10の秘密 2020年冬ドラマ

【10の秘密】(5話)考察ネタバレあらすじと見逃し配信動画で振り返り。次回予想や展開。本性を現した由貴子。その時圭太は?

 

 

物語も折り返しに近づいている【10の秘密】

今回は5話(2月11日放送分)の考察や次回展開予想をしていきたいと思います。

※ストーリーに関しましてはネタバレが充分に含まれています。ご自分でドラマを観て楽しみたい方はお控えいただきますよう、あらかじめお願い申し上げます。

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以降はネタバレ考察になります。

!!閲覧注意です!!

 

10の秘密 5話 あらすじ

第4話では、瞳の誘拐は由貴子の自作自演だったことが判明しました。

帝東建設社長・長沼と手を組み、会社の隠蔽に加担することで報酬を得ていたのです。

そうして「金」と「秘密」を巡ってそれぞれの思惑と裏切りが交差する10の秘密・・・今回はどうなるのでしょうか。

瞳がいない圭太は茫然自失状態

荒れた室内、テーブルの上にはカップラーメンなどの空いた容器やコンビニ弁当の残骸が散らばっています。

リビングのソファに横になる圭太は、やる気も起きずにただ寝ているだけでした。

そんなときに玄関の扉が開かれる音がし、瞳と思った圭太は飛び起きます。

しかし、入ってきたのは瞳ではなく母・純子でした。

肩を落とす圭太に純子は口調荒くこれまでの事を話すように迫ります。

玄関の鍵を変えたから大丈夫だと合鍵を渡す圭太に、純子は苛立ちを覚えます。

純子は瞳が志望校を私立から公立へ変更したことを圭太に伝え、更には菜七子の実家の店を手伝うことにしたことを話しました。

金のことは心配するな、何とかするから瞳に志望校を変えないように言ってほしいと圭太は純子に頭を下げます。

圭太にとっては、もう心の拠り所は瞳しかないという空気が室内を漂うのでした。

圭太は小さい人間

帝東建設に訪れる圭太は宇都宮を呼び出します。

提示した3千万の金をいつ受け取れるのかという交渉を始めようとしますが、宇都宮は社外へと圭太を連れ出すのでした。

宇都宮は圭太がUSBにデータをコピーしたというのは嘘ではないかと疑ってきます。

圭太はちゃんとコピーしてあると言いますが、宇都宮は話半分に聞き流しました。

宇都宮は語り始めます。

圭太が提示した金額は3千万だったけれど、由貴子が社長・長沼と交渉した際に提示したのは3億だったのだ・・・と。

データの売値が3億で、更には後日取引をする手帳には、さらに3億の受け渡しがあると言います。

実際に受け渡しを行ったのは宇都宮だと言い、さらには、圭太と由貴子の提示した金額の差は「人間の器」の差であり、圭太は由貴子よりも小さな人間だと馬鹿にする発言をしてきました。

器の小さな人間に脅迫などは似合わない、真面目に働くようにといって去ります。

圭太の巻き返し

川沿いを一人で歩く圭太は、由貴子や宇都宮から言われたことを思い出します。

自分を馬鹿にするような発言で自らを奮い立たせ、決意の表情から歩き出しました。

 

向かったのは喫茶店

古びた喫茶店、ここは金貸しの永盛と会うための場所です。

彼に会った圭太は、永盛に話があるとある情報から交渉を始めるのでした。

 

由貴子も動いている

ホテルのロビーのような場所で、由貴子は海外送金の相談をしています。

いくつもの海外の銀行を経由して、偽名で作ったパスポートの名義の口座へと振り込まれることになると説明をされました。

ヨーロッパの口座が最終到着口座となり、その金は綺麗なものとして生まれ変わると聞いた由貴子は余裕の笑みをこぼします。

近いうちにもう3億お願いするようになると話し、誰にも邪魔はさせないのだと決意新たに歩き出すのでした。

翼と瞳の密会

菜七子が仕事から帰宅すると、手伝いをしているはずの瞳の姿がありません。

親達に聞くと、昼間に電話がかかってきた男の子に会いに行ったと聞いて、追いかけるのでした。

 

公園にて密会中を発見

公園のベンチで並んで座っているところを菜七子は発見します。

木の影に隠れて様子を伺い、立ち聞きしました。

翼は10年前の火事の事件の内容を詳しく聞こうとしますが、瞳はわからないと答えています。

しかしながら、まだ父親・圭太は隠しているのではないかと、10年前の事件を執拗に瞳へ調べさせようとするのでした。

菜七子は翼の行動を訝しげに見守ります。

 

その頃宇都宮は―――

帝東建設のビルから出てくる宇都宮は電話をします。

相手は由貴子で、金の受け渡しの催促でした。

金額が金額だからすぐには無理だと付け加えながらも、「金曜の朝」には何とかとこぼします。

その会話を物陰に隠れて圭太は聞いていました。

情報を更に手に入れようと圭太は後をつけようとしますが、圭太の携帯に着信が入ります。

相手は菜七子でしたが、圭太は出ることなく宇都宮の後を追うことを優先させるのでした。

菜七子は電話に出ない圭太へ苛立ちを覚えつつも、翼が怪しいので連絡が欲しいと簡潔にメールにして送ります。

そうしているうちに、翼を瞳の話は終了し、別れるのでした。

金曜の朝

2台の車が無造作に人気の無いガード下に停められています。

現れたのは宇都宮と由貴子です。

宇都宮が先に3億が入っていると思われるスーツケースを由貴子の車に積み込みます。

由貴子は矢吹の手帳を宇都宮に見せました。

筆跡を確認した宇都宮に、由貴子は宇都宮が矢吹を懐柔しようとした事実も書かれていると付け加えます。

そうして手帳を受け取った宇都宮は、由貴子に何故裏切ってこのようなことをするのか訊ねました。

帝東建設の顧問弁護士として働いていれば金も自分の地位も保証されていたはずです。

しかし由貴子の回答はさらに上をいきました。

帝東建設社長・長沼が失脚した場合、顧問弁護士の自分は社長が転ばないように支え続けなければならないのだと、だから裏切ったのだと言います。

宇都宮もそうだろうと見透かした態度の由貴子。

更には由貴子は自分の子供の頃の思い出を交えて、人を見返すためには金が必要なのだと結論付けました。

そんな由貴子を切ない表情で見つめる宇都宮、その金で足りると良いねとサラリと伝え、由貴子も単調な口調で同意します。

お礼と別れを告げ、由貴子は車で去っていくのでした。

由貴子襲撃

由貴子が車を走らせていると、検問所に差し掛かります。

車を止めると、警察の人間と思われる男からひき逃げがあったと聞かされます。

免許証を見せると、エンジンを止めてアルコール検査もするために降りろと促されます。

由貴子は指示に従い、車を降りた途端に警察の人間と思われた男からスプレーを浴びせられました。

怯んだ瞬間に後ろに停まっていた車から複数の男が降りてきて、由貴子の車のトランクからスーツケースを奪います。

警察だと思っていた男も一味のようで、由貴子は3億円を奪われてしまうのでした。

社長・長沼の黒い顔

宇都宮は会社に戻り、由貴子から渡された手帳を長沼へ手渡します。

社長はこの手帳さえなくなれば、自分の行ったという証拠は完全になくなる為、自分は無関係であるを言いだすのです。

メモされた手帳を1枚ずつ破り、灰皿の上で燃やし始める長沼。

炎を見つめながら、宇都宮へ忠告とも見切りとも取れる言葉を残すのでした。

宇都宮は言葉を飲み込み社長室を出ると、由貴子から電話が入ります。

由貴子は3億を奪ったのは宇都宮だと思ってかけてきたのです。

自分が犯人なら、わざわざ由貴子へ手渡すようなことをせずに持ち逃げしていると笑いますが、由貴子は食って掛かります。

自分達の他に受け渡しを知っている人間は誰かと聞かれ、宇都宮は由貴子・自分・社長・圭太であることを伝えました。

圭太の名前を聞いた由貴子は、圭太にそんなことができるはずが無いと嘲笑します。

できるはずのなかった圭太

圭太は喫茶店に入ってきます。

永盛はすでに席について圭太を待っていました。

圭太が座るはずのソファの背もたれ部分には、大きなスーツケースが。

永盛の手下がスーツケースを開けるとそこには札束が詰められていたのです。

永盛は自分の取り分として1割をスーツケースから取り出し、良い情報があったらまたいつでも声をかけるように言って去っていくのでした。

どこに隠そう3億円

タクシーで帰宅する圭太は自宅のどこに金を隠そうか迷います。

目に付いた「その場所」へ隠し終えた圭太はホッと胸を撫で下ろすのでした。

圭太の自宅へ侵入する由貴子

誰が自分の3億を奪ったのかと苛立つ由貴子の元に、調べを終えた瞳の誘拐犯役・二本松が現れます。

どうやら永盛が関わっていると突き止め、圭太が永盛と共謀していることを悟った由貴子は憤慨するのでした。

闇にまぎれて圭太の自宅を訪れる由貴子と二本松。

用意した合鍵は、圭太が玄関のドアの鍵を替えているために合いません。

二本松が慣れた手つきでピッキングをし、ドアを開錠します。

外に二本松を残して、由貴子は一人で家の中へ進入します。

その様子を物陰から隠れてみている圭太は警察へ通報するのでした。

そんなことは知らない由貴子はゆっくりと慎重に室内を見回していきます。

台所のシンク前にある床下収納へ目をつけた由貴子は、扉を開けようと手を伸ばしますが、二本松から逃げるよう指示の連絡をもらって家から飛び出すのでした。

由貴子の行く手を阻む圭太、対峙します。

3億など圭太に扱えるはずも無い、床下収納に隠しているのだろうと由貴子に諭されて、軽く動揺する圭太。

二本松から声をかけられ、貴方は後悔すると言い残して由貴子は圭太の元から離れます。

通報から到着した警察と一緒に家の中へ圭太が入っていく姿を見届け、由貴子たちはその場を後にするのでした。

宇都宮も思案中

由貴子から3億円消えたと聞かされてからその後の動きがつかめない宇都宮は、伺いメールに返事が無いことで圭太が奪ったという憶測が正しいと確信します。

菜七子にも変化が

派手な化粧と格好をしてクラブで踊る菜七子。

友人・葵からの合コンの誘いを「家の用事」で断ったはずです。

一人で音楽に体を揺らす菜七子の元へ一人の男が近づきました。

耳元で何やら囁き合うと、二人はクラブを出ます。

普段とは違う様子の菜七子と、一緒に歩く男・・・その姿を見かけたのは葵でした。

菜七子は翼が怪しくて仕方ない

圭太の自宅を片付けながら話をする菜七子。

志望校を変えない様に瞳に話をした圭太でしたが、金の入手先を言えずにいた圭太への不信感は募るばかりでした。

由貴子からだと伝えるも、若干の嘘を見破られてしまい、圭太と瞳の溝は深まるばかりです。

そのことも含めて菜七子は圭太へ金の出所を聞き出そうとしますが、由貴子から借りたという圭太の嘘を菜七子も見破るのでした。

金のために娘を誘拐するような女が、娘のために金を出すはずが無い―――由貴子から手を引けと忠告したはずだと怒る菜七子。

翼と瞳が会っていた事を報告しようと連絡したことを言い、翼が怪しいと改めて圭太へ伝えます。

10年前の事件を執拗に瞳に聞きだそうとしていたと報告された圭太は、翼の存在が10年前の事件の被害者の息子ではないかという可能性が出てきました。

可能性が確信へ変わる

翼が演奏しているジャズバーへ向かう圭太と菜七子。

オーナーへ翼の本名を聞きだそうとしますが、教えてもらえません。

娘と翼が一緒のはずだから今どこにいるかと食い下がると、音楽フェスが行われている公園という情報を得て、二人は向かいました。

菜七子と別々に瞳を探し、公園内を走り回る圭太。

すると翼と二人で歩いている瞳の姿を見つけます。

咄嗟に瞳を呼びかけ、翼に離れるように声を荒立てました。

翼が瞳から少し離れたことを見届けると、菜七子へ電話をかけて合流します。

訳がわからずに困惑する瞳へ、家へ帰れとしか言わない圭太。

菜七子は瞳を連れて公園を離れると、翼と圭太は落ち着いて離せる場所へ移動することとなりました。

すれ違う心

菜七子に連れられて瞳は圭太の自宅前を通ります。

服を少し持ち出すので、あとは一人で大丈夫だと菜七子を突き放す瞳でした。

そんな瞳に、圭太は娘のために必死になっていることだけはわかってほしいと伝えますが、無視をして家の中へ入ります。

切り捨てられた宇都宮

高級そうなレストランに呼び出された宇都宮の部下・盤城。

案内されて入った部屋には、社長・長沼が昼食をとっていました。

座るように促し、淡々と宇都宮はもう終わりなのでこれからは自分についてくるように命令します。

翼の自宅で聞かされる真実

翼の自宅で話を始める圭太と翼。

圭太は10年前の火事の被害者の子どもだったのかと確認します。

すると翼は机の引き出しから封筒を複数取り出し、圭太の前に放りました。

それは圭太が送り続けていた現金書留だったのです。

圭太は翼が被害者の息子であると確信し、金で済む話ではないとわかっていたが申し訳ない気持ちを吐露しました。

翼はこの現金書留の消印を頼りに張り込んでいたら圭太へ行き着いたことを語ります。

瞳を追跡している由貴子

自宅から荷物を持ち出し、歩き始める瞳の後をつけていた由貴子。

その由貴子を呼び止めたのは菜七子でした。

簡単にもう誘拐などできないと話しかけると、由貴子は菜七子に圭太からいくらで頼まれたのかと聞き始めます。

自分は倍払うので金を取り戻すのを手伝って欲しいと話を持ちかけますが、菜七子には話が見えずにいました。

3億取られたことに驚く菜七子を見て、由貴子は圭太から信用されてないのだと嘲笑います。

娘を誘拐するような人間に手を貸すようなことはしない、と菜七子は吐き捨てると、由貴子はどんな手を使ってでも金を取り戻すので覚悟するようにと言い残して立ち去りました。

翼の母親は実は殺されていた

翼は圭太のことを調べていました。

どのような家族構成なのか、そこまで調べ上げたうえで瞳に近づいたのです。

10年前の事件を詳しく聞きたくて、瞳を事件があった別荘に似た場所へ連れ出したのです。

翼の目論見通り瞳は事件のことを思い出しましたが、翼が聞きたい情報は得られませんでした。

段々と翼の語る口調に怒りがこもってきます。

振り返る翼の手にはナイフが―――。

翼は圭太が殺人を誤魔化して起こした火事だと言い張ります。

何のことだかわからない圭太ですが、翼の耳に圭太の声は届きません。

母親を訪ねてきた男は圭太だろうと食い下がり、馬乗りになってナイフで圭太に襲い掛かります。

必死に抵抗し、否定する圭太に母を何故殺したのだと怒りをこめて翼はナイフを振りかぶるのでした。

 

10の秘密 【5話】感想

第5話が終わった瞬間、私は大きなため息をつきました。

めまぐるしく展開が変わっていく様に息を飲んでいたようです。

しかしながら、登場人物ほぼ全ての人が自分の主張をごり押ししていく姿にイライラしてしまいましたね(笑)

宇都宮は社長と何やら別の思惑があるような感じはしていましたが、今回で切り捨てられたようなことになっていましたし。

宇都宮は会社を乗っ取ろうとしていたのでしょうか?

社長が宇都宮に仕掛けるのが先か、宇都宮が社長を失脚させるのが先か・・・というのが今後の戦いですね、彼らの。

由貴子と圭太は全面戦争へと話が進んできました。

かつては夫婦だった影は微塵も見られず、憎しみのほうが勝っている両者。

由貴子の視線は、正直怖いです(笑)

そして、菜七子にも「秘密」が明らかになる方向に向かってきました。

菜七子が隠している秘密にも興味ありますね。

回数を重ねて観て来ていますが、どんどん全員の発言が信じられなくなっているのが正直なところです。

人間不信に陥りそうになる、このドラマ(笑)

世界はもっと優しくあるべきだと思います!!(心の叫び)

 

今後の展開(予想)

う~ん・・・やっぱり読めない!(笑)

翼が10年前の事件の被害者の息子であった事実に加えて、実は殺されていたのだという衝撃の話が持ち上がりました。

圭太は何のことかわからない状態でしたが、圭太・由貴子・瞳が何かしら犠牲者の女性とかかわっているのかもしれませんし、ここまで疑心暗鬼になってしまった私では想像もつきません(笑)

宇都宮は圭太が由貴子から3億円奪うという大胆な行動に出たことから、駒として使えるのではないかと思い始めている様子でしたので、宇都宮が圭太へ接触してくるのであろうとは読んでいます。

これは誰もが想像できる範囲ですよね(笑)

そして、予告であった由貴子と瞳が共に圭太の元を去っていく姿―――。

瞳が圭太への不信感が拭えず圭太の元を去ろうとしているのでしょうけど、ちょっと待って欲しい!!

圭太は不器用な男だけど、愛情たっぷりな人物だから味方でいてあげて欲しいですよ。

予想というよりも、毎回のドラマに翻弄されて慌てふためく私の願望がこもったこのブログですが、最終回までこのスタイルを貫いていきたいと思います(笑)

とりあえず、悪い人が全員「ギャフン」という結末になるように祈っておきます。

早く来週になってください(笑)

 

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