フルーツバスケット 2020年夏アニメ

フルーツバスケット(フルバ)24話は真知と由希の神回。見逃し配信無料動画とネタバレ。彼らは思う。『私はこの世に必要ですか?』

真知が抱えた心の闇 そしてユキが投げかけた質問の答えが?!

この世はどんな風に見えているのか.......。

 

今回も【フルーツバスケット2期】24話(9月14日)の見逃し配信情報なども紹介したいと思います。

 

 

ネタバレは読まずに【フルーツバスケット23話】アニメ映像本編で内容を確認したい方は

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フルーツバスケット 2期 相関図

 

 

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フルーツバスケット2期 24話 あらすじ

24話『真知がいた』

年内の大きな仕事を片付けた生徒会の皆は、忘年会も兼ねた打上げを行うことに。真知は参加を断るが、由希から集合場所のメモを渡される。虚ろで何もない私……つまらない存在……そう思い込んで自分の殻に閉じこもる真知だったが、由希と接することで何かが変わっていく。一方、由希も年末は草摩の本家へ帰る決意をする。
参照:公式

 

 

フルーツバスケット2期 24話 ネタバレ

 

24話  あらすじ

真知は、生徒会が発足した当時に学園防衛隊のカラー決めを翔が言い出した時の事を思い出していた。

由希から『何色が好き』なのかを問われ、自分が何者かなのすらわからなくなったように錯覚したことを今でも覚えている―――。

明日から冬休み

文化祭も無事に終わり、年内の行事はなくなった頃、生徒会も残すところ雑務のみと落ち着きを見せた。

仕事の目途もついたところだからと、公が打ち上げを提案する。

明日から冬休みになるからと、着々と打ち上げを行う方向で話が進んでいく。

真知も参加するよねと、由希が声を掛ける。

生徒会室から出ようとしていた真知は振り返り、返答まで若干の時間を要していた。

うつむきながら辞退する真知だったが、明日の予定を由希から問われるもそのようなものはなかった。

場所が嫌なら他に行きたい場所があるのかと次いで聞かれた瞬間に、真知は由希からされた質問に困惑するのだった。

好きな色を聞かれてもわからないで返事をしていない・・・その時のことは由希は覚えていないかもしれないが。

行きたい場所の質問の返事はせずに、自分の思考は由希に関係ないなどと可愛くない返答を真知はしていた。

由希は真知の素っ気ない態度にも気分を害することない様子だった。

真知の目にはこの世はどんな風に見えているのかと思ったと由希はサラリと言う。

その言葉は真知の心にじんわりと染みるのだった。

翔が由希の発言に茶々を入れるも、由希は真知に待ち合わせの場所と時間をメモして手渡す。

日も暮れ始めた時間帯、生徒会のメンバーはそうして帰宅するのだった。

母親からの電話

真知が自宅に帰宅すると、電話が鳴り響いていた。

着ているコートも脱がずに、真知が電話に出ると、相手は母親だった。

遅かったと文句を言う母に、真知は『生徒会』と簡潔に返事をする。

生徒会に入っていることは報告してあった。

そういえばと思い出したように納得した母親は、真知に変わりはないかと聞くのだった。

友達は出来たか

翔とは仲良くしているか

『翔』という名前が出た途端に、真知は昔母親から言われてきた言葉が矢継ぎ早に蘇ってくる。

あの子に負けちゃだめだ、完璧になれ、そういわれた事を思い出しているうちに母への返答をし損ねてしまう。

電話口から母親の呆れた様子の声が漏れてくるのだった。

真知の母親は、真知が何を考えているかわからないとこぼす。

皆つまらなくて相手にしてくれないのだと決めつけるように言い放つのだった。

その時電話口から弟が母親を呼ぶ。

その声で、真知は母との電話から解放されることが出来たのだった。

電話を切り、真知は『つまらない』と言われたことについて考える。

それは真知自身納得する言葉だった。

幼い頃から親に望まれたことに応えるべく必死になっていた。

自分の感情を表に出すことが出来なくなったのはそのせいだ。

そうして今まで生きてきたせいで、現在に残った真知には何も残っていないと思う。

高校に入ってからも真知の中で何も変化がなかったのだ―――。

変わった由希

真知から見て、由希はずいぶん変わったと思う。

入学した当初から、由希は学園内では有名人だった。

王子と呼ばれ、学年問わずに女子から騒がれる存在。

孤独とは無縁そうだと女子生徒が噂しているのを耳にし、実際に姿を見るも、真知の印象は周りとは全く異なっていた。

心細そうに笑い、王子だと言われれば言われるほど寂しさが彼を蝕んでいくように思えたのだ。

そんな出会いから、今の由希は心の底から笑う顔を見せるようになった。

彼はどんどん変化をしていっている。

由希は変わっていくのに、変わらない自分・・・そんなことを考えているうちにいつしか眠ってしまっていた。

気付けばもう出かけないとならない時間だ。

真知は億劫だと思いながら、部屋に散らばったものをかき集め鞄に詰め込み、出かけるのであった―――。

真知という存在

電車に乗り、待ち合わせの駅まで移動する中、真知は由希からこの世はどんな風に見えているかと言われたことを思い返す。

変な質問をされたものだと真知は思った。

自分のことすらよくわからない真知が世界のことに目をむけるなどできるはずもない。

真知という存在はとても虚ろなもののように思える。

部品の欠けた人形なのかとすら錯覚するほどだった。

真知という存在から通り過ぎていく人たちを眺めていると、自分が透明なのか はたまた通り過ぎる他人が透明なのかと考えてしまう。

自分がこの世に参加しているのかすら疑問に思う程に・・・・・。

真知は思う。

私は必要な存在なの―――?

覚えていた?

自分の名前を呼ばれる。

声の方向を見ると、そこには由希がこちらに向かって走ってくるところだった。

早くついて誰も来ていないかと思ったが真知がいたと言われた瞬間、彼女の心に風が吹く。

予想もしなかった言葉を投げられ、真知は膝の力が抜けて転んでしまった。

持っていた鞄の中身が道に散らばる。

真知の体を心配しながら、荷物を拾う由希。

その時、由希は真知の荷物の中に修学旅行の土産として渡した紅葉の栞を見つけるのだった。

由希の手に取られたそれを慌てて奪い返す真知。

大切にしてくれたことにお礼を言う由希に、真知は照れながらも捻くれた態度を取ってしまっているのだった。

翔も到着し、二人の様子に首をかしげる。

真知が紅葉を大切に持っているのは、『赤』が好きだからという話で落ち着き、そして由希は笑って言うのだった。

やっと質問の答えがもらえた、と。

覚えていないであろうその会話を覚えていてくれたことに、真知の心に再び風が吹くのであった。

真知は『赤』が好き―――――。

ふつつかものですが

正月に藉真の家に厄介になるために、夾と透は訪れていた。

ふつつかものですが、と深々と頭を下げる透。

それに対して藉真もまた深々と頭を下げ返す。

まるで嫁ぐかのような挨拶に、夾は静かに突っ込むしかできなかった。

今年の正月は由希が家に帰るという話になり、夾と二人にさせるわけにはいかないという紫呉の配慮(?)で、大晦日から藉真の家に厄介になることになったのだ。

にこやかに部屋へ案内すると言う藉真は、『あの子』がいることも伝えておかねばならないと、一部屋の襖をあける。

その部屋の中にいたのは、リンだった。

彼女の姿をみるや、透はリンめがけて抱きつこうと走り出す。

ヒラリとかわすリン。

透はそのまま窓の障子に激突するのだった。

リンは、透が来ると聞いておらず、気分悪いと赤面しながら部屋を出ていってしまう。

名残惜しそうにリンを見送った透へ藉真は、リンが仮退院したことを話した。

正月の宴会に参加したくない様子だったので声を掛けたと言うと、夾は、すでに宴会は始まっているだろうなと小さな声で言うのだった―――。

抱かれ隊

はとりは趣のある衣装を勢いよく脱いだ。

その後を綾女と利津がにこやかについてくる。

今年の宴会の舞の担当は、はとりと紅葉だった。

彼らの舞が素晴らしかった様子を綾女は饒舌に語る。

抱かれたいと自信満々に言う綾女に、利津もまた迷いなく同意するのだった。

許す

宴は続いていた。

大広間には十二支のみが賑やかにしている。

由希は慊人の横に静かに座っている。

機嫌のいい様子で、慊人は由希に声を掛けた。

自分の元に由希が戻ってきたことを喜び、由希を許すと言う。

その言葉を聞き、由希もまた慊人を許すと言うのだった。

由希は少し考え、許す許さないという問題ではなくて、誰かのせいにするのはもう嫌だと言いなおす。

思い通りにならないことを、由希は慊人や母親、そして夾のせいにしてしまう自分の心にうんざりしていたのだ。

その心を持って由希は慊人へ言葉を続ける。

悪いところや改めるべきところがあることを自覚していかねばならないと言い、何かのせいにしていたらいつまでも変われないと決心を込めたように話す。

話をする由希の表情が慊人を激高させるのだった―――。

謝れ

慊人は許せなかった。

決意をもって言った由希の目が許せなかった。

『あの時』の紅野を思い出させる。

気が付くと、慊人は瓶で由希を殴りつけ、ガラスの割れる音が部屋に響き渡っていた。

皆一斉に音の方向を見ると、立ち上がった慊人が凄い形相で由希を睨んでいる。

由希は額を押さえ、うつむいていた。

激しく『謝れ』と由希に怒鳴りつける。

割れた瓶で再び殴りつけようとするも、側に座っていた紅野が抑えていた。

静まり返った部屋で、由希の『ごめん』という声がか細く聞こえる。

由希の様子を睨みつけるも、無言で慊人は部屋を出ていくのだった。

紅野が慊人の後を追う。

慊人が部屋を後にすると、他の十二支は由希の周りに集まってくるのだった。

はとりに連れてくるように言われ、綾女がすかさず由希を抱きかかえて連れていく。

余計な発言にツッコミを入れながら、由希は綾女に連れられて行った。

優しいな

はとりは的確に由希の額を治療していく。

場所が頭なので、検査をした方がいいと言い、絆創膏を貼った。

由希は了承し、はとりに礼を言う。

はとりはすぐに仲裁に入れなかったことを詫びるも、由希はそれをすることで更に慊人は怒っていたかもしれないと気にしない様子を見せた。

由希の様子に、はとりは慊人へ何を言ったのかと尋ねる。

誰かのせいにするのは・・・と言ったところで、由希は はとりにも謝らないとと話題を振りなおした。

子供の頃にはとりが由希の友人にしたことを、由希は心のどこかで責めていたという。

はとりも傷ついていたはずなのに・・・。

ごめんと改めて謝る由希の姿に、はとりは由希の髪の毛を乱すように撫でて微笑んだ。

由希の優しさにはとりもまた由希に対して礼を言うのだった―――。

透からのプレゼント

紅野が廊下を歩いているところを後ろから足早に紅葉が追いかけていた。

声を掛け、『透から』とズボンの隙間にそれをねじ込む。

素早く紅野の元から立ち去る紅葉を見送り、紅野は紅葉から渡されたものを手に取った。

そこには『ひとりで見て』という紅葉のメモが書かれたDVDだった―――。

 

この話は原作でどこの話?

原作単行本:第16巻 94話 / 95話

この話に登場する主な人物

 

 

 

 

 

24話 感想

いやはや、私、今回も楽しませてもらいました(毎回満足している)。

由希と真知の関係性に変化が生まれそうな予感がするこの回は、まさに『神回』と言わざるを得ません。

そして一気にお正月の雰囲気になっているフルバですね~。

藉真の登場時間もあって、私はとても嬉しかったです。

久々の十二支勢ぞろいの場面もよかったですね。

由希と真知の場面は、私個人的に神回と思っているので、少しばかり細かくあらすじを書かせていただきました。

真知の心の闇についてもしっかりと伝えたかったので、そこも入れるとかなり長いあらすじになってしまったように思います。

そして由希の成長とも言える慊人との会話・・・これも素晴らしかったですね。

殴りかかる慊人も成長しないなぁという感想ではありますが、慊人の話はもっと先になるかと思いますので、今回は『ぐぬぬ・・・』と思いながら見送りました。

説明したくてうずうずしておりますよ(笑)

なかなかのスピードで進んでいっていますね。

1回も見逃さずに楽しんでもらいたいですし、私はもちろん楽しむつもりです!

 

今週の画像は、はとりと由希です。

 

 

 

 

25話 展開予想

次回のタイトルは『・・・・・俺はもう、違うんだ』です。

これはフルバファンは気付いてますよね。

紅野メインのお話ですね。

そして私の中では、咲がいい味出してる話です。

切ない部分はやはりありますが、そこも含めて飲み込むとラストがより感動的になるので・・・。

楽しみにしております!!

 

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フルーツバスケット 作品知識

フルーツバスケットは、元は白泉社の「花とゆめ」にて連載された漫画です。

1998年~2006年まで連載され、単行本は全23巻にも渡ります。

2018年の11月時点で世界累計発行部数は3000万部を突破している「超」人気作品で、アニメ化されました。

2001年にテレビ東京系列にてアニメ化され、2019年に再びアニメ化されました。

そして今回2020年4月より2期として放送されるのです。

2007年には、『もっとも売れている少女マンガ』としてギネスブックにも認定された作品です、期待が募りますよね。

 

 

 

 

 

原作・総監修高屋奈月
監督井端義秀
シリーズ構成岸本卓
キャラクターデザイン進藤優
編集肥田文
アニメーション制作トムス・エンタテインメント
制作フルーツバスケット制作委員会
公式サイトフルーツバスケット公式サイト
公式Twitter@fruba_PR

 

 

フルーツバスケット 2期の見どころ

 

1期は単行本約9巻分の内容でしたが、2期はどこまで行くのでしょうか?

ここからフルバは、十二支が全て揃っていき、怒涛の展開を原作は迎えます。

それぞれの心に抱えた闇や悩みがあり、全てを包み込んでいく透。

楽しみで仕方がありませんね。

透の抱えている傷もきっと出てくることでしょう。

私はこの話が、辛いながらもとても好きな話です。

それぞれの昔抱えた「傷」に触れている話はとても衝撃的で受け止めるには辛すぎる内容ばかりですが、乗り越えていくキャラクター達の描写が染み入る作品ですので、注目していただきたいと思います。

できましたら、1期から続けて観て頂きたいですね!!

 

1期からの鍵となる「十二支の呪い」とは

 

1期第7話のはとりとのお話から、透自身も意識し始めた「十二支の呪い」。

フルーツバスケットはこの「十二支の呪い」にとらわれた人たちの、それぞれの心の闇が浮き彫りになる話となっています。

十二支の中に突如関りを持つことになった透も、「呪い」について考えるようになっていくのですが、1期ではそこまで深く呪いについては紹介されることはありませんでした。

一体呪いとはどこから始まったものなのか、そして何故「呪い」と表現されてしまうのかをご紹介します。

 

ネタバレ注意!

※ここからは1stシーズンでは紹介されていない内容も含まれます。

ネタバレとなってしまう可能性がありますので、ご覧になる際はご注意くださいませ。

 

呪いの始まり

それは 遠い昔の お話―――。

千の力、千の命、千の記憶を持つ存在・・・人間と違う【その人】は人間を恐れていた。

力を持ちながらも、人間という存在とは違う自分の存在を恐れていた。

その人】は、「ある存在」が寄り添うことによって、人間と違う存在とならば仲良くなれると信じた。

たくさんの『招待状』を送り、集まった十二匹の者たちと、「ある存在」の合わせて十三匹と【その人】は宴を開きました。

月の輝く夜のたびに開かれた宴会―――。

けれどもその宴も終わりを迎える。

「寿命」という、どうしようもない その終わりに、【その人】は集まった者たちと杯を交わす。

ネズミ・ウシ・トラ・ウサギ・ドラゴン・ヘビ・ウマ・ヒツジ・サル・トリ・イヌ・イノシシが順に杯に口をつけていく。

何度生まれ変わっても、同じように宴会を開こう・・・

絆を永遠と、そして不変とするために・・・

 

誰もが忘れてしまった それが最初の記憶―――。

透が信じたかわいそうな猫


十二支の物語は、「神様の元へ、元旦に訪れた最初の動物が、その年の大将となる」という競争の物語が有名です。

幼いころ、透もまた、母親から聞かされた物語はこの物語でした。

ネズミは、ライバルを減らすために、猫へ日にちを一日ずらして伝えたため、元旦の神様の所での集まりには参加できません。

その猫が可哀そうだと透は思いました

猫年になるという決意は紫呉達と出会うまで、真面目に考えていたほどです。

 

そんな憧れの存在である猫の「呪い」を受けた人物と、透は紫呉の家で出会います。

 

十二支のそれぞれ抱えた「呪い」と「心の傷」、透はこれからどう動いていくのでしょうか?

2ndシーズンではここが深く掘り下げられていかれることでしょう。

 

ポイント

※十二支、それぞれのキャラクター紹介リンクには個々の心の傷と呪いについて追記していきますね!

 

 

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最初に読んで欲しいお話

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-フルーツバスケット, 2020年夏アニメ

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