地図を頼りに、圭一は村の診療所を目指している。

学校へ行く身支度を一応した圭一は、入江診療所へ到着するも、病院の前はでは複数の人間と車があり、静かな雰囲気はなくなっていた。

作業員と思われる男性に圭一は声を掛けるが、彼からは診療所は改装の為しばらく休診になると告げられる。

他の病院へ行くように言われた圭一は、他の病院など知るはずもなく、結局学校へ足を向けるのであった。

 

学校

だいぶ遅くなったものの学校へ到着した時、最初に圭一に声を掛けたのは魅音だった。

生きていたかと軽口を叩く彼女に、自分がどんな重病だと思ったのだと言い返す。

レナが大げさに圭一を心配していたと報告する魅音に、レナは必死に訂正しようとしていた。

 

後ろから沙都子と梨花がやってきて、いつもの教室の空気が戻ったようで圭一は安堵する。

不意にレナから声を掛けられた圭一は、無意識ながら全身で反応してしまうのだった。

まだ本調子ではないと誤魔化す圭一だったが、その様子を梨花は見逃さない。

 

梨花の助言

昼休みに廊下を歩いている圭一に、梨花は声を掛けた。

裏庭で梨花と二人で話をする。

単刀直入に梨花は何か心配事などはないかと圭一へ尋ねた。

 

動揺する圭一に、梨花はわかるのだと言い切る。

穏やかに話してほしいと言う梨花に、圭一は素直にレナが時々怖くなると打ち明けた。

レナの視線がとても冷たいものに思えてしまうと正直な気持ちを吐露する。

 

彼女から発せられた言葉『嘘だ』というものは、疲れていたりしただけかもしれないと梨花は言った。

たまたま不機嫌な時だったのかもしれないという様々なる可能性を提示する梨花。

 

その時、圭一はレナにあのような顔をされた時に自分が先に無神経な発言をしていたことに気が付いた。

圭一の変化を見届け、梨花はレナが恐ろしいと感じてしまったのならば、疑うべきは自分自身だと付け加える。

梨花の言葉を飲みこんだ圭一の心は少し軽くなったような感じがして、圭一は不安な気持ちが和らぐのだった。

そんな圭一に梨花は激励をする。

そうして学校の時間は過ぎていったのだった。

 

親の不在

帰宅し、いつものように挨拶しながら家の中へ圭一は入ったが、家の中は静かだった。

台所に母はおらず、父の仕事場にも彼らの姿は見当たらない。

 

謎なまま圭一は夕方の時間を自室の布団の上でぼーっと過ごしていた。

自分の右手の側に、ダム建設跡地で拾った雑誌が無造作に置かれている。

雑誌を手に取り、今まで圭一自身が疑っていた色々な事を思い返してみた。

梨花の言う通りだ。

 

レナへ聞いていた様々なことは、レナが幼い頃に雛見沢にいたのであればなおさら言いたくなどないことに違いない。

それなのに、その気持ちを思いやらず圭一は口を噤んだ彼女を疑心暗鬼になっていたのだ。

圭一に部屋にレナが来ていたことに関しても、圭一は恐怖の対象としてしまっていたが、大石と電話をしている圭一に気を使ってそのまま帰ってしまったのかもしれない。

自分が勝手に存在しないレナの視線に怯えただけなのだ。

そう思った瞬間、圭一は自分が恐怖の対象としていたレナの視線を思い出し、再び身を震わせるのであった。

 

不在の理由

日が落ちても両親の姿はなく、圭一は自室から一階に降りようとしていた。

その時電話が鳴り響く。

相手は母親だった。

圭一の体調を心配しつつ、両親は揃って急に仕事で東京へ行かねばならなくなったのだと報告する。

帰宅は明日の夜になるが大丈夫でしょうと確認を取る母。

死にはしないと安心させようと返事をする圭一に、夕飯は心配しないように言う。

もうすぐ作りに来てくれると続ける母に、圭一は声を荒げてくる相手は誰だと確認する。

相手の名前を聞いてショックを隠せない圭一。

その時玄関のチャイムが何度も鳴らされるのであった。

 

来たよ

玄関の前では、レナがいた。

何段も重ねられたであろう重箱を手に、レナは玄関前で圭一が出るのを待っている。

玄関のドアノブを開けようとしたとき、圭一は一瞬手を止めた。

 

意を決して開けようとした途端、ドアが激しく叩かれて思わず圭一は飛びのいてしまう。

驚いてドアのチェーンを下した瞬間、レナはドアノブを動かして圭一へ声を掛けてきた。

 

圭一の母から頼まれたから、一緒に食べようとたくさん作ってきたのだとレナは家の中へ入れて欲しいとお願いしてくる。

熱のせいで食欲がないと、圭一は何とかレナを帰らせるような発言をするが、レナは栄養満点なので風邪などすぐに治るからと論破された。

 

圭一はレナがドアを叩く中、何を迷っているのか自問自答していた。

恐怖の対象となるレナの眼差しを思い出した瞬間、圭一の脳裏に『経験したはずのない記憶』が蘇る。

何度も何度も振り下ろされるバット。

動かなくなったのに執拗に殴打し続ける相手は、レナだ。

レナに攻撃をする自分を戻してくれたのは梨花の言葉だった。

昼間自分に梨花がかけてくれた言葉は、圭一の恐怖の心をやわらげ、ドアを開ける気持ちにさせる。

チェーンを外し、鍵を開けてドアを開けると、そこには大きなカバンと積み上げられた重箱を抱えたレナの姿があるのであった―――。

 

やっと開けてくれた

ドアを開けるまでに時間がかかったものの、レナはようやく家の中に入ることが出来た。

すぐに準備するとレナはリビングで笑顔を見せる。

手伝うと圭一はレナの重そうな重箱を持とうとするが、レナはそれを固辞して一人で準備すると言った。

申し訳ない気持ちで圭一はテレビを見ながら食事を待つ。

 

食事をお願いする程母親とレナは仲がよかったのだと圭一は感心した。

重そうな重箱を勢いよくテーブルに置き、重箱を一段ずつ置きなおしていく。

重箱の中から様々な『道具』を出すレナ。

その並べられた『道具』からは、料理が出てくるとは思えない。

 

テレビ番組のチャンネルを変えると、ドラマが放送されており、そのセリフから圭一は意を決してテレビを消す。

レナを前に起こらせてしまった事を謝罪したく、圭一はレナに改まって話を始めた。

覚えがないような返事をしているレナ。

圭一は言葉を選びながら、レナのいるキッチンまで歩いていく。

キッチンのカーテンを手で払いながら中に入ると、レナは自らの首に爪を立てていた。

首に血が滲んでおり、圭一は驚く。

そんな圭一に、レナは口元を大きくゆがませて『笑み』を作っているのであった―――。

 

召し上がれ

首に傷を作ることをためらう事のない力で掻きむしり、圭一を恐怖に貶めた眼差してレナは笑っている。

レナは父や家を守りたいと言う思いを吐露しながら、首を傷つける手を止めなかった。

 

圭一を殺し、自分も消えるという本音を言った時、レナはそれが今年の『オヤシロさまの祟り』なんだと悟る。

圭一はその言葉を聞いて初めて台所に置かれた『道具』を目にしてレナの本当の思惑に気付くのだった。

キッチンに置かれた包丁を手にしたレナは、圭一を殺して自分は鬼隠しで消えるという思惑を伝えるが、右手は首元を力いっぱい掻いている。

 

その行動により自分の父親は静かに暮らせるのだと、包丁を手にしたままレナは圭一の方へ歩き出す。

圭一はレナを警戒しながら応戦するための道具を視線の端で探し求めた。

咄嗟に近くにある父親のゴルフクラブを一本手に取る。

構えてレナに、来るなと警告するが、レナは首を掻きむしりながらも、自分は既にオヤシロさまの祟りを受けていると聞く耳を持たなかった。

 

自分自身がオヤシロさまの祟りだと、レナは圭一に包丁を向けて襲い掛かる。

ゴルフクラブで受け止めるが、レナの躊躇いのない攻撃によって、圭一の手にしていたゴルフクラブは弾き飛ばされるのだった。

 

逃げる圭一

追いかけるレナ

 

振り返る圭一に、レナの刃物は襲い掛かり、圭一の頬に傷を作る。

攻防戦により観葉植物が倒され、色んな棚に置かれたものが落ちていくのであった。

意を決して圭一はレナに体当たりをして、レナはテーブルに体を強く打ち付け動かなくなる。

名前を呼ぶが、彼女は動かなかった。

恐る恐る近寄る。

その時レナは目を開け、落とした包丁をすぐさま拾い上げて圭一の右胸に刺すのだった。

 

攻防戦

包丁を突き立てられたことで倒れる圭一に、レナは馬乗りになり、包丁をためらわずに圭一に再び差し込む。

絶叫する圭一に、笑いながら何度も何度もレナは包丁を刺し続けた。

床には圭一の血液がどんどん流れていく。

 

痛みに叫び藻掻きながら圭一は、レナによって棚から落とされた置時計を手にしてレナの側頭部を強打した。

一瞬レナの動きは止まるも、再び笑い出した彼女は容赦なく彼の腹部を何度も刺し続ける。

圭一も痛みに叫びながらも彼女を置時計で殴る手を止めることはなかった。

男の絶叫と女の歓喜の叫びが響きながら、部屋の中は床も壁も血の色に染まっていく。

彼らの攻防がどこまでも続いていくのかと思われるほどであった。

 

 

そうしてどれだけの時間が経ったのか。

血の池に浸かるように仰向けに倒れている男女がそこにある。

最後に男の瞳から涙が止めどなく流れていくのは・・・誰も見ることはなかった―――。

 

決着

 

電子音が流れる部屋で一人目を覚ます。

開けた瞳に反応した人物が声を出した。

圭一!!!

先に叫んだのは母親だった。

その言葉に、父親が先生を呼ぶと行動しようとしている。

圭一は、話をしようとするが、母親に制止されてしまった。

レナを・・・・・圭一はそう言いかけたが、母親がその言葉の先を止めたようにも思える。

それ程までに彼の生還は奇跡と思われたのだ。

それ程までに彼は傷だらけだった。

その事を察したのか、体力が持たなかったのか・・・圭一は再び目を閉じるのであった―――。

 

面会

次に目を覚ました時、圭一の視界には大石の姿があった。

目を開けたことによって安堵したのか、いつものように微笑んだ大石の表情が見受けられる。

話を聞かせてもらいたいと言う大石に、身動きの取れない圭一はそのまま承諾をした。

手短に済ませると言う大石は、あの日何があったか説明できるかと率直に尋ねる。

 

その質問に対して圭一は『できるわけがない』と言うが、大石は記憶にないのかと重ねて圭一に聞くのであった。

彼女を殴った感触も何もかも全て覚えていると言った圭一の発言と表情をくみ取った大石は、大きなため息を一つつく。

だからこそ説明がつかないのだと圭一は言った。

絶望の表情を浮かべ大石に説明する圭一を見ていたら、彼はそれ以上のことは聞かずに部屋を去っていく。

外にはひぐらしがうるさいくらいに存在を示していた

 

疑問の答え

豪華なフルーツの籠盛りを持参して、魅音は明るく登場した。

何年振りなどとおちゃらけて彼女は言うが、圭一は少々真面目に答え、二人の空気は再び重くなる。

魅音の面会が遅くなったのには理由があったようだ。

彼女は本当はもっと早く面会に来たかったのだと言う。

自分に真摯に向かい合う魅音の姿を見て、圭一はレナがどうなったのか正直に教えて欲しいと願った。

父も母も、誰も教えてくれないのだと言った彼女は正直に答える。

レナは助からなかった・・・・・。

圭一だけでも助かったことが幸運だったのだと魅音は真面目に訴えた。

圭一は殺めてしまった自分の手を静かに見ている。

 

すると、魅音はレナだけではないのだと更に続け、圭一は魅音に視線を移した。

レナが事件を起こした翌日に、梨花と沙都子が亡くなったのだと言う。

二人が暮らしていた神社の境内にある家で遺体で見つかったのだ、という事実を魅音は隠さずに圭一へ伝えた。

1本の包丁によって二人は首を何度も刺され、亡くなったという状況を警察は自殺と他殺の両方の線で捜査していると言う。

二人が自殺することはあり得ないという圭一の気持ちを察し、魅音は警察は押し入ってきた異常者によって行われたという事が今は濃厚であると話すのであった。

 

そうして・・・・・

衝撃的な話の最中に、看護師が定期健診の時間だと部屋にやってきた。

魅音は明るい表情を浮かべながら、また来ると部屋を後にする。

看護師は検査の準備を持参したワゴンの上でしながら、圭一に確認をしたいと申し出た。

確認したいと言うのは、『ある症状』についてだ。

 

疑問に思った圭一は聞き返す。

看護師は、圭一の目を見ずに言葉を続けた。

 

首が痒くなったりは・・・ありませんか???

 

キョトンとする圭一。

その時圭一の脳裏に、レナの行動が蘇る。

その時圭一は無意識に手が首元に移動した。

力いっぱい首筋を掻きむしる。

その直後だろうか、病院に圭一の絶叫が轟くのであった―――――。

 

 

 

感想と考察

鬼騙し編が完結いたしました。

いやぁ・・・バッドエンドルートになりましたね。

想像と希望を大きく裏切ってくれた結末になってしまいました(笑)

鬼隠し編とは違った結末だけれども、バッドエンド。

切ないの一言に尽きますが、これが『ひぐらし』でもあります。

 

さて、ここで『鬼隠し編』と『鬼騙し編』のどこが大きく変化したのか・・・今回のひぐらしから参加された方は疑問に思った事と思います。

レナと圭一が大きく左右される今回。

レナの時折見せていた表情は、あれは『雛見沢症候群』の症状と確定してもいいのかもしれませんね。

圭一は鬼隠し編と同様に、仲間に対して疑心暗鬼になっていました。

 

しかし、そんな圭一に梨花が声を掛けたことで、そこからのルートが大きく変わることとなります。

仲間を信じ、疑うは己の心である・・・簡単に言えばそのような助言を梨花は圭一に今回していました。

梨花は圭一がレナに対して疑心暗鬼になり始めた、『雛見沢症候群』の初期症状を見抜きました。

 

・・・まぁ二度目のルートなので、分岐点は把握していたのかもしれませんが。

そこで前回はしなかった『圭一に助言する』という行動を起こすのです。

これが『運命に抗う梨花の行動』になっていますね。

 

梨花は運命に抗おうとしていました。

しかし、『雛見沢症候群』は梨花の思惑をすり抜け、レナを蝕んでいっていました。

レナは誰かに相談もせずに、一人で抱えて物語を進んでいました。

 

今思えば、レナが見せていた圭一を見る表情こそが『雛見沢症候群』の末期へのステップアップになっていたのでしょう。

レナは父親への感情と、圭一の言動に対し、どんどん心の中で『オヤシロさまの祟り』に蝕まれていきます。

 

そうして迎えた今回、彼女は『圭一を殺して自らが消える』という結末を妄想するのです。

圭一が『オヤシロさまの祟り』により殺され、自らが『鬼隠し』に合うというシナリオを作り上げました。

レナは今回『私がオヤシロさまの祟りだ』と言いながら包丁を振り上げていましたが、

あれは

私の行動こそがオヤシロさまの祟りだと思って死んでくれ

と言わんばかりなものでしたね。

 

その思い込みこそが『雛見沢症候群』でありました。

結果、梨花は運命に打ち勝つことが出来ずに殺される(?)こととなります。

他殺の証明がされずに終わっていますので、(?)とさせていただきますが・・・。

 

そしてもう一つの疑問として残っているのが、富竹と鷹野の行方不明問題です。

鬼隠し編では、彼らは死んでいると大石から圭一には伝えられているのです。

鷹野の死体に関しては、その後偽装だとわかりようになりますが、鬼隠し編では死んだことになっています。

ですので、鬼騙し編では彼らは行方不明のまま終了となっていますので、今回の梨花と沙都子の死も繋がって謎のまま終了となるのです。

これは後半になって明らかにされると思いますので、これから楽しみになる部分です。

ですので、この謎ポイントはしっかり覚えておきたいところですね。

 

更には、今回圭一が雛見沢症候群を発症した場面まで魅音が生きていたと言うところもポイントになるかもしれません。

梨花が死んでしまった結末なので、結果としてその後として想像できることは『雛見沢大災害』が起こり、雛見沢村の村人は全て亡くなるであろうことが想像できます。

 

しかし、今回富竹と鷹野の死が確定していないので、大災害の黒幕が誰かというところは保留にしておいた方がいいかもしれません。

 

レナが雛見沢症候群になることに関しても、梨花は多少なりとも予想はついたことと思われますが、梨花は何もしなかったのか?と疑問に思わざるを得ません。

 

それも含めて物語が進むにつれて明らかになるかと思いますので、ここはモヤモヤしながら進んでいきましょう(笑)

 

次回からは『綿騙し編』ということで、『綿流し編』ルートになります。

今回バッドエンドを堂々と通りましたので、私個人としては、綿騙し編もバッドエンドなのではないかと思っています。

しかも、綿流し編は、『ひぐらし』の各話の中で、最も衝撃的でかなりグロテスクな展開が盛沢山な話です。

 

その中で、魅音と詩音の対話ですとか、レナや圭一の立ち位置など、『綿流し編』と『綿騙し編』の細かい違いたトリックなども含めて楽しんでいきたいなというのが、今回綿騙し編で思い切り騙された私の感想です(笑)

 

来週まで、もう一度鬼騙し編を見たいと言う気持ちと、騙されたショックとで葛藤が起こっている私ですが、多分もう一度観ると思いますね。

 

では、また次回お会いしましょう!!

 

 

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