2020年春アニメ フルーツバスケット

フルーツバスケット(フルバ)見逃し配信動画と20話考察。運命の人、真知。由希の胸騒ぎは嫉妬?

先週とは打って変わって学園話。

真知は由希の運命の人・・・でも翔に嫉妬している?

今回も【フルーツバスケット2期】20話(8月17日)の見逃し配信情報なども紹介したいと思います。

 

 

ネタバレは読まずに【フルーツバスケット20話】アニメ映像本編で内容を確認したい方は

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フルーツバスケット 2期 相関図

 

 

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フルーツバスケット2期 20話 あらすじ

20話『大丈夫ですか』

透達のクラスは文化祭でシンデレラを上演することに決定。配役に悩む一同だったが、由希は生徒会の会議に出るため教室を後にする。すると、目の前で生徒会室のガラス窓が砕け散る。中にはぽつんと、真知がいた。この場は俺に預けてくれと申し出る真鍋。言う通りにする由希だったが、真鍋と真知の関係が気になって……
参照:公式

 

 

フルーツバスケット2期 20話 重要人物

草摩由希[CV:島崎信長]

 

真知の過去に触れ惹かれていく由希。
真知もまた過去を理解してくれた人として、由希を意識していく。
翔は真知の異母兄弟なのだが、やはりそれが胸騒ぎの一因か?

 

 

 

フルーツバスケット2期 20話 ネタバレ

 

20話  あらすじ

 

透のクラスでは文化祭で行うクラスの出し物に関して話し合っていた。

透のクラスでは、演劇となり、決定した演目は『シンデレラ』だ。

文化祭では、演劇は決まったクラスしか出ることが出来ないが、透のクラスは見事(?)ゲットできたのだ。

劇の内容がシンデレラであることに不満そうな顔をしているのはありさだった。

彼女は『水戸黄門』などの時代劇がやりたかったようで、印籠を出す役目を狙っていた様子だ。

そんな言い分を咲はありさの髪の毛をいじりながら聞いていた。

配役決めは明日になり、どうせ王子様役は由希になるだろうとありさは予想する。

その言葉を聞きつけた由希は、自分は出番の多い役は断るつもりだときっぱりと言うのだった。

生徒会も文化祭間近となり多忙を極めた由希にとって、その説明はもっともなことだ。

そんな話をしていると、生徒会会議に遅刻すると翔が由希のクラスに迎えに来た。

足早に向かおうとする由希に、透は無理をしないようにと心配そうに声を掛ける。

にこやかに『大丈夫』だと返事をし、透に礼を言って教室を出ていくのだった。

学園防衛隊の出番?

翔が由希を呼びに行ったのは、由希が携帯電話を持っていないからという理由が一番大きかった。

いい加減に携帯を持てと翔に言われ、便利だと言う翔の言葉に正直惹かれる由希。

しかしながら、未成年の携帯電話の契約には保護者の同意書などが必要となってくることが、由希にとってネックになるところだった。

由希がそうこぼすと、翔は由希自身は親と不仲なのかと軽く聞いてくる。

不仲というか、ボタンを掛け違えたような・・・と例え話で自分の親との関係を翔に説明すると、翔は妙に納得した様子でいるのだった。

その時だった。

突然生徒会室のドアのガラス部分が割れて本が飛び出してきた。

何事かと一瞬二人は呆気にとられるが、翔は即座に『敵か!?』などと学園防衛隊の話を持ち出してくるのだった。

困ったなぁ、などと言っている翔の表情は満面の笑みであることは言うまでもない。

嬉しそうにする翔を窘めながら、由希は生徒会室のドアを開けた。

するとそこには青ざめた表情をした真知が一人教室にいる。

教室内の床には書類が散乱し、かなり派手に散らかっていた。

由希は教室の様子を見た瞬間に、顔合わせの時と同じ状態であることに気が付いた。

翔は、由希が声を出す前に『またやらかしちゃったのか』と言い、真知の横まで進んでいく。

由希が声を掛けようとした瞬間に、後ろから公と直が現れ、直がいつものように声を荒げるのだった。

預けて

直と公が教室の状態に色々言っているところへ、翔が自分に預けて欲しいと申し出た。

つまりはこの場は見て見ぬふりをしてほしいという事だ。

直がいつものように、翔に咬みつくように反論しようとするが、すぐさま由希はOKを出す。

生徒会室を真知と翔に任せ、由希は直と公を連れて会議の行われる教室へ歩き出すのだった。

直が不満そうに、翔に観て見ぬふりをした由希を責めるように話を始める。

真知は以前から『破壊魔』だと噂されているのだと、由希に伝えた。

本やチョークの箱などをひっくり返したり、ガラスを割るなどと、真知の行ったと思われる行動を次々と話始める。

やはり戻るべきだと真知を言及しようとする直に、由希はひとまずだし後で片付けると足を止めない。

それでも食い下がる直の方を向き、力のこもった眼差しを送る由希。

真知がやったことは明らかだったが、今は騒ぎ立てるのは違うと由希は思っていたのだった。

ろくでもない提案

由希は文化祭の企画会議資料に目を通しながら、真知の行動について考えていた。

そして顔合わせの時から翔と真知の距離感についてもだ。

近しい感じはするのだが、あの二人が恋人同士とは思えない・・・そんな感じだった。

会議は進んでいく中で、企画書の内容に直は怒りをあらわにしていた。

結局すべて却下されて会議は終了するのである。

会議を終え、由希と直が生徒会室に戻ると、部屋はまだ書類などが散乱したままで、翔が散らかった本を片付けている最中だった。

由希が真知の姿が見えないことに気付き翔に尋ねると、帰ったと言う。

真知の行動にいよいよ怒り心頭の様子の直は、自分も具合が悪いので帰らせてもらうと生徒会室から出ていってしまった。

会議から持ち帰ったプリントの束を持ったまま由希は、翔に引き続き片づけをと指示を出すと、手伝って欲しいような声を漏らす。

自分も忙しいと返事をすると、翔は由希の手元のプリントを派手にまき散らすのだった。

大切な書類だと慌てる由希に、翔は謎めいた様子で声を発した。

何故真知はこういうことをするんだろう―――。

翔に何も話をしようとしないでいる真知は、翔が『自分のせいか』という問いを投げかけた瞬間に帰ってしまったのだ。

翔のぼやく様子を見た由希は、彼が落ち込んでいるように見えたのだった。

妹だよ

由希は翔の様子を見て、真知との関係を聞く。

簡単に翔は、彼女は『妹』なのだと答えた。

その答えに、由希はなんとなく今までの疑問がスッキリしたような感覚に陥る。

ふと翔は、草摩家に後継ぎ問題はないのかと唐突に聞いてくるのだった。

由希が知る限りではないので、そう答える。

翔の家はそうではない様子だった。

『それなりの金持ち』である翔の父親の家では後継ぎ問題があったのだそうだ。

翔自身は長男であるが、父親の愛人の子なのだ。

真知は本妻の子供にも関わらず、翔よりも1歳年下の女の子である。

どちらが後継ぎにふさわしいかなどという争いが二人が小さな時から起こっていたのだ。

子供にとって親は絶対的存在な為、翔も素直に従っていたのだと言う。

そんなある日、翔は親のくだらない争いに巻き込まれてることに気付き、暴れたのだそうだ。

そのことによって翔の母親も目が覚め、その争いから手を引き自由になったのだと翔は笑った。

そこで翔は気が付いたように続ける。

真知はまだ自由になれていないのかもしれない・・・。

ボタンをかけ間違えたままそのままでいるような、と言われ、由希はその言葉を飲み込んだ。

翔の言いたいことは、自分にも当てはまる言葉のようにも由希には思えた。

由希は翔と話をしながら集めた書類を派手に高々と投げる。

子供は親を取り換えることができない、腹が立ってもやっていかないといけないのだと由希は自分に言い聞かせるように言うのだった。

ボタンをかけなおせるようにと言う由希の言葉をかけなおせなくてもいいと翔は言う。

サマになってれば、とわざとボタンを掛け違えさせ、翔は力説するのだった。

携帯電話

由希は携帯電話の同意書について実家に帰っていた。

父親は相変わらず家にはいない。

二人とも多忙なのだと簡単に答える母親に、同意書へサインしてくれたことに対して感謝を述べた。

使用人が母親にそろそろ時間だと声を掛けられ、由希は家を出ようとする。

その時、由希は母から『無駄遣いするんじゃない』という親らしい言葉を掛けられるのだった。

翔の言っていた『しゃーねーな』と思えるようなことはこういう事なのかもしれない、と由希の表情は自然と柔らかくなった―――。

デマしか聞こえない

由希が廊下を歩いていると、生徒から声を掛けられる。

今日に限っては、文化祭についてのことばかりだ。

花火を打ち上げるとか、キャンプファイヤーで焼き芋をして生徒全員に配るとか、全くもって事実無根なことだらけだった。

否定して歩くのが大変だと、横を歩きながら直が怒り狂っている。

結局その企画を提案したのは翔だという事がわかった。

満場一致で否決されたことを翔に伝えながら、彼らは揃って生徒会室に入る。

すると後ろから公が真知と共に入ってくるのだった。

昨日のことを直は即座に真知へ追及しようとする。

真知は深々と頭を下げて『もう二度としない』というが、由希はそんな言い方はもっと自分を追い込むと言った。

何故するのかをお互いに理解するべきだと続けたが、その空気を翔と公が見事にぶち壊す。

そんな話をしていて、由希はクラスで行う劇の配役決めの時間が過ぎていることを思い出すのだった。

黒いシンデレラ

由希が慌てて自分のクラスに入ると、配役の投票の集計が終わったところであった。

渡された集計結果を手に、由希は配役を発表していく。

由希は魔法使い。

透は意地悪な姉。

透をその役へ導いたプリユキの木下南は、意地悪な継母役に収まる。

シンデレラは咲。

そして王子の役は夾に決定した。

夾は自分が呼ばれたことで初めて重大さに気付いて声をあげたが、由希が食い気味に『待ったなし!』とその声に却下を申し入れた。

茶化すクラスメイトの言葉に、そもそも演技はできないと一喝する夾。

その横で透は王子役に決まった夾を輝かしい表情で見ているのだった。

師匠も喜ぶはずと言う透に、夾は青ざめて『教えるな』とくぎを刺す。

主役が咲という時点で配役ミスだと指摘する夾に、咲はノリノリで言葉を返す。

こうして黒いシンデレラは降臨することとなったのだ―――。

大丈夫ですか?

生徒会室に戻った由希は、生徒会室の横の資料室のドアが壊れていることを知らずに閉じ込められてしまう。

暗い部屋で、電気の確認をする際に、誤ってペンキ缶を倒してこぼしてしまった。

由希が蹴破ろうとするのを直が止め、直と公は誰か呼んでくると生徒会室を飛び出していく。

翔と真知は買い出しに出ており、生徒会室には由希だけが残されることとなった。

壁に飛んだペンキは、由希の服や手にもついていた。

手についた黒いペンキを眺めていると、暗い部屋だったからだろうか、由希は慊人のことを思い出してしまうのだった。

慊人から投げられた言葉が次々と蘇り、由希に襲い掛かってくる。

由希が透に求めているものを慊人は的確にわかっていると言っていた。

次々と襲い掛かる言葉にめまいを覚える。

その時だった。

真知が椅子でドアを壊し、生徒会室の明かりが由希を照らしたのだ。

『大丈夫ですか』と静かに真知は言う。

ペンキの色と匂い、そして記憶に酔った由希は、翔に連れられて外の空気を吸いに行く。

放課後の部活動の光景を眺めながら、翔と並んで座り、由希は自分が少し不安になったのかもしれないと零した。

心の内にある、誰にも打ち明けてない思いを翔に語り始めるのだった――――。

この話は原作でどこの話?

原作単行本: 第14巻 81話 / 83話

この話に登場する主な人物

 

 

顔画像クリックで登場人物詳細にジャンプします。
※随時更新中!

 

20話 感想

真知と翔のつながりが見えるお話でしたね。

文化祭の配役も決まり、早くも文化祭の劇が見たくてたまりませんよ。

あれは永久保存版だと言うくらいのお話です(笑)

いや、シンデレラなんですけど、原作者のセンスが素晴らしくて、私は原作単行本の文化祭部分は何度も読んでしまっております。

夾が王子というのはなかなかナイスな配役だと思うのですがいかがでしょうか?

咲との掛け合いも本番は楽しいので楽しみにしていただきたいものです。

今回の真知の行動ですが、全てこれからに繋がっていきます。

生徒会で話をしている時の視線や表情なども、なかなかどうして奥が深いですね!

翔のおちゃらけたというか自由奔放のような性格も、幼い頃の環境の反動だという事がわかりました。

これから更に、翔の正体も出てくると思うので、そこも楽しみにしたいところですね。

今回は、由希と慊人の画像をお届けいたします!

(何度見ても綺麗でたまりませんね)

 

 

 

 

21話 展開予想

次週は『あったんだ。確かに』というタイトルです。

今回、割と続く感じで終わっているので、引き続き由希のお話であることはわかりますね。

綾女も出てくるかなぁ?文化祭に向けて。

とにかく楽しみにしましょう!!

 

 

 

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フルーツバスケット 作品知識

フルーツバスケットは、元は白泉社の「花とゆめ」にて連載された漫画です。

1998年~2006年まで連載され、単行本は全23巻にも渡ります。

2018年の11月時点で世界累計発行部数は3000万部を突破している「超」人気作品で、アニメ化されました。

2001年にテレビ東京系列にてアニメ化され、2019年に再びアニメ化されました。

そして今回2020年4月より2期として放送されるのです。

2007年には、『もっとも売れている少女マンガ』としてギネスブックにも認定された作品です、期待が募りますよね。

 

 

 

 

 

原作・総監修高屋奈月
監督井端義秀
シリーズ構成岸本卓
キャラクターデザイン進藤優
編集肥田文
アニメーション制作トムス・エンタテインメント
制作フルーツバスケット制作委員会
公式サイトフルーツバスケット公式サイト
公式Twitter@fruba_PR

 

 

フルーツバスケット 2期の見どころ

 

1期は単行本約9巻分の内容でしたが、2期はどこまで行くのでしょうか?

ここからフルバは、十二支が全て揃っていき、怒涛の展開を原作は迎えます。

それぞれの心に抱えた闇や悩みがあり、全てを包み込んでいく透。

楽しみで仕方がありませんね。

透の抱えている傷もきっと出てくることでしょう。

私はこの話が、辛いながらもとても好きな話です。

それぞれの昔抱えた「傷」に触れている話はとても衝撃的で受け止めるには辛すぎる内容ばかりですが、乗り越えていくキャラクター達の描写が染み入る作品ですので、注目していただきたいと思います。

できましたら、1期から続けて観て頂きたいですね!!

 

1期からの鍵となる「十二支の呪い」とは

 

1期第7話のはとりとのお話から、透自身も意識し始めた「十二支の呪い」。

フルーツバスケットはこの「十二支の呪い」にとらわれた人たちの、それぞれの心の闇が浮き彫りになる話となっています。

十二支の中に突如関りを持つことになった透も、「呪い」について考えるようになっていくのですが、1期ではそこまで深く呪いについては紹介されることはありませんでした。

一体呪いとはどこから始まったものなのか、そして何故「呪い」と表現されてしまうのかをご紹介します。

 

ネタバレ注意!

※ここからは1stシーズンでは紹介されていない内容も含まれます。

ネタバレとなってしまう可能性がありますので、ご覧になる際はご注意くださいませ。

 

呪いの始まり

それは 遠い昔の お話―――。

千の力、千の命、千の記憶を持つ存在・・・人間と違う【その人】は人間を恐れていた。

力を持ちながらも、人間という存在とは違う自分の存在を恐れていた。

その人】は、「ある存在」が寄り添うことによって、人間と違う存在とならば仲良くなれると信じた。

たくさんの『招待状』を送り、集まった十二匹の者たちと、「ある存在」の合わせて十三匹と【その人】は宴を開きました。

月の輝く夜のたびに開かれた宴会―――。

けれどもその宴も終わりを迎える。

「寿命」という、どうしようもない その終わりに、【その人】は集まった者たちと杯を交わす。

ネズミ・ウシ・トラ・ウサギ・ドラゴン・ヘビ・ウマ・ヒツジ・サル・トリ・イヌ・イノシシが順に杯に口をつけていく。

何度生まれ変わっても、同じように宴会を開こう・・・

絆を永遠と、そして不変とするために・・・

 

誰もが忘れてしまった それが最初の記憶―――。

透が信じたかわいそうな猫


十二支の物語は、「神様の元へ、元旦に訪れた最初の動物が、その年の大将となる」という競争の物語が有名です。

幼いころ、透もまた、母親から聞かされた物語はこの物語でした。

ネズミは、ライバルを減らすために、猫へ日にちを一日ずらして伝えたため、元旦の神様の所での集まりには参加できません。

その猫が可哀そうだと透は思いました

猫年になるという決意は紫呉達と出会うまで、真面目に考えていたほどです。

 

そんな憧れの存在である猫の「呪い」を受けた人物と、透は紫呉の家で出会います。

 

十二支のそれぞれ抱えた「呪い」と「心の傷」、透はこれからどう動いていくのでしょうか?

2ndシーズンではここが深く掘り下げられていかれることでしょう。

 

ポイント

※十二支、それぞれのキャラクター紹介リンクには個々の心の傷と呪いについて追記していきますね!

 

 

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最初に読んで欲しいお話

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