10の秘密 2020年冬ドラマ

【10の秘密】(6話)考察ネタバレあらすじと見逃し配信動画で振り返り。次回予想や展開。反撃の圭太。忍び寄る宇都宮の魔手

 

 

物語が大きく動き出している【10の秘密】

今回は6話(2月18日放送分)の考察や次回展開予想をしていきたいと思います。

※ストーリーに関しましてはネタバレが充分に含まれています。ご自分でドラマを観て楽しみたい方はお控えいただきますよう、あらかじめお願い申し上げます。

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以降はネタバレ考察になります。

!!閲覧注意です!!

 

10の秘密 6話 あらすじ

第5話では、翼が母親を殺したのが圭太であると思い込んでいる状態で、ナイフを振りかぶったところで終わっていました。

緊迫の状況です。

私は、圭太は刺されてしまうのか!!?というドキドキハラハラな展開で凄まじく緊張しておりました。

今週はどのような展開になるのでしょうか。

詰め寄る翼と交わされた約束

母を殺し、別荘に火を放ったと信じていた翼は、圭太に理由を問い詰めます。

馬乗りになってナイフを圭太に突き刺そうとした瞬間、圭太は咄嗟に自分の鍵を翼の左腕につきたてて逃れるのでした。

圭太は身を翻して、もしも翼の母親が殺されてしまったのならば、自分も知りたいことだと声を荒げて翼を説得しようとします。

何が一体あったのかを翼から聞きだし始めるのでした。

10年前の火事の日の出来事

事件のあった日、翼のいる別荘に電話がかかってきました。

そして、しばらくして男が訪ねてきたのです。

幼い翼は、別荘の窓から男を確認していました。

そんな翼を母親は呼び出します。

これからお友達と大切な話をするので、外で遊んできて欲しいと、翼にサッカーボールを渡してお願いをします。

そうして外で遊んでいた翼ではありますが、サイレンの音と共に異変に気がついたのでした。

急いで戻ろうとするのですが、煙もひどくて戻ることはできません。

母が亡くなってしまい、その後警察や消防から受けた説明は、翼の納得のいかないものでした。

階段から落ちたことによって頭を打ち、逃げ遅れたものだというのです。

腑に落ちない説明

翼の母親は当時、足を捻挫しており、別荘の二階へあがるようなことはまずないのだと翼は言います。

満足に歩き回ることができない状態で、なおかつ怖がりな母親の性格を考えたらあり得ないのです。

そして、翼は母から外で遊ぶように指示され出かけようとしているところで、来客の男と母親が口論しているところを聞いていました。

そのことから、翼自身が母親は殺されたのだと結論付け、犯人を自分の手で探さなくてはと思ったのです。

黙って10年前の出来事を聞いていた圭太は、改めて自分が殺したのではないと主張しました。

実際、事件のあった日はずっと家族といた圭太でしたし、何より翼の母親とは会ったことがないのです。

もしも翼の母親が殺され、その後に火を放たれたのならば、人を殺してしまった瞳の持っている罪の意識から解放されるかもしれないと圭太は話しました。

そして、10年前に本当は何があったのかを共に突き止め、翼の母を殺した犯人を一緒に探そうと提案するのです。

瞳に接触する由貴子

瞳と真衣は、一緒に下校しています。

そこに現れたのは由貴子でした。

優しい表情と口調で瞳をお茶に誘います。

真衣と共に瞳をホテルのアフタヌーンティーへ連れて行くのでした。

初めて来る高級ホテルの豪華なケーキなどの様子に興奮する真衣と瞳です。

由貴子は余裕の表情を見せながら、真衣への気遣いを見せて、「セレブな母親」を演じるのでした。

意外なる訪問者

圭太が自宅で調べ物をしています。

パソコンで10年前の記事や別荘をくまなくチェックしていると、事件のあった別荘の担当は「帝東建設」という文字が。

眉間にシワを寄せ、細かく調べていこうとしますが、玄関のチャイムが鳴って手を止めざるを得ない状況になってしまいました。

しつこく玄関のチャイムを鳴らしていたのは、菜七子です。

菜七子が訪問した理由は、由貴子が現れたということでした。

瞳のあとをつけていた由貴子の報告をすると、由貴子から聞いた3億の金についても圭太に尋ねます。

気まずそうな圭太に、由貴子の言っていたことは本当だったのだと確信する菜七子。

しかし、圭太は金は瞳の為だと主張します。

瞳の為だからといっても、菜七子は圭太を責めました。

圭太は少し怒りながら、その金は由貴子へ返したらいいのかと菜七子に問います。

即答できずにいる菜七子でしたが、その時圭太に電話がかかってきてしまいました。

電話の相手は宇都宮です。

話が合って今家の前に来ているという宇都宮の元へ、圭太は出て行くのでした。

菜七子は自分との話が終わっていないと怒りながらも圭太の後をついて行きます。

宇都宮を招き入れ、菜七子は外に追い出されてしまう形になってしまうのでした。

提案は却下

 

 

宇都宮は由貴子から3億円奪ったのは圭太だと知っていました。

その上で宇都宮は圭太に対して、手を組もうと提案します。

矢吹の情報を、出してもいい範囲で公開し、会社を提訴してもらいたいと言い出したのでした。

そして、会社の隠蔽を決定したのは、社長の長沼だけが単独で行ったことだと公にしてほしいと言います。

そこで圭太は、宇都宮が帝東建設の社長・長沼から、切られそうなのだということに気付くのでした。

告発したいのならば、自分でやればいいと圭太は言いますが、宇都宮は自分が行えば会社の裏切り者になってしまうと笑います。

そして、宇都宮は、自分の提案したことを実行してくれたら3億円の件は目を瞑ろうと言い出しました。

更には自分と圭太は由貴子の情報を共有すべきだと語ります。

圭太は訝しげに問いますが、宇都宮は由貴子の情報を語りだしました。

宇都宮は実は、由貴子へ最初の3億円を渡す際に、カバンにGPSを仕込んでいたというのです。

そのことでわかったことではありますが、由貴子はホテルと転々としつつも、いつも二本松と会う際は同じなのだと言いました。

圭太はそこまで聞くと、3億という莫大な金の保管場所に困っているとこぼします。

宇都宮は当たり前だと言わんばかりに同意しますが、圭太は宇都宮の申し出を断るのでした。

宇都宮が信用できないという理由と共に、自分は宇都宮の事が嫌いであると言い放ちます。

利害が一致すると思っていたが、大金を手にした人間は変わってしまうのだと、宇都宮は皮肉を言って席を立ちました。

10年前と関わりがあるかもしれない宇都宮

その時、圭太のパソコンに目を留める宇都宮。

別荘を買うならば、その物件は古くなっているからオススメしないと言い出します。

そこで圭太は火事のあった時期に行ったことがあるのかと質問しますが、宇都宮は火事とはと眉間にシワを寄せて聞き返します。

圭太の中で宇都宮が事件に関わっている可能性を見出しますが、宇都宮ははぐらかして家を出て行きます。

覚悟を持て

険しい表情で圭太の家から出てくる宇都宮は、外で待っている菜七子を見つけます。

そこまで心配するのは好きだからかと菜七子に訊ねますが、昔からの知り合いだから放っておけないだけだと不機嫌そうに答えるのでした。

宇都宮は菜七子にこれ以上関わらないほうがいいと助言します。

本来ならば圭太もそのほうがよかったと付け加え、深入りするつもりなら覚悟を持てと言って去っていくのでした。

由貴子の企み

セレブなティータイムを堪能した瞳と真衣は帰ろうとしますが、由貴子は瞳に話があると言い出します。

真衣は先に帰り、瞳と由貴子は夕食へ行くこととなりました。

豪華なディナーを前に、由貴子は圭太が悪い人と関わっていると言い出します。

何とか説得をしようとしたが、聞いてくれないのだと嘆き、その上で瞳にお願いがあると持ちかけるのでした。

由貴子からのミッション

夜、圭太の家のドアが開きます。

中に入ってきたのは

家の中の明かりは消えており、静かにキッチンのシンク前まで進みます。

床下収納を開きますが、中は空っぽでした。

その時、部屋の電気がつきます。

こんな時間に何をしているのだと圭太は問いますが、自分の家だからと口答えをする瞳。

瞳から金を隠しているのは本当かと問われますが、金は無いだろうと逆に切り返す圭太です。

瞳は食い下がりますが、圭太は声を荒げてしまいます。

そのことを詫びながら、由貴子から頼まれたのだろうと見破ります。

瞳は、由貴子から圭太のことを信じるなと言われたのだと言い、家から出ようとします。

圭太は咄嗟に、翼と会った事を伝えました。

10年前に亡くなった女性は、もしかしたら火事で亡くなったのではない可能性を伝えます。

そして、真実と、いるかもしれない犯人を見つけだすことになったと言いました。

瞳は黙って圭太の言葉に耳を傾けていましたが、話をすることなくそのまま家を出て行きました。

翼と圭太は連絡を取り合う

圭太は翼に帝東建設の名前を電話で伝えます。

しかしながら、翼は全くわからない様子の返事をするのでした。

考える翼は、誘拐された瞳を探している時期に圭太が言った言葉を思い出します。

前にも言っていたことを圭太に伝えますが、圭太は知らないならばいいと言って電話を切ってしまうのでした。

腹の探り合い

帝東建設の自室にて、10年前のことについて調べている宇都宮。

彼の元に、部下である磐城が矢吹の遺族から届いた質問状を持ってやってきます。

その質問状を持って、宇都宮は社長・長沼の部屋へ向かいました。

質問状の内容を読んだ長沼は、不服な顔をします。

会社の隠蔽の事実があったかという内容によって、矢吹の近しい人間にそのことを漏らしていたであろうことが予想されますが、相手が想像つきません。

そんな長沼に、宇都宮は由貴子の可能性を示唆しますが、取引をした女の名前が挙がることに驚きを隠せない長沼でした。

その上で、宇都宮は矢吹の遺族と早急に会ってくると伝えます。

そんな宇都宮へ、対応を間違えるなと釘をさしてくるのでした。

自室に戻った宇都宮に、磐城は心配します。

社長と会ったことを報告し、宇都宮の味方であると主張する盤城。

宇都宮は何かを決意した表情を見せるのでした。

秘密を分かち合う

圭太の自宅にて、菜七子は覚悟を決めたことを伝えます。

知ってしまった以上、知らないフリはできないと言い、更には金を返せとも言わないと言い切りました。

全て打ち明けて欲しい、信用できないならば仕方が無いけれどという菜七子を見ている圭太。

思案している顔をして立ち上がると、圭太は菜七子を見て頷くのでした。

隠し場所

車で移動しながら、圭太は由貴子が変わってしまったと菜七子に話します。

移動して到着したのは、廃ビルでした。

古い建物だが、忘れられたもので取り壊されるのもいつになるかわからないものだと圭太は語ります。

すると背後からが顔を出し、来月取り壊しだと報告しました。

驚く菜七子は、彼が誰かと圭太に聞きます。

昔関わった施工会社の人だと圭太は言いますが、圭太との一件によってクビになってしまったと不満げに語ります。

圭太は、男に金の入った封筒を渡し、ビルの中へ入っていくのでした。

ビルの中が隠し場所

鍵のかかっている扉を開け、進んでいくと廃材などがありました。

圭太はそこへ進んでいき、ロッカーの前に立ちます。

ロッカーの鍵も開け、開くと中には金の入っているスーツケースが入っていました。

圭太はスーツケースを開け、中の金を菜七子に見せます。

驚く菜七子ですが、隠すのも使うのも大変だと圭太は漏らしました。

しかし、金が全てではないが、金があることで瞳の将来の選択肢は増やせると言います。

そのとき、圭太の元に由貴子から電話がかかってきました。

金の場所を言えと言いますが、圭太は答えません。

由貴子は瞳をダシに、金の場所を教えるように脅すのでした。

1時間というタイムリミットを設けて電話を切ります。

一緒にいるということに焦った圭太は瞳へ電話をかけますが、瞳は出ることなく切ってしまうのでした。

そんな瞳に甘い言葉をかけ、連れ回し始める由貴子です。

酷過ぎる言葉

電話を切られ、焦る圭太と菜七子は瞳の保護の方法を考えます。

警察へ行ったとしても、母親と楽しく買い物をしている状態なので、話にならないと却下しました。

菜七子は瞳のSNSを開き、瞳の居場所の手掛かりを探します。

すると、SNSが更新され、瞳の居場所のヒントが次々と載せられるのでした。

突き止めた居場所

瞳は良い母親を演じている由貴子からを買ってもらいます。

高価な買い物に恐縮しつつ、嬉しそうな瞳。

二人が歩いているところに圭太と菜七子は追いつきました。

圭太がこちらに来るように言いますが、瞳は由貴子の後ろに隠れて動きません。

由貴子は瞳を促し、去ろうとします。

その時、圭太は誘拐したのは由貴子なのだと伝えてしまいます。

圭太のその言葉を信じられず、圭太を逆に責める瞳でした。

瞳が傷つくと思って言えなかったと圭太は言い、瞳は否定して欲しく由貴子を見ます。

しかし、瞳を見つめる由貴子の眼差しはとても冷たいものでした。

無言で瞳を見つめる由貴子に、瞳はすがりつくような目をして問いただします。

口を開いた由貴子からはとても残酷な言葉が吐かれました。

お母さんと呼ばれることが大嫌いだ―――と。

母性もなく、子育てにおいてうんざりした過去の出来事を、つらつらと語る由貴子。

圭太や菜七子がやめるように言いますが、由紀子はしゃべり続けます。

圭太の金の隠し場所を突き止めるために利用したが役に立たなかった、用はないと切り捨てる由貴子に対して圭太は怒ります。

それと同時に瞳は買ってもらった物が入った紙袋を床に叩きつけました。

涙を浮かべながら、2度とお母さんと呼ばないから安心してと睨みつけます。

傷心の瞳

金を取り戻す為にはどんなことでもすると言ったからだと念を押し、由貴子は去ろうとします。

すると、物陰から男が現れるのでした。

瞳の目に映った姿は、誘拐犯の男だったのです。

ショックで立ち尽くしている瞳に手を差し伸べる圭太ですが、その手を振りほどいて瞳は走り去っていきました。

困惑と辛い言葉で心がボロボロになった瞳は、放心状態で菜七子の実家の蕎麦屋の手伝いをします。

菜七子の家族から声をかけられても、返事することなく単調な動きしかしない瞳です。

そこへ、圭太の母・純子がやってきて抱きしめました。

理由は聞かないから帰ろうという純子に、はじめて瞳は声をあげて泣く事ができたのです。

消えた3億

菜七子と圭太は警察に協力をあおいで、由貴子を捕まえてもらおうという話をしました。

奪った金も警察へ渡せば動いてくれるだろうと圭太は語り、瞳に投げた言葉を許せないのだと言います。

そして、圭太は隠し場所に行きますが、鍵のかかっているロッカーの中は―――。

翼も調べている

翼は別荘の管理事務所で資料を見せてもらっていました。

大量に渡されたファイルを見ていくと、一枚の記事が目に入ります。

そこに映っていた人物は宇都宮だったのでした。

消えた金と由貴子の思惑

ロッカーの中にあったスーツケースはなくなっていました

圭太は盗った人物は由貴子であると確信しています。

由貴子はどうやってこの場所を突き止めたのでしょうか―――。

 

10の秘密 【6話】感想

いやぁ、今回は胸が痛くなりましたねぇ。

私にも子どもがいますけど、その子にあんな言葉を投げるのは無理です(笑)

世の中には痛ましい事件がありますし、あるのかも知れませんが・・・・・。

圭太は深い愛情で家族を包む人に対して、由貴子は愛情に飢えた幼少期を送っていたために、自分が「母親」として愛情を注ぐことができなかったのでしょう。

瞳がショックでボーっとテーブルを拭く行動に泣きそうになりました。

そして、圭太の母・純子が何があったかわからないし、無理に聞き出そうとも思わない・・・だから帰ろうと言ったのが今週は胸に刺さりました。

元教師としての器量もありますが、愛情深い人なのでしょうね。

そのままの瞳を受け入れる純子がいたから、瞳は声を出して悲しむことができたのでしょう。

宇都宮や長沼もどんどん行動に移し始めました。

由貴子が一番悪いのかもしれませんが・・・全部悪い人ですよ!私から見たら(笑)

翼の過去も明らかになり、彼もまた10年前の謎を解明すべく動いています。

10年前の過去に宇都宮が絡んできましたし、こうなると全員関係があるのかもしれません(今更気付いた私です)。

来週は更に全員黒くなるような予感がします。

楽しみにしたいと思います!!

 

今後の展開(予想)

来週の予告は、一度手を組むことを拒否した圭太ですが、宇都宮と組むことになるようです。

消えた3億は本当に由貴子の手に渡ってしまったのでしょうか?

宇都宮は翼の母親を殺した犯人なのか、そして長沼もその事件に関わっているのか・・・。

考えることが多すぎてどんどんわからなくなります。

・・・元より展開が読めない私なので、いつも通りのヘッポコな脳内です。

楽しみにしつつ、来週のためにもう一度見直しておきたいと思います(笑)

 

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