2020年春アニメ フルーツバスケット

フルーツバスケット(フルバ)見逃し配信動画と18話考察。潑春の為に奔走する依鈴。過去の幻想

潑春の呪いを解く為に一人奔走する依鈴。

その道程で紫呉の元へ訪れるが・・・。

今回も【フルーツバスケット2期】18話(8月3日)の見逃し配信情報なども紹介したいと思います。

 

 

ネタバレは読まずに【フルーツバスケット18話】アニメ映像本編で内容を確認したい方は

フルバの動画を見る

ここから動画ページアクセスしてください

 

 

フルバ見るならU-NEXTがバツグン!

初回31日無料トライアルで見放題を無料

フルーツバスケット』は最新話まで見放題!

期間内退会で料金は一切かかりません

U-NEXTの31日無料体験はこちら

//初回31日は無料で見放題\\

☆無料期間内退会で料金は一切無し☆

 

 

 

 

 

フルーツバスケット 2期 相関図

 

 

フルーツバスケットの動画を無料で視聴する

 

フルーツバスケット】の放送は深夜です。

 

録画予約を忘れた!

寝落ちしそう・・・

そんな人も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は【フルーツバスケット】を安全に且つお得に、そして高画質動画で視聴する方法をお伝えします!

 

その方法は動画配信サービスの無料体験期間を利用するというものです。

 

もちろん違法性のカケラもありませんし、登録する動画配信サービスも間違いなく安全安心のサイトです。

ではどこのサービスを利用すればお得に【フルーツバスケット】を見れるのか。

 

まずは【フルーツバスケット】を配信されているサービスを紹介します。

 

サービス名対応/月額無料期間
配信数No1
U-NEXT

1999円
31日間
すぐ見る

独占配信多数

月9も配信中

×
888円
2週間
すぐ見る
海外ドラマを
hulu見るならここ

1026円
2週間
すぐ見る

+ Huluの魅力を見る


海外ドラマはもちろん、FOXリアルタイム配信は強すぎる!
豊富なスピンオフは絶対見逃せない
無料期間に解約すれば期間中見放題!

フルバをHuluで見る


アニメの事は
dアニメストア dアニに!!

400円
31日間
すぐ見る

+dアニメの魅力を見る


動画配信数はアニメのみで3000本!
ダウンロード機能でいつでもどこでも視聴できる
無料期間に解約すれば期間中見放題!

フルバをdアニメで見る



 

 

この中で私が一番オススメするのはU-NEXTです。

 

アニメ配信数がめちゃくちゃ多くて、新作から旧作までかなりの数が揃っています!!

 

その上、書籍も配信されていてアニメ見て⇒原作見て⇒アニメ見てのループが可能なんです。

 

 

U-NEXTには31日間の無料体験期間があります。

これは業界全体を見てもとても長い方です。

主要サービス無料期間比較

U-NEXT31日間
FOD2週間
Hulu2週間

 

その間は見放題作品と原作電子書籍を堪能しつつ、もし『合わないな、見たいのがないな』と感じるなら

そこで退会すれば料金はかかりません。

 

なので安心して無料体験を満喫してください。

 

フルバ見るならU-NEXTがバツグン!

初回31日無料トライアルで見放題を無料

フルーツバスケット』は最新話まで見放題!

期間内退会で料金は一切かかりません

U-NEXTの31日無料体験はこちら

//初回31日は無料で見放題\\

☆無料期間内退会で料金は一切無し☆

 

 

 

フルーツバスケットをU-NEXTで見るべき理由

 

まずは【フルーツバスケット】に限らず全アニメ作品をU-NEXTで見るべき理由は以下の通りになります。

 

U-NEXTを選ぶべき理由

圧巻の作品数!映像は16000本、雑誌は70誌以上収録!

気ドラマや映画。アニメも豊富にあるし、海外ドラマ・韓流ドラマも完備!探している作品はきっとここにある

マルチデバイス対応!家でもドライブ中でも出先でも!手元にテレビがやってくる!

4アカウント完備で家族それぞれに!

月額1990円(税抜)かかってしまうけど・・・・

無料期間に解約すれば期間中見放題

+ 対応端末一覧を確認してみる

ソニー TOSHIBA シャープ パナソニック各社テレビ
GoogleChromecast Ultra
プレイステーション4 プレイステーション4Pro
Androidスマホ&タブレット iPhoneスマホ&タブレット
Windows7以降(Googlechrome Firefox IE) MacOSX以降(Googlechrome Safa

+ 登録方法はこちら

⇓⇓⇓まずはU-NEXTにこちらからアクセス⇓⇓⇓

31日無料体験はU-NEXT!!

⇑⇑⇑わからない箇所はクリックで拡大⇑⇑⇑

 

U-NEXTでは【フルーツバスケット】の原作本も全巻配信中。

 

残念ながら読み放題ではなく、付与ポイントで購入するという形式。

毎月1200ポイントが付与されますので、そのポイントで購入し、読むという形になります。

しかし注意点が!
単行本1冊が495で、初期付与ポイントは600円
1ポイント=1円なので、初回登録時には2巻はポイントで読むことはできないのです。

月額利用料が発生する翌月に付与される1200ポイントがあれば、登録翌月には冊読めることになりますが・・・。
すぐ読みたいという方は注意が必要です。

 

 

フルバ見るならU-NEXTがバツグン!

初回31日無料トライアルで見放題を無料

フルーツバスケット』は最新話まで見放題!

原作も過去作ももちろん配信中

期間内退会で料金は一切かかりません

U-NEXTの31日無料体験はこちら

//初回31日は無料で見放題\\

☆無料期間内退会で料金は一切無し☆

 

フルーツバスケット2期 18話 あらすじ

18話『キスしよっか』

依鈴は具合が悪いにも拘わらず、ひとりで呪いの解き方を探し続けていた。しかし、手がかりはみつからない。仕方なく、また紫呉を訪ねるも吐き気に襲われる。そこへ透が帰宅。透の姿が母親と被り、依鈴は錯乱状態に……嫌な夢でも見ているのか……昔は私もパパもママも――まるでお芝居のように――倖せだったのに……。
参照:公式

 

 

フルーツバスケット2期 18話 重要人物

草摩依鈴[CV:豊崎愛生]

 

潑春を想い、その呪いを解く為に、自分の体調を顧みず奔走する。
今回で慊人の部屋に忍び込み、箱を手に入れるのか?

 

 

フルーツバスケット2期 18話 ネタバレ

 

18話  あらすじ

燈路と杞紗は共に学校から帰っていた。

杞紗は燈路の母親のお腹の様子が気になるようだ。

楽し気に話しかける杞紗と比べて、受け応えている燈路は困ったような表情を浮かべている。

男の子か女の子かどちらであろうかと言う杞紗に対して、燈路は簡潔に無事に生まれてくれればなどと答えるのだった。

赤ちゃんの誕生が嬉しくないのかと不安げに尋ねる杞紗であったが、燈路の答えは単純だった。

燈路の母は自他ともに認める『ドジっ子』なのである。

妊婦であるにも関わらず、燈路や父親をハラハラさせる毎日だったのだ。

そんな話をしていると、燈路の家から母親が燈路を出迎えた。

小走りで・・・・・。

燈路は声を荒げて母親を注意する。

大丈夫と笑いながら答えた母親は、杞紗と楽し気に会話をするのだった。

胎児の性別はもう判明しているらしいのだが、生まれるまでのお楽しみにするらしい。

どちらであっても変わらず愛しているからだと答えた母親は、とても幸せそうな笑顔を見せた。

その様子を川の向こう側から通りがかったリンが目撃する。

同じ十二支である燈路や杞紗に声を掛けるわけでもなく、そのまま通り過ぎていくのだった。

燈路はそんなリンの姿を見逃さなかった。

母親が杞紗をおやつに誘っているところだったが、二人で先に家の中にように促し、燈路はリンの姿を追う。

ようやくリンに声が届く距離まで追いつき、リンの顔を見ると、彼女の顔色は悪いを通り越して土色だった。

リンを心配し、言葉を続ける燈路に、何故いつまでも自分の構うのかとリンは詰め寄る。

『あの事』を目撃したから気にしているのだとしたら忘れろと突き放した言い方をした。

親から愛され、幸せに暮らせと皮肉を込めて言うリンに、燈路は親から愛されることが悪い事のようだと言い返す。

土気色の顔色と表情・視線を変えないでいるリンの様子に、燈路は言いすぎたように感じて謝った。

黙って歩き出したリンに、燈路は言葉を続けるのだった。

見つからなかったんだろう?と。

頼りにしていた紫呉ですら知らなかった情報。

呪いを解く方法―――。

探せる場所をさまよって

リンは紫呉に聞きに行った時のことを思い出していた。

情報を聞き出そうとした時、見返りを求められる。

リンは自分が持っているのは自分だけだから、自分自身を一生好きに使っていいと言い切るのだった。

潑春の為に必死だと笑う紫呉。

あまり自分を買いかぶらないほうがいいと言った後、自分も知らないのだと言った。

絶望的な表情になったリンに、他の人間を頼れと続ける。

他とは誰かと紫呉に聞くが、『慊人かみさま本人』とか?としぐれはとぼけた。

リンは紫呉に協力して欲しく、呪いがこのままで構わないのかと更に尋ねた。

その問いに対して紫呉の回答は最低だった。

『構うやつがどうにかすればいい、例えば・・・君とか』

そうして紫呉は静かに部屋を出ていく―――。

襲う吐き気

あの時の紫呉は、自分を落としてまで答えを伏せたようにリンには思えた。

その時のことを考えながら、リンは本家の家の物置を漁る。

色々な箱を開けたりして探してみるが、『呪いを解放』することに関しての資料がどこにも見当たらない。

こういった重要資料などは蔵などに厳重に保管されているかもしれない。

紫呉は絶対に何か隠しているとリンは確信していた。

不意に立ち上がったリンは突然の吐き気におそわれた。

吐き気を耐えるリンだったが、体を支えることは出来ずに倒れてしまう。

気を失ったのか、リンは潑春と心を通わせていたかつての頃の夢を見るのだった―――。

共に死にたい

リンは潑春の心臓になりたかった。

潑春の心臓が止まった時、心臓ならば共に命を終えることが出来るからだ。

愛を交わし、横で座っている潑春が口を開く。

それじゃ何もできない、とリンに唇を重ねた。

それでもリンに心には思いが残る。

それでも・・・と思った瞬間父親から刺された言葉の刃がよみがえった。

『うるさい、お前・・・いらない』

その言葉でリンは夢から強制的に現実へと引き戻されることとなった。

夢なのか現実なのか

目が覚めたリンは、自分がどのくらい気を失っていたのかわからずに混乱していた。

夢なのか現実なのかわからないまま、物置部屋から出ていき、廊下を歩く。

ふと中庭を見渡せる場所まで歩いてくると、中庭には慊人と潑春の姿があった。

慊人はおもむろに潑春に愛しい表情を浮かべ、抱きついている。

朦朧とした状態の中、リンはとても嫌な気分になり、その場を後にした。

フラフラとした足取りで本家を離れ、おぼつかない足取りで歩いている。

この嫌な気分は、普段眠ってしまった時に見ている夢の気分と似ていた。

起きなくてはと自分の心に働きかけ、どこを歩いているかわかっていない様子で、リンの足は紫呉の家の方へ向いていくのだった。

全て終わらせる気持ちで、紫呉の家の中へ入っていく。

紫呉の部屋に入るが、紫呉の姿はどこにもなかった。

その時、再びリンに激しい吐き気が襲い掛かった。

吐いてはいけない、だめだとリンは自分に言い聞かせる。

吐いたら・・・また怒られてしまう―――。

よみがえる記憶

その時倒れこんだリンの背後で物音が聞こえた。

視線を向けるとそこには、買い物から帰宅した透がリンの姿に驚いて荷物を落とした状態だった。

リンの目には透は映っておらず、かつて侮蔑の視線を向けてきた母親の姿にリンクする。

声をあげ、恐れの存在だった母親の影から逃れたく、尻もちをついたままリンはあとずさりした。

透の「依鈴」という声も、リンの耳には届かない。

リンはひたすらに怒らないでと叫んでいた。

激高した両親から逃れる術はリンは持っていない。

ひたすらに、懇願するしかないのだった―――。

幸せなはずだったのに

リンの幼少期は幸せなものだった。

まるでお芝居の中のように、絵に描いたような家庭だった。

周りからもうらやむほどの様子に、自分もその過程がまやかしであったとは疑うことがなかったほどだ。

ある日、リンは優しく微笑む両親に尋ねた。

パパとママはいつも幸せそうだが、本当に楽しいのか?と。

幼い少女がふとした瞬間に持ったこの疑問が、彼女の運命を180度変えることとなる。

その時から両親は我慢していた思いを一気にリンにぶつけることとなった。

自分の失言を謝罪し、許しを両親に求めたが、彼らの耳に届くことはない。

ひたすらに耐える生活が始まるのだった。

望まぬ別れ

親の機嫌を日々観察しながらの生活を送っていたリンは、帰宅するも親の機嫌が悪いがために、外でその熱が冷めるのを待っていた。

そんな生活を送っていれば健康的な成長を望めるはずもなく、リンは道で倒れてしまう。

失った意識を取り戻し、薄目を開けてみると、そこには潑春がしゃがみこんでいた。

リンの意識があることに安堵し、潑春は道場の師範である藉真の元へ声を掛けに走っていくのだった。

リンが潑春と会うのはとても久しぶりだった。

小さい頃はよく遊んでいた覚えがあるが、自分の家庭が崩壊してからは久しく会っていなかった気がする。

そうしてリンは再び意識を失うのだった。

目が覚めると、リンは病院のベッドの上だった。

藉真とドクターが話をしている。

リンの体にはたくさんの傷があった。

普通に生活していると見えない場所についた傷は、意図的につけられたものだったのだ。

リンは藉真が誰か認識できずにいた。

簡単に自己紹介をしてから、藉真は潑春が倒れているところを発見したと説明する。

そこで初めて自分が病院にいることに気が付いた。

慌てて家に帰らないととベッドを飛び起きるリン。

それを藉真は止めながら、リン自身に行っていた行為も両親と話し合わないとならないと付け加えた。

そこでリンの顔色が一気に変わる。

やめてほしいと藉真に懇願するリン。

自分が悪い、自分のせいだからと必死に訴え、帰らないととベッドから降りようとすると、リンの母親の声が聞こえた。

帰らなくていい、もうどうやって愛したらいいかわからない・・・と彼女は冷たく言い放った。

ドクターから別室で話をと促され、歩き出す両親に、リンは謝り続けた。

ベッドから半ば落ちるように藉真の手をすり抜け、捨てられたくなくて必死に手を伸ばすも、父親から『いらない』と言い捨てられてしまう。

リンの目の前は真っ暗になった―――。

子供はどうしたらいい?

リンは返す言葉が見つからなかった。

その時口を開いたのは、潑春だった。

親からそんな言葉を言われたら、子供はどうしたらいいのかと。

本来悪くないリンが悪いと言い続けているのに、リンに対して行ってきた行為を悪いと思わない彼らを潑春は責めた。

しかし、大人には潑春の言葉は届かずにそのまま出ていってしまう。

床に座り込み泣きながらリンは、自分の為に怒ってくれた潑春に礼を言う。

潑春は、傷心ながらも精一杯礼の言葉を述べたリンにかける言葉もなく、ただ怒りの涙を流すのだった――――。

幸せでうまくいっている家庭の居心地は悪い

その一件からリンの両親はリンの元へ見舞いに来ることはなく、そのままリンは楽羅の家で生活することが決まった。

十二支の家庭は円満な家と崩壊してしまう家の両極端で、引き取られた楽羅の家はいたって円満な家庭であった。

長い事家庭の不和の中で生活してきたリンにとって、この円満で幸せそうな家庭の空気が合うはずもなく、リンの居場所は見つからずにいた。

顔を合わせないように自室に閉じこもり、心のやり場に困りながら伏せって過ごしていた。

どうしようもなくなった頃、リンの部屋の外から潑春が声を掛け、外に連れ出してくれる。

誰に言われたでもなく、潑春は自然とリンの心に寄り添っていた。

そんな潑春にリンは次第に心が惹かれていく。

水が流れていくように、リンの感情は潑春へと流れることは誰にも止められないことなのだった―――。

好きだから

キスをしようと言い出したのは潑春だった。

理由を聞くと『好きだから』と簡単な返事だ。

しかし、潑春は十二支だ。

慊人が怒るとリンは説得するが、潑春はリンが他の男に撮られることが嫌だと言う。

ブレーキの利かない感情を持て余しながら、リンも潑春もお互いの気持ちのまま流れていくのだった。

遂にバレる

慊人の耳に入るのはそう遅くないことだった。

付き合っているという情報を耳にした慊人は、リンを自室に呼び出すのだった。

慊人の顔を見ると心の底から委縮してしまい、リンは何も答えることが出来ずにいた。

どちらが『そそのかした』のかという問いに答えられずにいると、慊人は はとりの左目の話をしてリンを脅すのだった。

その時必死にリンは潑春を守るために自分だと訴える。

慊人は躊躇いなくリンの頬を平手打ちした。

殴られた瞬間に幼い頃から受けていた恐怖が再びリンに襲い掛かってくる。

慊人が話をするも、リンは恐怖に支配され、呼吸するのも必死な状態にまでなっていた。

リンの状態を見て、過去の出来事を思い出す慊人は、更に追い打ちをかけるように、リンがいかに潑春にふさわしくないかを交えて刃のように激しく並べてリンに突き立てた。

最後にはリンに『いらない』と言い、窓から突き落とす。

その瞬間をたまたま通りかかった燈路は目撃してしまったが、窓まで走り寄った時にはリンは落下の途中だった。

走馬灯

『いらない』と言われ、窓の外に投げ出されたリンは、自分の体がゆっくりと落ちていくような感覚に捕らわれていた。

両親、慊人に『いらない』と言われた自分だったが、潑春は望んでくれた・・・そのことがリンにとって人生最大の喜びだった。

潑春には感謝してもしきれない。

もう自分から解放してあげた、心の底からそう思った。

潑春が今度は幸せになる番なんだ。

自分から、慊人から、潑春に纏う全てのしがらみから潑春は解放されるべきなのだと思う。

きっと潑春の幸せはもっと広いあるはずだ。

見つけてあげたいと、リンは背中に広がる血液の海の中で思った。

例え自分の手の中に何も残らなくなったとしても、彼が幸せならばそれでいい―――。

 

この話は原作でどこの話?

原作単行本:第14巻 78話 / 79話

この話に登場する主な人物

 

 

顔画像クリックで登場人物詳細にジャンプします。
※随時更新中!

18話 感想

いやぁ・・・原作の中で『切なくて悲しい話』に入るリンの話がとうとうやってきましたね。

この話は、リンのこれからにとても重要な話なので、必須であることはわかるのですが・・・過去の場面とか、とても辛くなってしまいます。

今回のアニメでも、潑春がリンの両親に激しく怒るシーンは涙が出ました。

あんな親いるのだろうか?と原作を読んでいた時は首をかしげたこともありましたが、昨今の様々なニュースを見ていたりすると、いないわけでもないのかもしれません。

十二支の呪いというフィクション要素が絡んでいれば、更にそうなることもあるのかと更に胸を痛めました。

アニメ序盤にリンが燈路に言った『あの事』とは、リンが慊人から突き落とされた事件のことです。

突き落とされる瞬間、燈路は廊下にいたのですし、もしその場にいたとしてもリンの体を幼い燈路が支えられるわけもありません。

それでも燈路の心に傷を作るには十分すぎる出来事ではあったのでしょう。

リンの背中に見える傷は、この時慊人から落とされた際にできた傷です。

大きな傷跡でこれから消えることはないのかもしれません。

悲しい事件ですね。

こうしてリンが大怪我から退院し、一人で具合が良くないのに色々と調べまわっていくことに繋がっています。

全ては潑春が幸せになるために呪いを解きたいという、リンの純粋な想い故の行動です。

こうなると、あのツンツンした物言いだとかも・・・可愛く思えてしまいます。

リンの願いは・・・叶えることが出来るのでしょうか!

勢いは衰えることなくこのままアニメは進んでいくことを期待します!!

 

今回のエンディングは、やはり潑春とリンの二人しかないと思います!

(重複してもここには載せようと決めました!)

 

 

 

 

 

 

 

 

19話 展開予想

次回のタイトルは『無いんだ、どこにもっ!』です。

これはリンの話の続きですね。

このまま別のキャラのお話になってしまうとモヤモヤしますし、当然かもしれません。

予想では、今回のような悲しい終わり方にはならないと思っていますし、してほしいと思っています。

何はともあれ、楽しみにしていきましょう!

 

 

フルバ見るならU-NEXTがバツグン!

初回31日無料トライアルで見放題を無料

フルーツバスケット』は最新話まで見放題!

期間内退会で料金は一切かかりません

U-NEXTの31日無料体験はこちら

//初回31日は無料で見放題\\

☆無料期間内退会で料金は一切無し☆

 

 

 

 

フルーツバスケット 作品知識

フルーツバスケットは、元は白泉社の「花とゆめ」にて連載された漫画です。

1998年~2006年まで連載され、単行本は全23巻にも渡ります。

2018年の11月時点で世界累計発行部数は3000万部を突破している「超」人気作品で、アニメ化されました。

2001年にテレビ東京系列にてアニメ化され、2019年に再びアニメ化されました。

そして今回2020年4月より2期として放送されるのです。

2007年には、『もっとも売れている少女マンガ』としてギネスブックにも認定された作品です、期待が募りますよね。

 

 

 

 

 

原作・総監修高屋奈月
監督井端義秀
シリーズ構成岸本卓
キャラクターデザイン進藤優
編集肥田文
アニメーション制作トムス・エンタテインメント
制作フルーツバスケット制作委員会
公式サイトフルーツバスケット公式サイト
公式Twitter@fruba_PR

 

 

フルーツバスケット 2期の見どころ

 

1期は単行本約9巻分の内容でしたが、2期はどこまで行くのでしょうか?

ここからフルバは、十二支が全て揃っていき、怒涛の展開を原作は迎えます。

それぞれの心に抱えた闇や悩みがあり、全てを包み込んでいく透。

楽しみで仕方がありませんね。

透の抱えている傷もきっと出てくることでしょう。

私はこの話が、辛いながらもとても好きな話です。

それぞれの昔抱えた「傷」に触れている話はとても衝撃的で受け止めるには辛すぎる内容ばかりですが、乗り越えていくキャラクター達の描写が染み入る作品ですので、注目していただきたいと思います。

できましたら、1期から続けて観て頂きたいですね!!

 

1期からの鍵となる「十二支の呪い」とは

 

1期第7話のはとりとのお話から、透自身も意識し始めた「十二支の呪い」。

フルーツバスケットはこの「十二支の呪い」にとらわれた人たちの、それぞれの心の闇が浮き彫りになる話となっています。

十二支の中に突如関りを持つことになった透も、「呪い」について考えるようになっていくのですが、1期ではそこまで深く呪いについては紹介されることはありませんでした。

一体呪いとはどこから始まったものなのか、そして何故「呪い」と表現されてしまうのかをご紹介します。

 

ネタバレ注意!

※ここからは1stシーズンでは紹介されていない内容も含まれます。

ネタバレとなってしまう可能性がありますので、ご覧になる際はご注意くださいませ。

 

呪いの始まり

それは 遠い昔の お話―――。

千の力、千の命、千の記憶を持つ存在・・・人間と違う【その人】は人間を恐れていた。

力を持ちながらも、人間という存在とは違う自分の存在を恐れていた。

その人】は、「ある存在」が寄り添うことによって、人間と違う存在とならば仲良くなれると信じた。

たくさんの『招待状』を送り、集まった十二匹の者たちと、「ある存在」の合わせて十三匹と【その人】は宴を開きました。

月の輝く夜のたびに開かれた宴会―――。

けれどもその宴も終わりを迎える。

「寿命」という、どうしようもない その終わりに、【その人】は集まった者たちと杯を交わす。

ネズミ・ウシ・トラ・ウサギ・ドラゴン・ヘビ・ウマ・ヒツジ・サル・トリ・イヌ・イノシシが順に杯に口をつけていく。

何度生まれ変わっても、同じように宴会を開こう・・・

絆を永遠と、そして不変とするために・・・

 

誰もが忘れてしまった それが最初の記憶―――。

透が信じたかわいそうな猫


十二支の物語は、「神様の元へ、元旦に訪れた最初の動物が、その年の大将となる」という競争の物語が有名です。

幼いころ、透もまた、母親から聞かされた物語はこの物語でした。

ネズミは、ライバルを減らすために、猫へ日にちを一日ずらして伝えたため、元旦の神様の所での集まりには参加できません。

その猫が可哀そうだと透は思いました

猫年になるという決意は紫呉達と出会うまで、真面目に考えていたほどです。

 

そんな憧れの存在である猫の「呪い」を受けた人物と、透は紫呉の家で出会います。

 

十二支のそれぞれ抱えた「呪い」と「心の傷」、透はこれからどう動いていくのでしょうか?

2ndシーズンではここが深く掘り下げられていかれることでしょう。

 

ポイント

※十二支、それぞれのキャラクター紹介リンクには個々の心の傷と呪いについて追記していきますね!

 

 

フルバ見るならU-NEXTがバツグン!

初回31日無料トライアルで見放題を無料

フルーツバスケット』は最新話まで見放題!

期間内退会で料金は一切かかりません

U-NEXTの31日無料体験はこちら

//初回31日は無料で見放題\\

☆無料期間内退会で料金は一切無し☆

 

最初に読んで欲しいお話

FOD
Hulu
U-NEXT

-2020年春アニメ, フルーツバスケット

© 2020 ドラマ・アニメ・エンタメ動画配信所  tokyoステーション