10の秘密 2020年冬ドラマ

10の秘密10話最終話考察ネタバレあらすじと見逃し配信動画で振り返り。衝撃の最後の秘密とは?

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最終回にとんでもない秘密をぶちこんでくるんではないかと想像している【10の秘密】最終話。

今回は10話(3月17日放送分)の考察や次回展開予想をしていきたいと思います。

※ストーリーに関しましてはネタバレが充分に含まれています。ご自分でドラマを観て楽しみたい方はお控えいただきますよう、あらかじめお願い申し上げます。

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以降はネタバレ考察になります。

!!閲覧注意です!!

 

10の秘密 最終話 あらすじ

死んだと思われていた由貴子が生きていました

圭太は由貴子と決着をつけることが出来るのでしょうか?!

由貴子は生きていた

 

 

圭太の家に警察が訪れます。

警察から由貴子の生存を聞かされて驚く圭太。

警察の話では、弁護士協会の人間が由貴子を見かけたところで発覚しました。

空港で由貴子のことを目で追っていたのは、その人だったのです。

警察は空港の防犯カメラをチェックし、由貴子を捉えた映像を圭太に見せて話を進めました。

由貴子とはかつて夫婦であった圭太を共犯かと探りを入れてきますが、圭太は全面的に否定します。

連絡が来たらすぐに警察へ連絡をすると約束をして、警察は引き上げていきました。

瞳も圭太と由貴子が生きていたという話を改めてします。

圭太は由貴子に電話を掛けますが、当然出ることはありませんでした。

電話には出ないけれど生きていることを確信する瞳。

圭太は瞳にもう少し祖母である純子の家に住むようにお願いをしました。

二本松が再び家に来る可能性を示唆してのことです。

そして圭太は瞳に、自分はもう一度由貴子と会いたいという気持ちを話しました。

瞳は話をしてどうするのかと尋ねます。

正直に圭太は由貴子を警察に連れて行かせて全てを終わらせたいのだと、気持ちを吐露しました。

瞳は父・圭太の言葉をしっかりと受け止め、自分も話がしたいと思うけれど、何よりも圭太と過ごしていた平和な元の生活に戻りたいと言います。

圭太と瞳は改めて同じ方向を向き、意思を固めて菜七子の実家の蕎麦屋へ戻るのでした。

 

蕎麦屋では、純子・菜七子・菜七子の両親が温かく瞳を迎えます

瞳を店の奥へ連れていく菜七子の両親、純子と菜七子は圭太と話をするのでした。

腕の怪我を心配する圭太に、菜七子は鍛えてるからと笑い飛ばします。

由貴子は自分が持っているパスポートを狙って必ずやってくるはず、それが最後のチャンスだから、今度こそ終わらせると決意を菜七子と純子へ語るのでした。

帝東建設への告発

帝東建設社長・長沼を失脚させ、翼の母が死んだ罪を認めさせるために、週刊誌への密告をした圭太と翼でした。

記者と待ち合わせの場所へ向かうと、記者と翼はもう到着していました。

記者は翼が渡した録音を持って、長沼のところへ向かったとのことでしたが、結果としては認める供述が録音されていないのだと肩を落とします。

長沼は記者に対しても、翼の母を見殺しにしたことは認めず、全てを飲み込みそうな炎を見て恐ろしくなって必死で逃げたのだということを強調するばかりでした。

翼と圭太が録音した長沼との会話だけでは、長沼を断罪できないと聞き、翼は逆上して立ち上がります。

そんな翼をなだめ、まだ手はあるからと、圭太は宇都宮に電話をかけました。

宇都宮の切り札

圭太からの報告を聞き、了解した後に宇都宮が向かったのは社長室でした。

中に入ると長沼が余裕の表情で迎えます。

簡単に自分は潰されないと宇都宮へ宣言しますが、宇都宮は顔色を変えることなく淡々と言葉を発しました。

切り札として出さなくなってしまった事は残念でならないと言いながら、社長の目の前に手帳とUSBを提示します。

宇都宮は手帳の現物を、矢吹が自殺した現場で見つけて以来、隠していたのでした。

長沼は、手帳は自身の手で燃やしたはずのもので、驚きを隠せません。

宇都宮は心底落胆したような表情を見せながら、手帳の白紙のページを破り、文字を書きます。

長沼へ渡した手帳は宇都宮が書き写したダミーだったのです。

残念だと宇都宮が主張したのは、長年仕えていた部下である宇都宮の筆跡を覚えていないことだと言います。

宇都宮がそこまでしてでも自分を失脚させたいのかと激高しますが、静かに宇都宮は否定しました。

宇都宮が守りたいのは帝東建設なのです。

このままでは矢吹の親族が真相に辿り着く可能性があり、10年前からの偽装建築までバレてしまったら帝東建設は終わってしまいます。

帝東建設を守りたいと思う気持ちは自分と同じではないのかと、宇都宮は長沼を諭すのでした。

宇都宮の勝利

記者と圭太が待つ場所へ、宇都宮はやってきます。

USBと手帳を見せ、社長・長沼は数日中に会見を行うという約束をしたと話します。

しかし、手帳とUSBを渡す代わりに、偽装建築を行ったのは、矢吹の自殺の原因となった品川の現場のみであり、10年前の偽装建築の件に関しては一切記事にしないように念を押すのでした。

そして、手帳は宇都宮からではなく、圭太が持っていたということにするように言います。

記者は全て了承し、手帳とUSBを受け取るのでした。

瞳に忍び寄る靴音

瞳と真衣は雨の中笑顔で下校しています。

菜七子の実家の前で真衣を別れ、蕎麦屋ののれんをくぐる瞳を後ろから靴音が追いかけます。

店の前に到着すると、最初に声をかけるたのは瞳の祖母・純子でした。

その声に振り返ったのは由貴子です。

純子は、由貴子が由貴子の母親とそっくりだと言い出します。

娘よりも自分が一番で、自分最優先にする割には自身の人生もうまくいかないのだと―――。

何も知らないくせにと由貴子は言い返しますが、怒った由貴子を無視し、知っていると純子は言いました。

純子は、圭太が由貴子と結婚すると報告してきた際に、一度だけ由貴子の母親と会っていたのです。

由貴子の母親が住むアパートへ、純子が一人で訪れて名乗るや結納金などの提示を求めてきて、無いと知ると罵詈雑言を浴びせてきたと語る純子。

そんな純子もこの人とは話にならないと思って帰ろうとしたと言います。

すると、由貴子の母親は純子を呼び止め、娘が幸せになるチャンスだけは奪わないでほしいのだと頭を下げたのでした。

今後由貴子の前に姿は現さないと言い、その通り一人で亡くなった由貴子の母親は、純子から見れば由貴子とそっくりだと続けます。

純子は、由貴子が瞳に対して傷つけるようなことを言って、自分から離れるように仕向けているその姿を重ねていました。

由貴子はそこまで黙って聞いていましたが、そこで否定するような言葉を返します。

しかし、由貴子は瞳は自分とは違うから幸せになってほしいのだと本音を漏らし、純子を背にして歩き出そうとしました。

すると瞳が店から飛び出してきて、由貴子へ別れの言葉を告げます。

由貴子は優しい笑顔だけを瞳に送り、そのまま去っていくのでした。

帝東建設の真実

帝東建設の偽装建築を記事にするために準備してきた圭太達でしたが、帝東建設がコメントを発表したら記事の第一弾を出すと記者から報告されました。

矢吹の自殺の件も含めて謝罪する意向だということを聞いて、社長・長沼と宇都宮の決着はついたのです。

翼への謝罪

 

帝東建設ビルから、社長・長沼が出てくると、ビルの前に待機していた記者たちが一斉に長沼へ押し寄せてきます。

エントランス前に待機している車へ無言で乗り込もうとする長沼でしたが、物陰から見つめている翼に気づき、そちらへ向かっていくのでした。

無言で立っている翼の前に立つ長沼は、大切な人を奪ってしまいすまなかったと涙ながらに深く頭を下げます

翼は言葉を返すこともなく、部下たちに庇われながら車に乗り込む長沼を見送るのでした。

翼の戦いもここで終わります。

由貴子の逃亡

今までのような豪華な部屋ではなく、簡素なビジネスホテルでテレビを見る由貴子。

部屋のドアがノックされ、開けるとそこには二本松がいました。

圭太の自宅の周りは警察が巡回を強化しているので、そろそろこの場所からも移動したほうがいいと由貴子に促します。

素直に二本松の助言を受け入れ、由貴子は駐車場まで移動するのでした。

車にスーツケースを積んでいる二本松に、由貴子は謝罪します。

自分と母親を最後まで助けてくれたのは、由貴子だけだから気にしないように由貴子に伝え、残りの金も送金手配すると言って車に乗るように指示します。

そこへ1台の車が現れて、中から警察が現れました。

後からパトカーも到着し、二本松は由貴子へ逃げるように声をあげます。

スーツケースを振り回し、警察を怯ませる二本松―――。

中の金が飛び出し、由貴子を非常階段まで誘導する二本松は一人で由貴子を逃がすのでした。

由貴子は一人逃げることを拒みますが、二本松は由貴子にこれまでの礼を言い、ナイフを構えて警察に向かっていきます。

二本松が犠牲になることで、由貴子は一人警察から逃れたのでした。

圭太と由貴子の決着

圭太の元に警察から連絡が入ります。

二本松が逮捕され、スーツケースの金は押収されたという報告でした。

菜七子も圭太の自宅におり、由貴子が一人で逃げていることを確認します。

金も仲間も失った由貴子はこの先どうするのかと心配する圭太に、菜七子はそれでも由貴子なら逃げる人だと言うのでした。

その時、圭太の電話に非通知着信が入ります。

圭太が出ると、予想通り由貴子からでした。

偽装パスポートを持っていることを確認し、工場跡地を指定してきます。

警察に通報される可能性があっても、直接受け取るしか方法がないことを知っていた圭太は、会って終わりにすると菜七子に宣言し、警察に会うことを告げるのでした。

誰もいない工場跡地

圭太が約束の場所に到着すると、由貴子は建物の中から現れます。

警察を警戒する由貴子へ、パスポートを見せて聞きたいことがあると圭太は言います。

由貴子は圭太がパスポートを元から渡すつもりはないだろうと笑いながら、一人語り始めます。

圭太の前で死んだように見せたのは最初から由貴子の計画だったのでした。

自分を必ず圭太は追ってくることが分かっていた由貴子は、スーツケースも空のものをあらかじめ用意しており、それを持って乗り込んでいました。

圭太が狙っていたのは、自分の金でも存在でもなくパスポートであったことには気づかなかったため、乗り込んだ後にパスポートが奪われたことが分かったけれど死んで見せたのです。

雇った運転手も一度目の爆発のあと逃げ、自分も飛び込み、手配していたダイバーと共に逃げ延びていたと語る由貴子。

結果そこまで仕組んだのにも関わらず、逃げきれなかったと笑う由貴子でした。

しかし、圭太が聞きたいことはそのことではありません。

10年前の火事の時、瞳を探すために圭太と由貴子は手分けして捜索していました。

瞳を圭太が発見してから、由貴子は1時間くらい戻ってこなかったのです。

その火事の時に、由貴子は長沼が行ったことを知ったのではないかということに圭太は気づいたのでした。

由貴子は見ていた

10年前の火事で、瞳を探していた由貴子は、頬に血をつけて逃げていく男の姿を見ていました。

その男は見覚えがあり、帝東建設・次期社長候補の男であることに気づくまで、そう時間はかかりません。

そこから由貴子は長沼に接触をすることになるのです。

最初はいい関係であったけれど、徐々に由貴子のことを信用できないという理由から距離をとっていくようになる長沼。

そうして今回の出来事につながったのでした。

由貴子は火事の後警察へ行こうとしていた

圭太は火事のことは秘密にすると言い張っていましたが、当初由貴子は警察に行くように圭太を説得していたのです。

もしも圭太が警察へ行っていたならば、由貴子は長沼の行いを警察に話していた可能性に気づきました。

しかし、結局秘密にすると言い張った圭太を見て、由貴子も正しい道よりも上に行く道を選んだと言います。

秘密を墓場まで持っていけるかと、圭太に問う由貴子は、自分自身にも問うていたのでした。

そうして覚悟を決めた由貴子。

圭太が秘密を作ったことで、由貴子を帝東建設の顧問弁護士という地位に上がらせていたのです。

圭太と由貴子の別れ

自らの行いを後悔はしていないと由貴子は言い、圭太の勝ちだと笑います。

圭太は軽く返事をして、手に持っていたパスポートを足元に置くのでした。

警察に報告した会う約束は、午前ではなく午後7時であると圭太は言い、警察は来ていないことを知らせます。

圭太の行動を理解できない由貴子は圭太に問います。

圭太は、由貴子が死んだと聞いてホッとしたのは、由貴子をもう憎まないで済むと思ったところからだったと話します。

瞳が生まれて過ごしてきた生活が偽りであったとしても、圭太にとっては幸せな時間だったのです。

その時間をなかったことにはできないと言い、由貴子に背を向ける圭太。

由貴子はその姿を見て、自分も圭太といることで、思い描いていた自分になれると本気で思っていたと気持ちを打ち明けるのでした。

言葉を聞いて圭太は振り返りますが、由貴子の姿はすでにありません―――。

圭太は警察に会う約束が反故になったと電話をかけるのでした。

家で待っているのは

圭太が自宅に戻ると家の前で菜七子が待っていました。

どこに行っていたかと言った菜七子は質問を変えて、終わったかと聞きます。

吹っ切るように終わったと告げる圭太。

こうして圭太の戦いも終わったのでした。

 

10の秘密 【10話最終話】感想

いやぁ・・・終わりましたね。

結果、すっきりとしたのは長沼だけなような気がしています(笑)

その後、警察にて自らの罪を長沼は話している姿があり、罪と向き合い、真っ当な人間に更生されるような兆しが見えていました。

翼は、長沼からの謝罪によって、過去と決別し、母との思い出の曲で穏やかな時間をすごしていました。

どんなに嘆いても、亡くなった人は生き返りませんから、翼にとってはハッピーエンドなのかもしれません。

宇都宮は調査委員会に呼び出され、元部下の磐城はまた宇都宮に擦り寄るような感じでした。

会社っていうのはいつでも黒い思いのたまり場なのかもしれませんね(笑)

圭太は再就職を果たし、1からのスタートを切っています。

菜七子がちょくちょく圭太の家に出入りするようになっていて、圭太と二人でキッチンに立ち、その様子をほほえましく瞳が見守っている様子でした。

瞳と翼のロマンスは期待できないようです(笑)

由貴子は空港でパスポートを握りしめ歩き出す様子でしたが、日本から脱出できるかは謎なままです。

日常が戻ってきたということで終わっていましたが、最終回はとても内容が濃かったです。

圭太と瞳が元通り仲のいい親子に戻っているという点で、私の願いは叶ったのですから、満足です(笑)

面白かったですよ、毎週イライラすることはありましたが、そういうドラマです(笑)

 

総評

私などが語らせてもらうのはおこがましいことなのですが・・・。

トータルして思ったことなどを語らせていただこうと思います。

陰謀や、策略などのサスペンス部分に関しては、よかったと思います。

ハリウッド映画とかだと、「そんなのあり?!」というような工作してたりしますけどね、頭の切れがいい人なら考えられることを実行していて、なるほどと思える展開になっていました。

10話完結のドラマの構成に関しては、最終回詰め込みすぎで、駆け足な感じはありました。

でも終わり方は潔くまとめている印象だったので、私の中ではいいと思います。

個人的な感情を言えば、由貴子の手足となっていた二本松の過去をもう少し掘り下げてほしかったですね(笑)

由貴子との別れの時に意味深な発言していて、あれは見ている人気になったと思いますよ・・・。

二本松は過去に何が!?みたいな(笑)

アナザーストーリーでもいいから教えてほしいなと思ったりもします。

続編ですが、これはあまり期待するお話ではないかなと思ってしまいました。

それぞれ生きていれば抱える秘密はあるし、共通の時期にそれぞれの思いを抱えて交差した話が「10の秘密」だから、続編でさらにこれだけの人数が秘密抱えてって無理があります(笑)

別のキャストでは、もう続編とは言えない気がするし、今回の多少のモヤッと感を残したまま終わるのもいいと思っています。

毎回ハラハラしたりイライラさせられたりしながら観てきましたが、終わってみると「面白かった」と言えますね。

 

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