ダンまち3期 イケロスファミリアについて

【ダンまち】ウィーネの涙の理由と黒幕のイケロスファミリアについて

今期の【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか3期】で重要なポジションになってくる竜の少女『ウィーネ

10月30日放送の【ダンまち5話】では人間に強い憧れをもち、地上進出を夢見る異端児《ゼノス》の一団があるトラブルに巻き込まれます。

ここではキーパーソンの『ウィーネ』が涙する理由やタイトルにある《イケロスファミリア》について調べたいと思います。

 

 

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ウィーネの涙の理由

危機を避けるために、いくつかのグループに分かれてダンジョン内を移動していた異端児たち。

その最中、ウィーネたちは仲間の鳴き声を耳にし、現場へと駆けつけます。

そこにいたのは磔にされた一体の歌人鳥『セイレーン』。

そして、それを実行したであろうイケロス・ファミリアでした。

 

非道な行いに激昂した異端児たちは襲い来る冒険者達との戦闘状態に突入。

怪物との戦闘に慣れ、なにより手際に優れた冒険者たちを前に、次々にウィーネの仲間たちは倒れていきます。

 

戦影『ウォーシャドウ』の「オード」、獣蛮族『フォモール』の「フォー」、そして隊を指揮していた人蜘蛛『アラクネ』の「ラーニェ」、いずれも異端児の手練れである彼らも冒険者達の凶刃の前に成す術がありません。

 

新たに出来た心優しい仲間、自分を守ってくれた仲間が目の前で次々と倒れていく様を目の当たりにし、ウィーネはただ涙を流すことしかできませんでした。

 

そしてその刃はついにウィーネの元に迫り、彼女はイケロス・ファミリアに捕らえられてしまいます。

 

黒幕はイケロスファミリア

 

異端児たちを襲った集団、そしてオラリオ外への怪物の密輸。

その一連の黒幕こそがイケロス・ファミリアです。

男神イケロスを主神とする、荒くれものばかりのファミリアで団長は『暴蛮者(ヘイザ―)』の二つ名を持つLv5の冒険者、『ディックス・ペルディクス』。

ディックス・ペルディクス[CV:浪川大輔]

名前ディックス・ペルディクス
所属イケロス・ファミリア
ステイタスLV5
二つ名暴蛮者(ヘイザー)
能力迷暴呪詛(フォベートール・ダイダロス)

 

ゴーグルをかけ、紅い穂先の槍を武器とする第一級冒険者。

性格は冷淡で自らの欲を満たすことに忠実でありながら、状況判断と奸計に長けた冷静さを持った危険な人物です。

 

加えて、幻惑・錯乱の効力を持つ呪詛、《迷暴呪詛(フォベートール・ダイダロス)》という技を持っています。

調短文詠唱とともに放たれ、広範囲・高威力を以て範囲内の敵を暴走させる技で、いわば必殺の《初見殺し》。

数々の追跡の手をイケロス・ファミリアが逃れてきたのもこれが理由です。

 

異端児の狩猟・密輸という自身のファミリアが行いに関して、主神であるイケロスは当然把握しています。

ですがイケロス自身、神でありながら非常に惰性的であり、楽しければなんでもいいという感じの性格。

そのことから眷属たちの行動を咎めることはしていません。

それどころか、ディックスの目的を《獣の夢》として面白がりその行く末を見物することに決め込んでいます。

 

イケロスファミリアの目的は?

 

イケロス・ファミリアは無法者が集まり、異端児たちを捕えてはオラリオの外へと密輸を行っていた狩猟者集団でもあります。

ではその目的は何なのか?

それは団長であるディックスの出自が大きく関連しています。

 

ディックスと奇人『ダイダロス』

 

ディックスはかつて存在していた工匠『ダイダロス』の末裔にあたる人物。

ダイダロス』は大昔、非常に優れた工匠として有名な人物でした。

自身の創作に絶対の自信を持っていた彼ですが、当時、まだ《ダンジョン》という名前でさえ呼ばれていなかった大穴の存在に衝撃を受け、打ちのめされてしまいます。

自分の創作を凌駕し、神の創作とも言えるダンジョンの存在を知った彼は、こともあろうに、

それを超える創作物を作ること

を決意しました。

 

彼が行ったのは、ダンジョンの中に《それを超えるもう一つの人工的なダンジョン》を作ること。

その名を《人造迷宮(クノッソス)》。

妄執と狂気にまみれたその行いに、人々はいつしか彼を『奇人』と呼ぶようになります。

 

一代で果たすことのできない事業に憑りつかれた彼の執念は死後、《血の呪縛》として彼の子孫たちにも受け継がれていくことになります。

本能に刷り込まれているかのように彼の子孫は人造迷宮を作ることを意識下で強制されててしまうのです。

そして彼の執念は千年もの間、子孫たちに受け継がれ、人口迷宮は広がり続けてきました。

 

そしてそれは子孫の一人であるディックスにも受け継がれています。

彼の左目に浮かぶ《D》の文字。

それこそが人造迷宮に出入りする《》の役割を果たしています。

 

血の呪縛を超える我欲

 

ディックスも当初は血の呪縛に従い、人造迷宮を作らざるを得ませんでした。

ですが、呪縛に従うことは誰かに自分を支配されているようで良い気がしませんでした。

 

人造迷宮を建造するにはとにかく莫大な資金が必要です。

材料になるのは《最硬金属(オリハルコン)》や《超硬金属(アダマンタイト)》。

とにかく超一級の素材を大量に仕入れる必要があります。

その資金確保のために一時期は、かつてオラリオを混乱に陥れた集団である『闇派閥(イヴィルス)』とも深い関係性にあったほど。

 

ディックスも怪物を狩って資金を集める中で

どうすれば血の呪縛に代わる満足を得られるのか

考え続けていました。

 

そんな時に出くわしたのが、言葉を話す怪物、異端児です。

 

あろうことかディックス異端児を痛めつけ命乞いをする様に強烈な快感と満足を感じてしまったのです。

それこそ、人造迷宮などどうでも良くなるくらいに。

 

そしてその時こそ、彼が血の呪縛を打ち破るほどの喜びを得た瞬間でした。

以降彼はその我欲を満たし続け、異常なほどの怪物狩猟者として知られることになります。

 

現在、彼には人造迷宮の完成は眼中にありません。

ただそこにあるのは、自分を満たすために異端児たちを狩ることのみ。

ひたすらに自分の欲を満たすだけの行いは、イケロスの言葉を借りるなら《獣の夢》そのものと言えます。

 

まとめ

異端児、そしてイケロス・ファミリアの登場とともに物語は本格的な動きを見せてきます。

そしてその進展の中で明らかになる「人造迷宮」という途方もない新たな存在。

我欲にひたすらに忠実なディックスは、仲間を助けるためなら自分の危険さえいとわないベルとは、いわば真逆な存在。

自分の欲のために異端児を狩るディックスは、怪物を助けるという行いに迷いを抱えるベルにとって大きな壁として立ちはだかります。

その中でベルがどんな答えを見出すのか。そしてウィーネを無事に救出することができるのか、今後の展開からも目が離せません!

 

ココがポイント

ウィーネ涙の真実は10月30日放送

 

 

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