2020年春アニメ フルーツバスケット

フルーツバスケット(フルバ)2期動画と15話考察ネタバレと無料見逃し情報。 透・夾・由希それぞれの進路

約束を守る透。

先が見えない夾。

先が決められた由希。

3人が出す答えは?

今回も【フルーツバスケット2期】15話(7月13日)の見逃し配信情報なども紹介したいと思います。

 

初回無料トライアルで見放題を無料

圧倒的配信数は業界随一

31日無料キャンペーン!

 

 

 

フルーツバスケット 2期 相関図

 

 

フルーツバスケット2期を無料で視聴する方法

U-NEXTで視聴する方法

圧巻の作品数!映像は16000本、雑誌は70誌以上収録!

気ドラマや映画。アニメも豊富にあるし、海外ドラマ・韓流ドラマも完備!探している作品はきっとここにある

マルチデバイス対応!家でもドライブ中でも出先でも!手元にテレビがやってくる!

4アカウント完備で家族それぞれに!

月額1990円(税抜)かかってしまうけど・・・・

無料期間に解約すれば期間中見放題

+ 対応端末一覧を確認してみる

ソニー TOSHIBA シャープ パナソニック各社テレビ
GoogleChromecast Ultra
プレイステーション4 プレイステーション4Pro
Androidスマホ&タブレット iPhoneスマホ&タブレット
Windows7以降(Googlechrome Firefox IE) MacOSX以降(Googlechrome Safa

+ 登録方法はこちら

+その他の配信情報

サービス名対応/月額無料期間
海外ドラマを
hulu見るならここ

1026円
2週間
すぐ見る
アニメの事は
dアニメストア dアニに!!

400円
31日間
すぐ見る 

 

初回無料トライアルで見放題を無料

圧倒的配信数は業界随一

31日無料キャンペーン!

★☆原作も好評配信中!☆★

 

フルーツバスケット2期 15話 あらすじ

15話『・・・行ってきます』

三者面談がスタート。紫呉と繭子が嫌味を言いあう中、透は母親との約束である就職を希望する。続く夾は藉真と共に面談を開始。将来の展望を聞かれるも、限られた時間しかない夾の胸の内には透の姿が浮かぶ。由希も面談の日を迎えるが、受ける大学は選定済みだと母親が勝手に決めつけて話し出すので狼狽えてしまい……
参照:公式

 

 

フルーツバスケット2期 15話 重要人物

本田透[CV:石見舞菜香]

草摩の呪いを解きたい女の子。
高校を無事に卒業するという母との約束を守り、そして就職を希望する。

 

 

草摩由希[CV:島崎信長]

鼠の物の怪憑きの男の子。
久しぶりだが相変わらず人の話を聞かない母親に振り回されるが、綾女に助け船を出され
『自分の進路は自分で決める』と覚悟を決める。

 

 

草摩夾[CV:内田雄馬]

十二支から外れた猫の物の怪憑きの男の子。
高校卒業後は草摩の管理の元、幽閉される決まりの夾。
その心に浮かぶのは・・・。

 

 

 

フルーツバスケット2期 15話 ネタバレ

 

15話  あらすじ

学校の廊下で、由希は担任の繭に頭を下げる。

三者面談の日程を母親が勝手に変更していたのだ。

繭は由希の肩に手を置き、問題ないと気にかけないように声を掛けた。

当日よろしくと言って繭は職員室へ戻っていく。

そこへ教室から透が出てきた。

由希にどうしたのか尋ねると、事の経緯を簡単に話す。

来てくれるだけ万々歳だと苦々しく笑う由希の表情を見て、透は慊人から言われたことを思い出した。

『でしゃばるな』と言われた別荘での出来事。

そのうえで透は由希に『頑張れ』とエールを送った。

出しゃばると決めた透の第一歩だった。

始まった三者面談:魚谷ありさの場合

とりあえず就職と決めていたがなりたい職も考えていない。

以前透から言われた『モデル』が浮かぶ。

じゃあ、モデルってことで。

※驚く父親と冷静に突っ込む担任の図

始まった三者面談:花島咲の場合

まず心配なのは、無事に卒業できるかどうか。

担任に提出した進路希望のプリントに書かれていたのは、第一希望が『海外逃亡』・第二希望が『花嫁修業』であることは、母親も知らないのだろう。

※しっかりしてと泣き顔の母親と花島のやる気次第だと冷静な担任の図

始まった三者面談:本田透の場合

放課後なのに女子生徒が騒ぐ。

透の保護者としてやってきた紫呉のことだった。

紫呉を目にした繭の表情は頬を染めるでもなく、驚くわけでもなかった。

『ひたすらに嫌そうな表情』それに尽きた。

紫呉の期待通りに、軽くガッツポーズをする紫呉。

進路の話に入り、繭は透に進学しないかと尋ねる。

奨学金などの手段もあるため、急いで就職する必要もないのではないかという繭。

しかし透は、母親と約束した高校生活を送った後に、しっかりと就職をして生活したいと伝える。

卒業したら草摩の家を出るのかと確認する繭に、静かに首を縦に頷く透。

そんな透に、紫呉は『僕のお嫁さんになる?』などと茶化した。

繭と紫呉の嫌みのぶつけ合いなる『大人の会話』が始まる。

時間はまだあるのでゆっくり考えるように促す繭だった。

※『大人の会話』はダイヤモンドダストの図

透の不安

三者面談も終わり、外で座ったまま考え込む透に、ありさと咲が話しかける。

将来に対して漠然なる不安を抱くと言う透に、誰でも将来に対する不安は持つものだと言うありさ。

透の不安は実際もっと深い部分にあるが、それをひた隠しにする。

ありさは、透が考えすぎてしまう性格だからと心配するのだった。

心配してくれるありさの言葉を受けて、透は以前に紫呉から言われ、そうめんパーティーを開いた時を思い出すのだった。

少し元気の出てきた透は二人にお礼を言う。

咲はそうして手柄を全て横取りするかの如く透の手を取るのだった。

始まった三者面談:草摩夾の場合

進路を決められずにいた夾は、今すぐに決めないといけないかと繭に尋ねた。

いけないわけではないが、天望のようなものもないかと言う繭。

答えが出せない夾は黙ってしまう。

助け舟を出すように、藉真は、夾が大学生や社会人になる姿が想像できないと笑った。

恥ずかしそうな夾に、繭も同意して微笑む。

進路の方向が見出せないまま三者面談が終わった。

夾の進路に対して口を出さない藉真は、『夾が出した答え』が知りたいと言い、帰っていくのだった。

※夾の大人の姿は想像しにくいと笑う大人の図

そうめんパーティー

突如開かれた草摩家でのそうめんパーティー。

話題はもっぱら藉真に一目ぼれをした咲のことだった。

三者面談で、夾と歩いている姿を目撃した咲は、藉真の姿に惚れた様子。

こんなに大きな子供を持つのは不安だと言う咲に、なんとかなると夾の肩を叩いて喜ぶありさ。

夾はひたすら怯えた表情を見せる。

紫呉は新聞を読みながらも手を止めて、藉真の気持ちは無視なのか?と突っ込みを入れるのだった。

沈む由希の心

夜遅くに由希は母親の所に電話を掛ける。

勝手に三者面談の日程を変更したことについて話をするが、自分にも都合があると冷たく言い放ち簡単な会話のみで電話を切られた。

親の都合に振り回される由希は、そういう状況に出くわす度に幼い頃の記憶を呼び起こさずにはいられないのだった。

本家に閉じ込められていた時、由希は母親に出してほしいと懇願したことがある。

由希の言葉は母親に耳に入らず、当主に気に入られてよかったと笑う。

帰りたいと主張する由希の願いは届くことがなかったのだ。

母親の声を聴くたび、顔を見るたびにあの頃の記憶が鮮明に目の前に降りかかってきて、由希は苦しくなるのだった。

始まった三者面談:草摩由希の場合

雨の降る中、昇降口の前で由希は母親を待っていた。

母親の乗る車が校門から入ってくる。

車から降りる姿を目にした由希は、苦い記憶を呼び起こされた。

気持ちを持ちなおして母親と繭の待つ教室まで歩くのだった。

教室に入り、三者面談が始まる。

時間がもったいないと言いながらも、由希の母親は、由希は進学させると言い始めるのだった。

進学先も決めてある様子に、由希は寝耳に水だった。

勝手に決めるなと言う由希だったが、母親は由希が一人では何も決められないのだから『決めてあげている』と言う。

ただ反抗したいだけなら黙れと言う言葉にストップをかける繭だった。

不条理な力で子供をぶっていると言う繭の言葉は、母親には届かなかった。

由希はうつむきながらも、自分の気持ちを言葉にしなくてはと思うが、良い言葉が出てこない。

母親に伝えても伝わらないのならば言葉にすることを辞めた過去につかまり、由希は再び主張することをあきらめようと思った―――。

綾女登場

その時だった。

遅くなったと現れたその姿は兄・綾女だった。

母親は綾女の姿を見ると、驚いて席を立ち、横に飛び退った。

綾女は由希の頭をポンと叩き、母親が座っていた席に当然のように座る。

頭に置かれた手によって我に返った由希は、その時初めて綾女が来たことに気付くのだった。

持参した花束を繭に渡す。

キーキー文句を言う母親に対し、由希の大事な進路について話をするから黙れと諫めるのだった。

それでも母親は止まらず、綾女といると由希までろくでもない人間になると言い放つのだった。

その言葉に、由希は口を開く。

綾女は頼りになる人だ、と。

その言葉に感極まってはとりへ連絡しようとする綾女だった。

いつの間にそんなに仲良くなったのかと不可解な表情を浮かべる母親。

その言葉に綾女は由希がやり直す機会を与えてくれたのだと言い、昔の自分のようだと皮肉を付け加えた。

親に対しこんな侮辱はないと怒り心頭で教室を出る母親。

由希はそんな母を追いかけるのだった。

※感極まった綾女がはとりへ連絡しようと携帯を掲げ、それを止める由希と、茫然と見つめる繭の図

頑張ってと言われたから

足早く学校を去ろうとする母親に追いつき、由希は肩を掴んで足を止めさせる。

その時由希は幼少の頃あんなにも大きく感じた母が、こんなに華奢で小さい人間だったことに今更ながら気づくのだった。

自分の進路は自分で決めたいと由希は心の内を吐露した。

無言で聞いていた母親は、そのまま返事もせずに去っていく。

その時透が一人で歩いてきた。

話しかけようと思った由希だったが、生徒会の直につかまってしまう。

少し困った顔をしながらも、透の横を『行ってきます』と言って通り過ぎていくのだった。

透はその言葉を聞き逃すこともなく、由希からもらったリボンを見つめながら『行ってらっしゃい』と、誰も聞いていない廊下で返事をする。

いつの間にか降っていた雨もやみ、心にも太陽が降り注ぐようなそんな時間が流れたのだった―――。

 

この話は原作でどこの話?

原作単行本:第12巻 71話 / 第13巻 72話

この話に登場する主な人物

 

 

 

顔画像クリックで登場人物詳細にジャンプします。
※随時更新中!

 

 

15話 感想

予想通りの三者面談フルコースでした。

今回の見ごたえは、藉真の親心と夾の気持ち、そして由希と綾女の関係ですね。

それぞれの三者面談の光景が楽しいところなので、今回は細かく区切ってご紹介してみました。

由希と綾女の母親は本当に『地位を重んじる石頭』の人で、私はとても好きになれない人種ですね。

見ていてイライラすることが多々あるくらい苦手な人種なので、今回もそんな気分になるかなと思いながら観ました。

しかし、綾女登場したところでその気持ちも吹っ飛び、楽しむことが出来ました。

原作通りに綾女が母親を撃退してくれましたよね~。

スッキリしました(笑)

ここから少しでも由希と母親の関係が動き出すことを期待せずにはいられません。

それぞれが将来に向かって行動を始めるいいお話でした。

今回のエンディングのお勧め画像は、由希と綾女です!

 

 

16話 展開予想

来週のタイトルは『だからつたえて』ということで・・・想像つかないような感じです。

もしかしたらリンの話かな?とも思いますが、違うような気もします。

ここから怒涛の展開になることはわかっているので、誰でもおかしくはないのですが。

下手に騒がずに、来週を楽しみにしたいと思います。

・・・間違えたら恥ずかしいから明言しないという卑怯者でもあるのでした(笑)

 

 

フルーツバスケットの動画を無料で見る

  • 初回無料トライアルで見放題を無料
    31日以内の退会で料金はかかりません

  • つまり31日間の動画見放題が無料で出来る
    フルバは一期も原作も配信中

無料トライアル中の退会で1999円/月が初回0円に!

動画ページにすぐ行く

 

 

 

 

フルーツバスケット 作品知識

フルーツバスケットは、元は白泉社の「花とゆめ」にて連載された漫画です。

1998年~2006年まで連載され、単行本は全23巻にも渡ります。

2018年の11月時点で世界累計発行部数は3000万部を突破している「超」人気作品で、アニメ化されました。

2001年にテレビ東京系列にてアニメ化され、2019年に再びアニメ化されました。

そして今回2020年4月より2期として放送されるのです。

2007年には、『もっとも売れている少女マンガ』としてギネスブックにも認定された作品です、期待が募りますよね。

 

 

 

 

 

原作・総監修高屋奈月
監督井端義秀
シリーズ構成岸本卓
キャラクターデザイン進藤優
編集肥田文
アニメーション制作トムス・エンタテインメント
制作フルーツバスケット制作委員会
公式サイトフルーツバスケット公式サイト
公式Twitter@fruba_PR

 

 

フルーツバスケット 2期の見どころ

 

1期は単行本約9巻分の内容でしたが、2期はどこまで行くのでしょうか?

ここからフルバは、十二支が全て揃っていき、怒涛の展開を原作は迎えます。

それぞれの心に抱えた闇や悩みがあり、全てを包み込んでいく透。

楽しみで仕方がありませんね。

透の抱えている傷もきっと出てくることでしょう。

私はこの話が、辛いながらもとても好きな話です。

それぞれの昔抱えた「傷」に触れている話はとても衝撃的で受け止めるには辛すぎる内容ばかりですが、乗り越えていくキャラクター達の描写が染み入る作品ですので、注目していただきたいと思います。

できましたら、1期から続けて観て頂きたいですね!!

 

1期からの鍵となる「十二支の呪い」とは

 

1期第7話のはとりとのお話から、透自身も意識し始めた「十二支の呪い」。

フルーツバスケットはこの「十二支の呪い」にとらわれた人たちの、それぞれの心の闇が浮き彫りになる話となっています。

十二支の中に突如関りを持つことになった透も、「呪い」について考えるようになっていくのですが、1期ではそこまで深く呪いについては紹介されることはありませんでした。

一体呪いとはどこから始まったものなのか、そして何故「呪い」と表現されてしまうのかをご紹介します。

 

ネタバレ注意!

※ここからは1stシーズンでは紹介されていない内容も含まれます。

ネタバレとなってしまう可能性がありますので、ご覧になる際はご注意くださいませ。

 

呪いの始まり

それは 遠い昔の お話―――。

千の力、千の命、千の記憶を持つ存在・・・人間と違う【その人】は人間を恐れていた。

力を持ちながらも、人間という存在とは違う自分の存在を恐れていた。

その人】は、「ある存在」が寄り添うことによって、人間と違う存在とならば仲良くなれると信じた。

たくさんの『招待状』を送り、集まった十二匹の者たちと、「ある存在」の合わせて十三匹と【その人】は宴を開きました。

月の輝く夜のたびに開かれた宴会―――。

けれどもその宴も終わりを迎える。

「寿命」という、どうしようもない その終わりに、【その人】は集まった者たちと杯を交わす。

ネズミ・ウシ・トラ・ウサギ・ドラゴン・ヘビ・ウマ・ヒツジ・サル・トリ・イヌ・イノシシが順に杯に口をつけていく。

何度生まれ変わっても、同じように宴会を開こう・・・

絆を永遠と、そして不変とするために・・・

 

誰もが忘れてしまった それが最初の記憶―――。

透が信じたかわいそうな猫


十二支の物語は、「神様の元へ、元旦に訪れた最初の動物が、その年の大将となる」という競争の物語が有名です。

幼いころ、透もまた、母親から聞かされた物語はこの物語でした。

ネズミは、ライバルを減らすために、猫へ日にちを一日ずらして伝えたため、元旦の神様の所での集まりには参加できません。

その猫が可哀そうだと透は思いました

猫年になるという決意は紫呉達と出会うまで、真面目に考えていたほどです。

 

そんな憧れの存在である猫の「呪い」を受けた人物と、透は紫呉の家で出会います。

 

十二支のそれぞれ抱えた「呪い」と「心の傷」、透はこれからどう動いていくのでしょうか?

2ndシーズンではここが深く掘り下げられていかれることでしょう。

 

ポイント

※十二支、それぞれのキャラクター紹介リンクには個々の心の傷と呪いについて追記していきますね!

 

 

フルーツバスケットの動画を無料で見る

  • 初回無料トライアルで見放題を無料
    31日以内の退会で料金はかかりません

  • つまり31日間の動画見放題が無料で出来る
    フルバは一期も原作も配信中

無料トライアル中の退会で1999円/月が初回0円に!

動画ページにすぐ行く

 

 

最初に読んで欲しいお話

FOD
Hulu
U-NEXT

-2020年春アニメ, フルーツバスケット

Copyright© ドラマ・アニメ・エンタメ動画配信所  tokyoステーション , 2020 All Rights Reserved.